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今、この場所から・・・

いつか素晴らしい世界になって、誰でもが望む旅を楽しめる、そんな世の中になりますように祈りつづけます。

半,二世帯住宅

2017-11-12 15:26:38 | 雨音らしく

終の棲家の日々
まだ、何処かを旅してるようで
なぜかぎこちない、不自由さがつきまとう

けれど
日々は駆け足で過ぎていく

息子との
半、二世帯住宅
お風呂、共同
食事、洗濯は別
息子のお顔拝見は
週に3ッ日ほど

お互いが忙しい
息子は仕事
相方と私は病院?

この生き方を
選んだからには
今を感謝して
歩いて、歩いて
生きて、生きて

少しは私に愛を下さい・・・

2017-11-06 19:33:47 | 雨音らしく

おひさしぶりです。

やっとたどり着いた、終の棲家
ある程度は覚悟していたけれど、今の私には過酷すぎる
次々と起きる問題や事件?に心も体も疲れ果てた

けれど、やらねばならぬことがやまほどある
さてどうする

知る人のいない街で孤独という意味をこの頭と体ごとがんじがらめに締め付けられてる
だれか
≪少しは私に愛を下さい≫

そんな言葉をつぶやいてみる


留守の間も多くの方のご訪問ありがとうございます。
これからすこしづつ、言葉がつづれたらと願っています。
どうぞよろしくお願いします。

時期ではないけれど、大好きな、ブルーポピーの花を載せてみました。

さて、さて、言葉につまってしまったときは

2017-09-21 11:55:00 | 雨音らしく

ちゃっとした考えの行き違い
さてさて、次の言葉につまってる
頭の中が真っ白で
けれど
だれのせいでもないから
ただ、この場を去りたいけど
今はまだ
そのときではないのね

沈黙の時間は
とてつもなく長い
窓辺に眼をおく
陽の輝きが
心と体に熱く刺さる
なぜか
こんな日は
だれにだって
あるのだと思う


時は過ぎて・・・

2017-09-07 00:41:47 | 雨音らしく

静かに、しずかに
時は過ぎて

けれど
この世は騒がしい

ひとりの我儘で野蛮で
怖がりで
世界一、いや、宇宙一の
小心者が
自分だけが支配者だと
危険なおもちゃで
お遊びすれば
明日は誰もいなくなる

隠れて、隠れて
井戸の中
水にうつる
鬼面顔
見たくもないのに
見せられてる

君は今何を見ているの

2017-08-28 13:39:27 | 雨音らしく

よろよろと歩く
なにしろ、歩かない事には
生きられない私

ね~君
今、何をさがし
何を見ているのだろうか

さがし物なんて
そう簡単ではないけれど
きっと、見つかるよね

さんぽ道
少しだけ
期待を持って

君に出会った
幸せが
すぐそこまで

静かなる・・・

2017-04-29 13:10:09 | 雨音らしく

 <静かなる黄金の日々>

 静かなる朝のひととき
 かすかに匂いくる
 名も知れぬ花
 香しき香りに目覚めて
 ただひとりの時間

 狭くて小さいはずなのに
 物があふれているはずなのに
 憂鬱な空間だけが広がりをみせる
 静かに静かに時を刻んで行く
 無駄な抵抗だと知りながらも
 この時よここに留まってよと願う

