えぞ地(北海道)の身近な風景

北海道内の身近な自然の風景。

白老町、ヨコスト湿原:9月20日2020

2020-09-20 18:46:19 | 自然写真

白老町にあるヨコスト湿原に入ってみました。

ほんと猫の額ほどの小さな湿原でほとんど水はなく

草原になっていました。太平洋に面しています。

住宅街がすぐ横まで迫っていて、風前の灯火のような

自然湿原です。

自然を破壊する土木工事⇒自然を復元する土木工事に

切り替わってもらいたいです。

(クリックで写真は拡大します。)

 

ビューエルはメーターユニットが米国からなんで

まだ届かず、今日はXLXです。

樽前山が良く見えます。

 

太平洋と年季の入ったテトラポッド。

 

室蘭側の海岸線。登別温泉横にある

倶多楽(クッタラ)湖の外輪山が見えます。

 

苫小牧側の海岸線。

 

年季の入ったテトラの中に黄色い浮きが

挟まっていました。

 

コンクリの四角いかたまり。

テトラポッドと関係あるのかなんだか不明。

 

原生花園のハマナスの花。

 

ハマナスの実とヨコストのモノリス。

 

樽前山の山肌も良く見えるヨコスト湿原。

 

 

これは帰りの途中、勇払原野に咲き誇る

セイタカアワダチソウ。

 

どこまでも広がるセイタカアワダチソウ原、

 

グーグルマップの最短ルートにダート道が

含まれていました。

 

 

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日高町、ひだか高原荘:9月6日2020

2020-09-06 19:35:25 | パワースポット

全行程は200キロ弱のツーリングコースで

50キロ程度走行して、平取町振内を越えたあたりで

スピードメーターが40キロあたりで

ちょろちょしている。へんだな、と思って

みていると0キロまですとんと落ちて

その後、20キロから40キロくらいを指して

それより上には行かず、0キロになったりで

全く用をなしていない。

タコメーターは動いているのでトップギヤでの

だいたいの速度はわかるけれど、やはり

スピードメーターがないと不便なものです。

ひだか高原荘の駐車場でスマホでグーグル

ドライブを開いてスピード表示をオンにして、

ハンドルホルダーに取り付けてスピードメー

ター代わりにして走ってきました。

スピードメーターのように誤差が大きくなく

正確なスピードがわかるので、全く問題なく

走って帰って来ることができました。

スピードメーターの他、オドメーター(総走行距離)

トリップメーターも全く動かず、タコメーターと

時計だけが生きています。

メーターユニット全体を交換しないとならない感じです。

また、ネットで部品探しします。

 

平取町振内の街並。

 

日高国際スキー場。ここもシーズン券も安く

トマムより近いのですがコースが単調なので

やはりトマムが面白いかな。

 

スキー場に隣接している沙流川温泉、ひだか高原荘。

 

どんな浴場か見てみたかったのと入浴料を

見ようと思ったがマスクしろ、だったので

面倒なのでやめました。ネットでみたら

500円と安かった。

 
 
沙流川に架かる三岡橋から見える

岩内岳、963.6m。

 

この付近から下流側の岩知志ダム付近まで

深い渓谷の流れが続きます。

 

三岡橋から上流側。

 

上流側、石勝樹海ロード方面の

標高は低いが急峻な山並。

 

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沙流川縄文土器、二風谷コタン:9月1日2020

2020-09-01 20:13:01 | ドライブ写真

沙流川歴史館を見学に二風谷コタンへ行ってきました。

(写真はクリックで拡大します)

 

夕方なんでほとんど客いません。

 

沙流川のほとりに半地下のように入っていく

沙流川歴史館。ここは無料です。

 

ずらりと並ぶ縄文土器。

単純な形がほとんど。

 

奥に行くほど古い土器。

ここが一番古い3000~6000年前(縄文早期)

 

