United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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1年 〔by ラウド〕

2007-06-29 19:55:28 | SpiSun



ここ最近の悲しみ(ベノワ急逝)や怒り(イリアンの件)や嫉妬(加藤あいと中田コの遠距離恋愛)でちょっと忘れてましたが、もうすぐここも出来てから1年なんですねぇ。

まぁ非常に変化が激しく濃い1年だったので、あっという間だったな、という印象です。
しかし自分のPC持たずに更新とか、無謀だよなぁ。店のやつか実家のやつ。たまにネットカフェ。常に切羽詰ってました。
それにしても去年の7月の更新頻度は凄い。2人でほぼ毎日同時に書くとか、今から考えるとありえないですよね。

とりあえずいい機会なんで、ちょっと色々変えてみようかなと思います。
ユニット名からも“spiritual”が外れた事ですし、こっちからも取っちゃおうかなと。
そもそも、ユニット名は馬論の思い付き、ブログ名は僕の思い付きですからね・・・考えろ、お前らは。


活動予定について。
一応、夏の間に5曲入りのミニアルバムを作って、その後DTM環境を整えてフルアルバム制作に入る予定です。
ライブもやらないとね。とりあえず、お客さんの数は前回を超えたいっすね、さすがに。



レイナウド選手加入について

このタイミングでの発表、そしてこの二人のコメント。
すみません、色んな意味で笑ってしまいました。


明日の試合に向けて、サポーター有志の方々の間で色々な動きがあるようですね。
僕は明日も行けませんが、出きる限りの事は協力させていただきます。

ひとまず、横にイリアンのバナー貼っておきました。

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何も届かない 〔by ラウド〕

2007-06-28 00:00:34 | JEF United Chiba
クラブへの電話を呼びかけているジェフブロガーの方がいらっしゃったので、僕も今回は我慢ならなかったのでかけてみました。

対応としては、
「現状ではよくわかりません」
「分かる者は会議中で、恐らくストヤノフ選手に関するものだと思います」
「ストヤノフ選手の退団は決定ではありません。詳細が分かり次第HPでお伝えします」
まぁ、他の電話された方と全く同じ対応ですよね。

僕は我慢できずに青臭いことも言ってしまいましたが、「決定ではない」という言葉に少し安心し、一縷の望みを託そうと思いました。


で、早速出たこれがその詳細。
イリアン・ストヤノフ選手 について

なるほど。随分早くあきらめてしまったのですね。
無力さを改めて感じています。
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イリアン・ストヤノフ 〔by ラウド〕

2007-06-27 11:01:44 | JEF United Chiba
監督批判ストヤノフの退団が決定

16位と低迷するリーグ後半戦への影響は避けられず、解決できなかった淀川社長らフロントの責任問題も浮上しそうだ。

「淀川社長とストヤノフによる話し合いが決裂」だってさ。
こういう結果になったからには、当然後先のことを考えてこういう結論を出したんだろうし、「決裂」に到るくらいちゃんとイリアンと話し合ったって事ですよね?
加えて、これだけの騒動を起こし、選手やサポーターに影響を与えた責任ってのを、ちゃんととってもらえるんですよね?しかも今回に限ったことじゃない。去年から立て続けに問題が起きているんだから。

とりあえずわかったのは、このクラブにとって、サポーターの声というのは何の影響も及ぼさない、無力なものなのだなと。勿論去年からの事を踏まえてですよ。

イヴィツァ・オシム、祖母外GM、阿部勇樹、坂本將貴。ウバさんはともかく、みんな引き止めることが出来たであろう人材は、全て去っていってしまった。
そして今回はイリアン・ストヤノフ。しっかりコミュニケーションすれば、必ず着地点が見つかったはずなのに。
がっかりだ。今更だけど、失望した。このクラブに、何を望めばいいのだろうか。現在置かれている状況すら把握出来ているとは思えない、このフロントに。
少なくとも、この人たちに「WIN BY ALL」の精神があるとはとても思えない。

戦力面もそうだけど、イリアンは人間として大好きだ。しつこいようだけど、ジェフの外国籍選手の中でも5本の指に入るくらい好きな選手でもある。
彼とは幾多の試合を潜り抜けてきた。みんな彼を必要としていた。
それも終わりだ。

その選手と別れなければならない。しかも、事によっては他のJクラブのキットを着るイリアンと対峙しなくてはならない。
それが一番辛い。


「もうめちゃくちゃだ」
「とんだザマだな」
さっきから、『グッドフェローズ』のこの台詞が頭の中でこだましている。

僕はジェフユナイテッドを愛す。ジェフの選手達を愛す。彼らを、クラブをこれからも応援していくだろう。
しかし、去年から続いている騒動の責任だけは、取るべき人に取ってもらわないと納得いかない。
サポーターだって、ひとりひとりに想いがあるんだよ。
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Condolence 我が愛しき凶獣 〔by ラウド〕