 世は黄金の日々だと言う
 この季節はこの心だけが
 揺れて少しだけ
 虚しさと寂しさがつのる
 たくさんの思い出が
 ひとりあるきする

 孤独を誘う静寂の朝
 願わくば
 私を夢の中に
 留めていて
 めざめないように

 冷えた体をなでて行く
 弱い風が少しだけ痛い
 無限なる想い
 光さす道しるべ
 ただうつろいながら
 漠然と待つ日々

<アラスカでの原野を歩く>


ここは何処、私は誰・・・

2017-04-24 13:55:53 | 雨音らしく

朝の目覚め
音が消えて
誰もいない

ここは何処
私は誰

ふとそんな日が
来るのかもしれない

いっそ
自分が
誰なのかも
忘れられたら
楽になれるのだろうか

ひとりを望みながらも
どこかで
私はひとりになれない
もどかしさと
安らぎをごちゃまぜにして

目覚めを
確かめてる
今日は何をして
自分という
意識があったと

萌黄色の午後

2017-04-21 14:50:03 | 雨音らしく

この大自然はおだやかで優しい春の季節
なんの憂いもなくここち良い空気に守られて生きているから私は大丈夫
ふと、そんなふうに思いながら青空を見上げてサングラスのよどむ黒色が邪魔をする
昔見た高く永遠に思えた透みわたるる美しきブルーの世界をこの記憶の中にあるだけ
桜吹雪の中を幼い孫の手と私の手がつながりたわむれた幸せな記憶の中で涙する

さんぽ道で私のほほをやさしくなでる風は幸せと希望を運んでくる
ああ~なんて幸せで贅沢な時間だろう今の私の貴重すぎるほどの大切な時間
自由な生き方を選択した瞬間から孤独との背中合わせ寂しさと責任がつきまとう

萌黄色の季節は優しさと厳しさが折り重なる心もよう
公園のベンチに静かに腰をおろして何気なく見える風景は平和を描く子供らの姿
ブランコのふたり乗りに懸命に挑む新一年生の名前札が綺麗に揺れて私に元気をくれた

今日、旧友からの便りが届き、友はあの美しき萌黄色の山へ向かうと言う
私には贅沢で叶う事の出来ない世界へ残雪の山々は美しさと共に威厳さも感じたあの頃
この心だけは特別な世界へ行こう萌黄色の世界へ、眼をとじて記憶の中で歩く私

とうりすぎて行った歳月の中であの美しき萌黄色の自然に気づかずにいた日々もあった
けれど私の人生は素晴らしい、時に雲の中を飛び不思議の国の感動に出会い触れて
最大の喜び「美しき人」の優れた感性と魂との出逢いは私の命と生きる支えとしての存在
凡人の私に言葉をつづる喜びと感性を育む力を届けてくれる「美しき人」に魅せられて
この心と体に大いなる不思議と大自然の中で息づく花や樹木のようにそこにいる存在になる。
 <今、私に見える萌黄色の風景の中で遊ぶ幼子のように>


閉ざされて想い

2017-04-04 14:39:32 | 雨音らしく

最近の私
心が不自由
なにが私を
誰が私を
身うごきひとつできない
閉ざされた心が重い
春なのに
私の心と体は
冬のままでとどまってる

眼も耳も
益々不調が重なって
私を打ちのめして
閉ざされた想いだけが
ひとり歩きして
混乱という
もっとも嫌な感情にする
絵を描きたい
言葉をつづりたい
おぼろげな感情に
しがみつけ私

いまさらながら、リアル感・・・

2017-02-22 16:33:02 | 雨音らしく

もう、何年前になるのだろうか?
韓国ドラマ「アイリス」
日本で初めて公開された時は美しき人
<ビョンホン>さんに魅了されすぎていたのだろう、ただただ、ドラマの世界に引き込まれて観ていた。

少し前からケーブルテレビで「アイリス」が再放送されている。
今、まさに、あまりにもリアルに感じて、テレビのニュースで「暗殺」の文字がやたらに目立つ
近くて、遠い国の事だけど、まさに、ドラマ「アイリス」の世界だ!

現実の事ではないと思いながらも、現実にあることなのかと、怖くなってしまう

世界情勢に目を向ける事が今の私には苦しすぎて、眼を、耳をふさぎ考えないようにしてるけど、今、私の暮らす日々は平和で穏やかだ
この地に生き、暮らせることがありがたく、感謝だ!
眼の痛さや体の動きが悪い、辛いなどと愚痴を言えることがどれほどありがたく、幸せな事か、改めて考えている。