これが一番古い土器。6000年前。

ここの展示土器の中では

一番デザインが良い。

 

こちらは12世紀の新しいグループ。

縄文土器との変化はあまりない。

ただし表面は文様が少ない。

 

ガラスケースの下の引き出しには

発掘物を間近に見ることができる。

 

 

この小さいのは矢の先。

矢の棒に付けた状態。

縄文早期。

 

この勾玉は時代は新しく縄文時代ではない。

 

武士の刀に似た湾曲した剣。

和人大和民族(朝鮮渡来系)は真っすぐな剣。

アイヌ民族の剣が武士の刀剣になっていった。

昔は日本中に縄文系アイヌ民族は住んでいました。

 

発掘現場のジオラマ。

 

遺跡の地層。

2番目樽前山噴火の1667年の火山灰地層。

 

思った通りとてもためになる良い資料館でした!

 

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樽前山麓の林道、支笏湖国民休暇村:8月23日2020

2020-08-24 08:06:57 | オフロードツーリング(HONDA XLX250R)

ビューエルでロードツーリングと思って

テント車庫からよいしょっと出して

エンジンかけたらかからない。

バッテリーを何度か再生充電して、直後は

調子良く復活しますが、3日も置いておくと

もうセルモーターも周りません、ので

楽天にハーレー用の純正と同じメーカーの

安いバッテリーを見つけていたので

早速注文入れて、しかたがないので

前回、XLX250Rで断念した樽前山麓の林道

再度行ってみました。

(写真は2段階で拡大します)

 

今日は何とか通過。

 

深い森に入って行きます。

 

第2関門は道をふさぐ倒木。

左側にバイクが通った跡の

抜け道があり何とか通過。

 

第3関門はまた倒木。

ここも左側の林を通過。

もう完全に廃道となっている様子。

シダが多く茂りジュラ紀の雰囲気です。

 

地面の投影されたシダの陰。

 

道路幅は2メートルほどになり

水路となって雨が流れた跡のよう。

 

道はガレ場となり岩がゴロゴロ。

途中まで入りましたが、この先の

状態を想像すると引き返すときが

大変と判断し、この第4関門のガレ場で

撤退しました。

トライアルモデル用コースですね。

市販されている公道走行用オフロードバイクは

デゥアルパーパスと言って、一般舗装路も

快適にツーリングできるように設計されているので

本格的なオフロードでは車体やハンドリングの重さで

持て余してしまいます。

ダート道路用と考えた方が良いのです。

 

それと樽前山のすぐ麓のためか、ゴーンっと

いう轟音と言うか爆発音のような音が

断続的に聞こえるのです。

山鳴りというより小さな噴火のような

音で、実に恐怖感を駆り立ててくれるのです!

 

ところが道幅がバイクの全長ほどしか

なく、Uターンさせるのもこれまた大変。

重いバイクをよいしょよいしょで向きを

変え、今度はキックがかからない。

30回ほどのキックで汗だくになりました。

このバイクはスパークの強い特殊な

プラグに替えている関係でホットスタートが

かなり悪いのです。標準型のプラグでは

わりとホットスタートもスムーズです。

 

あまりに汗だくになったこともあり、

支笏湖国民休暇村の日帰り入浴が15時までの

受付だったので、着替え下着やタイルも

も持っていたので、800円と少し高めですが

木洩れ日の湯という温泉に入ってきました。

浴槽が一つに小型サウナが一つの小さな

温泉で露天風呂もないですが、湯温も41度

ちょうど良く、お湯は良かったです。

ただ、林道での悪戦苦闘で酸欠と既にのぼせた

状態となっていたので、あまり長湯はできませんでした。

少し遠い(札幌からは近い)ですが露天風呂の景色が素晴らしい

丸駒温泉も15時までの受付で、1,000円なので

そちらまで足を伸ばしても良いかもしれません。

 

原生林の森の中にある、休暇村支笏湖。

 

