雨音は優しくて

いつか見た青空、瞳の奥にある太陽、今、歩けることが幸せ

人の世は

2018-10-11 09:35:03 | 短歌がなにかわからないけど、

人の世は

おおくの出会い

別れあり

今せつなさに

むきあいし秋

嵐去っても、またなのか

2018-10-03 11:06:58 | 雨音らしく

次々と

やってくる台風

もう、お願いだから

消えてください

そんな、祈りが

通じたらいいのに

(パソコンに入ってた写真、ネパールの山旅で)


はじまりは

2018-09-29 12:05:38 | 短歌がなにかわからないけど、

はじまりは

いつのことだか

忘れても

心に重い

傷居座りつ

逢いたいけれど

2018-09-22 14:56:27 | 自然を愛でる

何事もなく
昨日が過ぎて
今日がありがたい日

逢いたいと
思うけれど
あなたは何処に

いつも願う
光さすようにと
今はただそれだけ

人はみな

2018-09-19 11:35:33 | 短歌がなにかわからないけど、

人はみな

欲をかくして

生ける世に

疲れてもなを

あすをうけ入る


出来る事

2018-09-15 11:11:59 | 短歌がなにかわからないけど、

できること

小さくなって

老い焦り

今のわたしは

命に詫びる

きびしい、夏が過ぎ秋、冬、そして春

2018-09-10 11:05:37 | 生きて行くこと

ただ、普通でいい
厳しい夏が過ぎ秋
そして、冬がくる
待ちわびる春

どうか普通の日常を
おだやかに
穏やかに
暮らせますように
祈ることしかできません

誰か来て

2018-09-01 14:23:33 | 短歌がなにかわからないけど、

誰か来て

今すぐ来てよ

救いびと

怒れる天を

しずめたまえし



想い出の花

2018-08-30 13:58:13 | 自然を愛でる

行けないけど
山へ行きたいよ~

懐かしくなって
パソコンに入っていた

登山道でよく見かけたお花




孫、まごと

2018-08-27 11:32:57 | 短歌がなにかわからないけど、

孫まごと

おもえばさびし

他国びと

海山こえて

届けねがいよ

残りの夏

2018-08-25 11:13:15 | 生きて行くこと

今年の夏は特別に暑い、熱い、燃えるような~

猛暑、まさにこの言葉が重くのしかかる
毎日が、もう少しの辛抱だと自分に言い聞かせて
日々をしのいで

それにもまして
わが相方の頑固さには耐え難いものがある

我が人生74年のうち
55年は(子供の頃は別として)自由気まま、山にのめりこんで生きて来たから

そんな人生を送れたのもこの人、相方がいてくれたことで叶えられたのだと
それだからこそ、これからの人生は相方に感謝して恩返しの人生だと決めたのに

やはり私は我儘な性格
相方の頑固さに付き合うのは、頭が爆発しそう

外は暑くて、外出も出来ない
打開策もないまま
秋風よ早く来ておくれ~


たびの夢

2018-08-23 11:50:13 | 短歌がなにかわからないけど、

旅の夢

叶うはずなく

言葉だけ

ふたりに希望

老夫老妻(ふ)に


嬉しくて、心が

2018-08-16 11:27:03 | ひとりごと

嬉しくて心が晴れやかになる
台風、豪雨、災害
毎日のニュース
心が重くなって辛かった

昨日の奇跡のような
幼子の命が救われた事のニュースは
何度も選んで見ていました
なんだか、こちらまで救われた
思いがしました

何も求めず
ただ、誰かの役に立ち
労を苦にもせず
なんと素敵な
生き方だろうか
ただ、ただ
ありがとう
おつかれさまです

我がふりなおせ

2018-08-11 11:12:33 | 短歌がなにかわからないけど、

相方見

わがふりなおせ

いましめと

思えば今の

暮らし楽

空、雲、宇宙

2018-08-05 09:31:53 | 自然を愛でる

空はどこまで続くの
雲は私をささえてくれるの
宇宙は何処へつながっているの

いつだったか
この中を通り抜けて
遥かに遠い旅に出た

音のない世界で
文明の利器に我が身を任せて

少しだけの不安と期待をいだき
異文化に触れられる喜び
憧れの山すそにふれて

優しさととぎすまされた空気感に
身震いして
祈りをささげた日を思い

ふと、よみがえる