2007-06-26 23:59:13 | Culture
今日は特に更新するつもりもなかったけど、かなりショッキングなニュースが入ってきたので急遽エントリーを作成。


(L to R)Chris Benoit and Eddie Guerrero

W・ペガサスことクリス・ベノワ死去

マジかよ…死因やその状況にも謎が多いらしいですが、これだけは確かです。
エディ・ゲレロに続き、またしてもWWEは名レスラーを失った、ということ。しかも2人とも元ラディカルズ…。

2001年からWWEを本格的に追い始めた僕ですが、近年は興味を著しく失っておりました。
まずスカパーに入っていないから試合を観られないし、何より大好きだったスーパースタークリス・ジェリコが退団したことが僕にはあまりに大きかった。
忙しさを理由に、2003~2005の間は皆勤賞だったWWE日本公演も去年は行きませんでした。

それでも、常に気にかけていたスーパースターはいて。
アンダーテイカーショーン・マイケルズエディ・ゲレロ、そしてこのクリス・ベノワがそうでした。
まさかこのうちの半数が鬼籍に入るなんてなぁ…。

エディやジェリコ同様、あの小さな体でトップを張り続けるのは想像を絶する困難を伴ったものだったと思いますが、鍛え上げられた体から生まれる並外れたパワー、切れ味鋭い技、経験に裏打ちされた試合運びのテクニックなどは、それを補って余りある彼の武器でした。
そしてマイクパフォーマンスよりも、試合そのもので雄弁に語るレスラー。そんな“不言実行”の戦う男が醸しだすオーラが、たまらなくかっこ良かった。
あ、でもマイク持たせてもいい味出してましたけどね。レスナーやオートンにも学ばせてやりたいくらい。

新日本プロレス、ECW、WCW、WWE(WWF)を渡り歩いた、決して屈せぬ強固な魂。
エディとの公私に渡る熱き友情物語。
ジェリコとの日本公演での、互いを知り尽くし、互いに高いレベルのプロレスラーであったからこそなし得た一進一退の名勝負(来日時はほぼ毎回この2人のマッチがあった気がする。そして1回を除き全てベノワの勝利)。
カートといがみ合いながらも結束していった、漫画みたいなタッグ王者獲得。
今となっては、全てが忘れられない記憶。

ただただ、残念な気持ちでいっぱいです。

今までありがとう、ベノワ。天国でエディとまたタッグを組んでくれよ。
Rest In Peace.


Tribute to Chris Benoit



<embed>


今回、簡素なメールでこの訃報を我が仲間(であり僕にとってのWWE伝道師である)K氏に伝えたのだけど、思えばジョージの他界を僕に伝えたのも、彼のさりげないメールだったのですね。
大した事じゃないんだけど、こんな事もふと心に残りました。
コメント

第17節 千葉 vs 新潟 3歩進んで2歩下がった 〔by ラウド〕

2007-06-25 23:58:18 | JEF United Chiba
3日間ほどネットはおろか、iモードすら満足につながらない場所におりましたが、何か決定的な動きがあったんではないかとビクビクしております。

しかし土曜は悔しい敗戦。
ここ最近の速い攻撃も、新潟の激しいプレスの前に遮断され、パスミスからピンチを招く。
惜しい負けだけど、残されたのは決定機を逃し続けて勝ち点を1点も獲れなかったという事実のみ。
何で新居使わなかったの?とか、コーキ一人いないだけでいじりすぎじゃないのとか色々ありますが。

こういう試合を勝てるか勝てないか、その差はあまりにも大きいなぁ…。


あ、勿論この負けが判定のせいだけじゃないってのはわかりますが、これはどうなのよ。
矢野先制弾!代表FW対決制した
「納得いかない。審判の説明もないし“何か言ったら警告出すよ”としか言わない」
“ 何 か 言 っ た ら 警 告 出 す よ ”
家本さん…あなた香港で何学んできたのよ。


そして未だ解決しないイリアン問題。そんな中、ついにあの人からこんな提言が。

「犬の生活」第17節 千葉 1-2 新潟 THINK BY ALL!
西部さん、さすがです。フロントの人、マジでこれ読んでよ…お願いします。


こんな感じで暗いニュースばっかですが、そんな中で嬉しい一報も。
巻誠一郎選手 入籍のお知らせ
前の報道の時には「携帯サイトで」って言うだけだったのに、いきなり公式で発表かい。律儀な男ですね、巻は。
どうぞお幸せに。伴侶を得ての更なる活躍を期待しております。
巻くん、こんな曲どうすか。

DEEN Just One Live




僕らの曲でもいいけどね。ま、こっちの方で。
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