休暇村支笏湖の前は大木が残されて

整備された公園となっており気持ち良いです。

 

公園の中の支笏湖が見える展望台。

 

展望からの支笏湖。正面は恵庭岳。

 

休暇村支笏湖の駐車場はほぼいっぱい。

休暇村にはそれほどお客も来ていない感じだったので

ここは駐車料金がかからず、湖畔までも遊歩道を

散歩がてら歩いて降りて行くことができるので

ここにクルマを止めて支笏湖観光している事情を

知っている人が増えているのだと思います。

 

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室蘭市、追直(おいなおし)漁港、人工島:8月18日2020

2020-08-19 07:34:54 | ドライブ写真

室蘭市、追直(おいなおし)漁港周辺を

アルトで散策してきました。

(画像はクリックで2段拡大します。)

 

漁港の奥にある人工島からの測量山。

 

人工島は長い道路橋で陸地とつながっています。

 

海水は抜群の透明度で飛び込みたいくらい。

 

海鳥が1羽下で佇んでいます。

 

人工島から噴火湾の対岸にある駒ヶ岳はうっすらと見えました。

 

人工島とは反対側(東側)の高台に上がって

みると、墓地があり

海軍殉職将兵納骨堂と書かれた墓碑と

納骨堂らしき建物がありました。

中を覗くと大きな地蔵が鎮座していました。

 

墓地の上部、海軍殉職将兵納骨堂の前が駐車場になっていて

そこから遠くに見える、噴火湾対岸の駒ヶ岳。

 

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羊蹄山麓から寿都湾までのビデオ:8月8日2020

2020-08-14 19:47:17 | Buellビューエル・ツーリング

先週のビデオです。

編集に時間と電気代かかってしまいました。

真狩村羊蹄山麓⇒蘭越町港町(尻別川河口)⇒寿都湾DJI OSMOaction Buell STT

真狩村の道道97号沿いの羊蹄山麓から国道経由で、蘭越町、尻別川河口、寿都湾までのツーリングコースです。

youtube#video

 

 

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羊蹄山、蘭越町港(ミナト)町から日本海を寿都湾まで:8月8日2020

2020-08-08 20:49:55 | Buellビューエル・ツーリング

今日もまたお昼12時回ってからの出発なので

ちょっと遠くまで行きすぎたくらい。

帰宅は午後7時になってしまいました。

連休の初日の土曜日なので、主要道路は

クルマが多く、結構のろのろ運転で疲れました。

風は割と冷たく、蘭越町の日本海に出る道道229号では

海からの風が強く、寒いくらいでした。

このルートは道道229から国道229に出るのですね。

 

蘭越町から尻別川沿いを海まで河口まで

下り、日本海海岸沿い国道229号

追分ソーランラインを寿都湾まで南下。

寿都湾から内陸に入り、黒松内の

道の駅の寄って、また国道5号を

走り、喜茂別から美笛峠、支笏湖経由で

帰ってきました。

 

日高方面は青空でしたが、後志地区は雲が多く

羊蹄山も麓まで雲に覆われていました。

でも帰りは雲は山頂付近まで上がっていました。

行きも国道5号線、蘭越町昆布付近からは

青空が広がり始めました。

 

尻別川の河口、蘭越町港町。

川幅広く川岸は砂です。

 

日本海に注ぎます。

 

家の向こうに見える山並みは

積丹半島です。

 

砂の川岸に波が上がってきます。

 

雷電山が日本海に落込みます。

 

国道5号線沿いにある道の駅くろまつない。

ドライブクルマが結構来てました。

 

この周辺はなだらかな山々に囲まれた地形。

 

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富川ドライブイン・大狩部、椿サロン夕焼け店:8月4日2020

