茶陶遊人の部屋

日々の日記と、お茶と地元の歴史等を発信していきます。最近はk-popにはまっている韓国好遊人です。

今日は「夏越(なごし)ごはん」を食べて、元気を出そうぜ!!

2017年06月30日 | Weblog
【ネット騒然】Yahoo検索で急上昇の「夏越ごはん 浸透」の画像集【話題】

今日、6月30日は一年の前半の最終日にあたる6月の晦日で
「夏越の祓」の行事があります。一年の前半の罪や汚れを、
これは今話題のあの人達に是非やってもらいたいものですね。
もう今年も半分を過ごしましたが、世間が騒がしい?のであっという間でした。
ここで一年の後半を新たな気持ちでスタートする為に是非「夏越ごはん」を
食べましょう。 
そして、残り半年間の無病息災を祈願しましょう。
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TWICE日本デビュー!!

2017年06月29日 | Weblog
TWICE「TT -Japanese ver.-」Music Video

今、日本を含めアジア全般に人気爆発の韓国ガールズグループ
「TWICE」日本デビューアルバム「#TWICE」を28日リリースしたが
早くも、オリコンベスト入り、注目の日本語バージョンが好調で、これからの
日本での活躍が期待できますね。
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日本の夏は、京都・鴨川の納涼川床から・・・

2017年06月28日 | Weblog
京に初夏告げる「鴨川納涼床」始まる

「人の美は女にあり、女の装いは帯にあり、街の美は川にあり
川の美は浅瀬の急流にある。その権化たる鴨川を有するのは京の誇りである」
竹内栖鳳(京都の日本画家)の名言があります。
元来、京都は夏になると街の風物詩と化した納涼床が作られ、鴨川の川風を
受けながらの飲食は最高ですね。
ヤン爺も昔はよくこの川床で京料理を食べました。特に舞妓さんの接待には
もう・・テンションが上がりまくり・・・今はもう昔話になりました。
 「涼」の字は三ずい編に京と描きますね。まさには京都鴨川の納涼床ですね。 京へおいでやす・・・はんなりとおきばりやす
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早いようですが?来年の大河ドラマ「西郷どん」で鹿児島弁が全開か?

2017年06月27日 | Weblog
ぶんとへ?鹿児島弁検定~挑戦~ヒアリングvol 3

来年のNHK大河ドラマ「西郷(セゴどん)」が決まり、主役の西郷隆盛は、
鈴木亮平、始め豪華キャストで始まりますが、ヤン爺が期待するのは、
このドラマの主役は「薩摩弁」ではないでしょうか。
日本の方言の中でも、「津軽弁」「薩摩弁」は東西の横綱ではないでしょうか。
どちらも素晴らしい日本の方言として語り残しておきたい文化財ですな。
西郷どんの薩摩弁、きっと人気が出ることでしょうね。
 「ありがとごわした・・・」
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女優・賀来千賀子、「東方神起」大好き!!

2017年06月26日 | Weblog

女優の賀来千香子さんは、先日のテレビ番組で、「私が健康で、若さを保たれていることも、デビュー以来より応援している「東方神起」のお蔭よ・・」と
語っていましたが、その東方神起の三大魅力を挙げてフアンの大きな注目を浴びました。
 1) 肉体美  2)清潔感 3)礼儀正しさ  なるほどだ~納得
 特にユノさんの腰つきがセクシー・・・とのこと
我がヤン爺も多少なりとも刺激されました~

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サザン・桑田30周年記念ツアー開催決定!!

