雨音は優しくて

いつか見た青空、瞳の奥にある太陽、今、歩けることが幸せ

韓国ドラマ「サメ・愛の黙示録」を観て

2016-10-29 17:20:57 | ひとりだけのシネマ(ドラマ)館

以前に録画してあった韓国ドラマ「サメ・愛の黙示録」をやっと観る事が出来た。
私は「ビョンホン」さん以外韓国の俳優さんの名前を知らないので(覚えられない)演技者についてはかけないけれど、いい演技者が出ているとかんじながら、それだも3回も観なければ、内容を理解できない、今の自分に情けない気持ちになったり・・・

戦後の韓国が歩んだ歴史を考えさせられるドラマだとも・・・
戦争とか動乱、今も韓国は停戦状態、分裂民族、おそらく韓国の方々は今の豊かさになれて、暗い歴史の闇を見たくないだろうけれど、このドラマを観ながら、おそらくは現実にあった事なのかもしれないと思った。

このドラマを観ていて、なんども思い出されたのが、日本のドラマ、昔観た、松本清張の「球形の荒野」
何度も思い出しながら、戦争と政治、権力、正義、人間としての良心、などなど、考えながら・・・
日本と韓国のドラマの作り方の違いはやはり、戦後の歴史の違いなのだろうかと思ったりして・・・

見ごたえのあったドラマ「サメ・愛の黙示録」だった。
『ドラマ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 華衣につつまれて | トップ | 世界遺産「サガルマータ」 »
最近の画像もっと見る

ひとりだけのシネマ(ドラマ)館」カテゴリの最新記事