2020-08-03 18:46:42 | Buellビューエル・ツーリング

いつもの昆布買いだしに

富川ドライブインへ行ったついでに

天気が良いので、新冠町大狩部まで

太平洋沿いを走り、大狩部から

内陸へ入り、道道71⇒80を走り

平取、富川、むかわ町経由で

近間ツーリングでした。

 

国道235沿いにある富川ドライブイン。

ドライブインは営業はしていなくて

昆布の通信販売が中心のようです。

 

年々値が上がり00グラム入り、825円。

4年程前までは400グラム入って

700円でした~

 

新冠町の高台、大狩部にある

四角い箱が並んでるような

椿サロン夕焼け店。

 

お店の窓からは素晴らしい眺め。

 

眼下に広がる太平洋。

かなり高台にあります。

 

中央上の白波が立っている所がトドが住んでいたトド岩。

S34年に自衛隊の戦闘機F86セイバーで殺されてしまいました。

気付きませんでしたが、こんな慰霊碑が近くにあるようです。⇓

https://www.nihon-kankou.or.jp/hokkaido/016047/detail/01604aj2200023186

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むかわ町穂別稲里、夕張市鹿の谷:7月25日2020

2020-07-25 19:42:57 | Buellビューエル・ツーリング

午後3時頃になって霧雨の苫小牧から戻ってきたら

こちらは道路が濡れないくらいの、ほんのぱらぱら雨。

海沿いは、霧雨模様なので、山方面にビューエルで

近間散歩ツーリングでした。

 

道道74号から国道274の石勝樹海ロードに出る

T字路、近くに白亜の湯という日帰り温泉が

ある近くまで来てミラーがネジが緩んで

くるくる回るので、駐車できそうな中通りが

あるので止めると、前から気になっていた

郵便局のような建物は

稲里山荘だって。現在は使われていないようですが

公民館のようなものだったのかも。

ひょっとしたら元は郵便局だったのかもですね。

 

バイクに附属で付いてきた工具類。

ほとんどインチの工具。

使うものは決まっていますが

念のため一式持って歩いています。

ミラーもネジ締めてOK.

T字路を今日は左、夕張方面へ。

冬はこのT字路を右に行き

占冠、トマム方面へ向かいます。

 

走ってきた道道74号。稲里付近は地殻変動が

あるのか、道路はうねったり、凹凸がいつも

ひどいのです。

 

去年廃線となった石勝線夕張支線の駅があった鹿の谷駅。

看板も外され、廃墟状態でした。

 

鹿の谷駅横にある線路をまたぐ歩道橋から。

線路は錆びてそのまま撤去されずに残しています。

撤去するにも、お金かかりますからね。

ホームで線路が途切れているように見えますが

草に覆われて続いています。

 

こちらは夕張駅方面、草は伸びて

線路を覆い始めています。

人間がいなくなるとすぐに自然は

自分で復元するのが良くわかります。

 

歩道橋の歩道面はコケに覆われて

きています。

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鵡川・沙流川、二風谷コタン:7月18日2020

2020-07-18 20:21:49 | Buellビューエル・ツーリング

鵡川、沙流川を渡り二風谷コタンへ

行ってきました。

帰り道は旧国鉄、富内線沿いを

穂別を経由して戻って来ました。

(PCでは写真は2段階で拡大します。)

 

緑の中を流れる鵡川。

 

真下を見ると自然の砂州ができています。

 

こちらは下流側。太平洋にもうすぐ。

 

沙流川も渡ります。上流方向に青空が。

 

ハヨピラの丘。UFO博物館の建物は

まだ、残っています。

 

二風谷コタンは広い公園のように

なっています。駐車場も広い。

 

これは案内図。

沙流川歴史館が目的でしたが

もう閉まっていました。

 

チセがたくさん並んでいます。

 

丸木舟。スコップの柄のように

見えているのはオール。

 

あの小さなチセはなんぞや。

プという高床式倉なのですね。

 

芸術的な木のベンチ。

 

歩いていて、気持ちが落ち着く空間です。

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