2017年06月25日 | Weblog
桑田佳祐、15年ぶり5大ドームツアー!ソロ2度目は史上初
今、思えば2010年に5大ドームを含む全国ツアーを行う予定が
食道がんの為中止となりましたが、見事にガンを克服した桑田さんは、
不死身の復活を成し遂げ、ここに記念イヤーとなる30周年記念ツアー
を迎えることになりました。
やったぜ・・我らのクワタ
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昭和の女王!!美空ひばりを懐かしむ・・・生誕80年

2017年06月24日 | Weblog
美空ひばり記念館オープン 目黒の自宅を一部公開

今日、6月24日はヤン爺にとって忘れられない日なのです。
それは、昭和を代表する女王(私はそう思ってる)美空ひばりが天に召された日
なのです。戦後の混乱期に明るい一筋の道を開いてくれ、希望を与えてくれた
のが、ひばりの歌声でした。ヤン爺世代には忘れられない歌声でした。
 「平成の我、荒海にながれつき命の歌よ穏やかに」これはひばりが
詠んだ歌なのですが、時代も昭和天皇が崩御され、昭和から平成に年号が
変わり、ひばりも自分の運命を予感してたのだろうかと感じる程、
平成元年(1989)6月24日に天国へと旅たちました。
ひばりも今年で80年を迎えることでしたが・・・昭和の想いがだんだん
と遠くなりつつあることが寂しく感じますね。
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小林麻央さんの死を悼みます。

2017年06月23日 | Weblog
小林麻央さん死去 事務所社長哀悼「本当に心優しいお人柄でした」
今、正直のところヤン爺はこの逝去の報に全ての言葉を失いました。
麻央さんの公式ブログ「KOKORO」を拝見してきた一人として、闘病生活の苦しさを
乗り越え、気丈に綴る一言一言が心に残っています。私の強く印象にあるのは、
「今日を生き、明日が来るのは当たり前ではない、今を大切にしよう・・・」
我々、健康?な人が逆に励まされ続けてきました。
本当にお疲れ様でした。安らかにお休みください。
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TWICEがいよいよ日本で本格デビュー!!

2017年06月22日 | Weblog
TWICE「TT -Japanese ver.-」Music Video

若者(ヤン爺も含む)を中心に話題沸騰!!
そして、テレビ、SNS、でも大注目のTWICEがいよいよ6月28日に
日本デビューしてベストアルバム「#TWICE」をリリースします。
「いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる」の意味を持つ
アジア発9人組のガールズグループですが、楽しみに、
我がヤン爺も熱い声援を贈りますよ~
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さくらんぼ(桜桃)の実る頃・・・桜桃忌とは?

2017年06月21日 | Weblog
紅の豚 加藤登紀子~さくらんぼの実る頃

今日はお茶のお稽古日で近くの公民館に行ってきました。
ヤン爺がこの時期になると、田舎のさくらんぼ(桜桃)が食べたくなります。
また別な意味で、いまだに煩悩が多くて悩んでる自分がそこにいること
昔、三井財閥を支え、茶人の益田孝が「茶煩悩即菩提」と描いた色紙を思い出します。
「茶」という文字は分解すると煩悩の数「百八」を意味します。(なるほどだ~)
これすなわち、百八の迷いが悟り(菩提)に至る縁となる、との教えだそうです。
気持ちを静め、心の迷いを解くにはお茶がその効能があるようですが、我がヤン爺など長年茶道を
続けていますが、いまだに煩悩が解けません。
昭和23年(1948)6月、39歳で愛人と入水自殺した小説家・太宰治の忌日が、
6月19日、であり奇しくも彼の誕生日でもありました。この日を彼の小説名「桜桃」に
ちなんで「桜桃忌」として毎年、三鷹の禅林寺で法要が行われています。
また、「桜桃」は夏の季語にもなっています。
ヤン爺も煩悩を消すため、雨の降る日でもあり、早めに風炉に入り煩悩を洗い流そう
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男と女、夫婦愛は今も昔も変わらず?・・・

2017年06月20日 | Weblog

今、読んでいる本に明治の歌人、与謝野鉄幹の詩が載っていました。
 「妻病めば我れ代わらんと思ふこと彼女も知らぬ心なりけれ」
これは、彼の妻、与謝野晶子と旅の途中、塩原温泉で晶子が倒れ、なかなか病もいえず、
鉄幹が困り果てていたときに妻の病のひたすらの回復を祈って詠んだ歌だそうです。我が妻に
対しての愛のある歌ですが、実際、鉄幹自身は恋多き男では有名人でした。
今でいえば不倫関係の代表者でした。 (うらやましい
その男が本心で病んでる妻にこの歌をよんだのでしょうか?
その鉄幹は晩年は妻、晶子より早く他界しています。
天の神様は良くお見通しでした。・・ヤン爺も注意しよう(笑い)
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川越・氷川神社境内の「縁結びの風車」が縁を結びます。

