東(上り)に向かって回送列車が出発して行きましたが、おそらく岐阜発の列車になるのでしょう。
左側の列車は6:24発の姫路行きですが、隣には岡崎行きの普通電車が止まっています。
今度は回送のシラサギ君が入線してきました。
交直両用なので、パンタグラフ付近が仰々しいです。
いつもの様にレールを観察します。 大垣駅の2番線(下り本線)ホームの西端に収縮継ぎ目があります。
導通の為、レール同士をワイヤーで接続させています。
すぐ近くにサイズの違うレールを接続させているつなぎ目があります。
50キロレールと60キロレールの接続でしょうか?
自転車で醒ヶ井駅まで来ました。
彦根まで行くつもりでしたが、急に右足が攣ってしまいここで西進するのをあきらめました。
空腹に耐えられず、駅前で昼食をとります。
ここ醒ヶ井宿は 地蔵川と梅花藻が有名な所です。
梅花藻は5月から8月が見頃だそうです。
こちらは醒ヶ井の名前の由来である、居醒の清水です。
遠い昔、日本武尊が伊吹山の大蛇との戦いで傷つき、ここの泉で高熱が醒めたとのことで、
熱を醒ました泉という事から、醒ヶ井になったらしいです。
小生は小学校の遠足で、この近くにある醒ヶ井養鱒場に来たのですが、醒ヶ井の地名が、
山の中の地名なのになんで海のサメと関係があるのかなぁ~なんて思っていたのを思い出しました。
醒とサメは全然関係がないのでした。(少々恥ずかしぃ~)
中山道沿いの旧家に少々古い看板を見つけました。
ダットサンの呼び名が懐かしいですね。
自転車で柏原駅まで来ましたが、山里にある駅なのでローカルムード濃厚です。
駅前に人影もなく、静かな時間が流れています。
出札口も休業時間中でした。
時間は12時前なので、お昼休みです。
シャトルキップのポスターがあり、柏原~京都間3600円ですが
関ケ原~京都間も3,600円なので、この駅からだとちょっと損した感じを受けます。
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EF65に引かれた貨物列車がやってきました。
出札口は休みでも、ホームの列車入線のアナウンスは自動で行われていました。
電車に乗車してこの駅を通る時、いつも感じるのが客がとても少ない事でして、
1日の乗降客は267人(滋賀県統計による)だそうです。
滋賀県統計によると、湖西線永原駅が104人、近江中庄駅165人、近江塩津駅175人、
余呉駅196人となってまして、駅名を見て納得しました。
ちなみに一番乗降客が多いのは草津駅で27,435人です。
もしかすると、この駅は東海道本線(美濃赤坂線含む)で乗降客が一番少ない駅かもしれません。
駅近くの旧中山道もゆっくりとした時間が流れています。