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United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

#2 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.2 〔by ラウド〕

2012-11-04 23:58:39 | Podcasting
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音声はこちら。



1.Tumbleweed Wanderers



【小石川植物園】


 「歴史がありそうでなさそうな建物」…失礼すぎる発言ですね、今考えると。


 よりにもよって、一週間に一日だけある温室が休みの日に植物園を訪れていたのでした。相変わらず引きが悪いですね。


 雨の中の緑のゲートに、「この雰囲気は良い」と意見が一致。でもカエデの木なので、紅葉の時期でないのが残念です。
 「鎌倉行った時」に関してはこちら。
 苦い思い出です。


 目標である日本庭園へのショートカットを発見。
 都会の中の緑。感慨もひとしおですが、我々にとっては故郷であまりにも見慣れた光景でした…。


 「興醒めな風景」と音声ファイル内では言っていますが、こうやって見てみるとそんなに悪くはないですね。


 そして辿り着いた日本庭園。「たけし城の竜神池みたいな石」という発言が年齢を感じさせますね…。


 雨に佇む洋館。


 日本庭園にいる鯉。『華麗なる一族』をふと思い出しました。


 雨を凌ぐためにも、この洋館に入りたかったのですが…。


 この園の入出口は一つしかありません。降りしきる雨の中、ただ引き返すのみ…。

#2 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.3 〔by ラウド〕

2012-11-02 00:27:09 | Podcasting
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音声はこちら。



2.今月の音楽


Language / Zulu Winter


True / Violens



1.Tumbleweed Wanderers


金刀比羅宮 東京分社


 偶然発見した神社。良い場所でした。正式な読み方は「ことひらぐう とうきょうぶんしゃ」。
 明るく晴れていますが、写真は後日改めて撮ったものです。


 写真撮影日は、ロケ日のじとじとした雨が嘘のような好天。


 社務所はこのビルの中。


 隣に讃岐うどんの店があったのは偶然でしょうか。

#2 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.4 〔by ラウド〕

2012-11-01 00:37:31 | Podcasting



3.今月のフットボール

 厳しい戦いは続いていますが、今は過去を振り返っている場合ではありません。



〔The Speaker's Notes〕

 まずは、yuz氏のゲスト出演に感謝いたします。ありがとうございました。
 街歩きに雨は大敵。そんな当たり前の事を、二回目にして嫌と言うほど味わう羽目になりました。
 単純に衣服や体が濡れるという不快感が大きいのは当然ですが、傘という小さくはない物体で片手が塞がるという事実は、もう片方の手だけで録音機材・カメラ・携帯電話等を扱わなければならないという事を示しています。この不自由さは如何ともし難いものがありました。
 ロケ地の選定も完全にミスでした。日本庭園がメインのはずが、雨の中植物をかきわけ歩き回るという見当外れっぷり。他の場所も本来ならば訪れるはずだった、というエクスキューズはありますが、あまりにも今回は自分の計画がお粗末だったと認めざるを得ません。
 今まで、yuz氏と歩く時は不思議と好天に恵まれていたのですが、よりによってこういう日に雨に祟られるとは。次回は天候の事も気にしてロケを行いたいと思います。

 次回の更新は速めに行う予定です。ネタに鮮度がありますので。
 そして、ゲストの方を募集しております。どうぞよろしくお願いいたします。

公開方法の変更について 〔by ラウド〕

2012-10-15 21:55:58 | Podcasting
 第1回とその再放送の番組放送が終わりました。


 ですが、日にちや時間を決めて普通のラジオ番組のように放送する、というのはフレキシブルさに欠けるように思えてきました。
 ラジオといっても、私が放送内でリアルタイムで何かを喋っていたり、どこかにロケ収録という形で赴いているわけではなく、あくまで録音してきたマテリアルを編集し、そこに音楽やサッカーの雑談を加えてファイル化したものを番組として流しているのが現状です。
 ですが、これでは聴ける人は限られますし、私自身放送時は自室にスタンバイして音量などを調整せねばならず、あまり有意義とは思えません。勿論、リアルタイム放送ならば話は違ったものになりますが、あくまで録音したものを放送するというスタンスは変わらないので、決まった時間だけに番組を流すというのはメリットが少ないように思います。

 そこで、このブログ上にファイルをアップし、聴いていただく形に改めることにします。聴いて頂ける方も私も時間の制約を最小限に抑えることが出来、そもそもこのブログの有効活用が今回の企画の大命題なのでそれも果たせる事になります。まさに一石二鳥。
 私自身、なぜリアルタイム配信に拘っていたのかわかりませんが、今回の発想の転換のきっかけをくれた友人Fに感謝しています。


 まずは第2回の収録・編集が完了し次第、まとめて第1回もここにアップしようと思っています。
 今後もUnited MindsとSpiSunをよろしくお願いいたします。

#1 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part1~3 〔by ラウド〕

2012-10-05 20:30:18 | Podcasting
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音声はこちら。

#1 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.1
#1 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.3



1.Tumbleweed Wanderers
【小学校低学年~地元】


 かつてクラスで飼っていたモルモットの雄を埋葬した墓の跡。当然現在は跡形もありません。
 真ん中にあった竹に当時の飼育委員の名をマジックで記したのですが、僕の名前だけ何者かに彫刻等で削られていたという過去があります。


 思い切りブレていますが、我が故郷から出征した日露戦争の戦没者慰霊碑。
 去年末にも『坂の上の雲』関連で記事にしました。


 いつも初詣に訪れる神社。度々このブログでも記事にしていますね。
 出身小学校から程近い場所にある。


 この平和な神社にも、昨今は賽銭泥棒をはたらく不埒な者がいるようです。
 今までこの手の事件は聞いた事がなかっただけに驚き。確かに人気が無くて狙いやすそうだけど、それでもなぁ…聖域を土足で踏み躙られた気分です。


 雄のモルモット亡き後、しばらくはおとなしく我がクラスに飼われていた雌のモルモット。
 だが、ある日彼女は飼育箱を蹴破って森の中へと姿を消したのでした。
 我々飼育委員が血眼になって捜索した、かつて森だった場所の現在の姿。
 ここも何度も記事にしていますが、今はこんな風になっています。


 かつて峠の道のようだった場所から臨む我が故郷。
 工事後の様子も書いた事があります。 単なる八月日記 Vol.1 〔by ラウド〕



2.今月の音楽


Bloom / Beach House


Gossamer / Passion Pit


Walk the Moon / Walk the Moon