2017年06月19日 | Weblog
川越氷川神社かざぐるまが綺麗です〜

今、若い女性に人気の川越・氷川神社境内に「縁結びの風車」が
爽やかな風にくるくる回って参詣に訪れる参拝客を楽しませています。
川越氷川神社は1500年前、欽明天皇の時代に、縁結び、家内安全、の神様が祭られて
それ以来、「縁結びの神」として厚い信仰を受けています。
毎年、境内に「縁結びの風鈴」が棚にさげられて、その音色とともに夏の風物詩として
人気があります。その間、この風車も大変人気があります。
是非お出かけください。
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今日は何の日ですか?「父の日」で~す。

2017年06月18日 | Weblog

今日は世のお父さん方、喜んで下さい
思わぬプレゼントがあるかもしれませんよ。世間公認の「父の日」で~す。
今から100年以上前の1909年のアメリカ、ワシントン州に男手一つで6人の子供を
育て挙げた父親がおりました。父親の死後、長女が教会で、当時すでに普及していた
「母の日」で教会の説教を聴いてるとき、「父親にも感謝する日もあるべき」と考え、
父の日を祝う礼拝が行われたのがきっかけで、生まれたそうですよ。
だけど世間では「父の日」?「6月の第三日曜日は何の日?」と問われても
答えられなかった人、な~と約70%もいました~
世のお父さん、せめて今日くらいはその存在価値を強くアピールしてくださいね。頑張れお父さん
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映画「花戦さ」を観てきました。荒れる戦国時代に咲く花は・・・

2017年06月17日 | Weblog
映画『花戦さ』 特報

我がヤン爺にはとても感動の映画でした。
なにしろ登場人物が凄い、全て天下人の大物ばかり、織田信長、豊臣秀吉、
徳川家康、前田利家、などなど、戦国武将の面々だその武将たちが
戦に向かう折り、僧呂と共に、茶の湯と立花の専門家を連れて行ったことには
驚きましたね。それは死者を弔う卒塔婆が立ち茶や花がたてられ死者に対し
霊を慰め、武者たちのすさんだ心を癒したことです。
このような場で、千利休と池坊専好は意気投合し交流が深まりましたが、
最後は天下人豊臣秀吉に仕えた二人ですが、お互い芸道に対する価値観の
違いで、利休は秀吉に抗して切腹させられました。
同じ「おもてなしの心」にもこの二人の心の違いが理解できて大変
面白く、又、人生の生き方に参考になりました。
ヤン爺もこの映画には感動しました。</fon>
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今日は喜祥の「和菓子の日」です。

2017年06月16日 | Weblog
200年以上の老舗和菓子屋 亀屋良長 / Japanese sweet shop Kameyayoshinaga / 京都いいとこ動画

今日、6月16日は「和菓子の日」だそうです。
この歴史は古く、848年(承和15年)の夏、仁明天皇がご神託に基づいて
6月16日の数にちなんで菓子、餅などを神前に供えて疫病を除け健康招福を
祈願し「喜祥」と改元したという古例にちなんで決めました。
「喜祥」とは「めでたいしるし」という意であり、この日に通貨16枚でお供えの
菓子など献じ、それを皇位継承のあとも行事としてあるそうです。
また6・16日に採った梅の実で作った梅干しを旅たちの日に食べると災難を
逃れるという伝えもあり、この梅を「吉祥の梅」というそうです。
16歳の袖止めをする「吉祥縫い」という風習もあり、このように
「吉祥の祝い」は疫を逃れ健康招福を願う目出度い行事として日本人の知恵でも
あり、これを現代に復活させたのが「和菓子の日」なのです。
個人的には、京都、「亀屋良長」の和菓子が好きですね。
今夜は、和菓子にお抹茶で、小さな贅沢をしてみました。
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