United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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彷徨して徘徊する男(達) その3 続・郷土編おまけ 〔by ラウド〕

2007-02-28 01:59:03 | Life

火曜はyuz君と、この歴史散歩で最初に行った荒野ルートに向かい、更に思い出の中にある不思議な場所を求めて歩き回ってきました。楽しかったな。歩け歩け大会状態でしたが。


もう梅が咲いてます。色んな鳥も鳴いてるし、「明日あたりはきっと春」気分ですな。
春って、実は上京してからはあんまり好きじゃなかったりするんですけど、昔から地元の自然が暖かくなるにつれ変化していくさまは、じんわり気持ちを癒してしてくれます。


思い出の場所は見つかりませんでしたが、またしても山の中で見たことのない神社を発見。
三輪神社というらしいです。謂れなどは例によって全く不明ですが、しっかりした造りの神社でした。

知っているはずの地域に知らない場所がある。これ、すごく興奮してしまうのです。
自分の故郷でもこのありさまですから、よそへ行かずともまだまだ発見があるはず。


由緒ある本尊を屋根で保護。いいことだと思います。こうしてちゃんと手をかけられているあたり、並の神社ではないと言う気がしますね。


夕闇の多古城跡(右のアンテナが立っている丘)。


今日は何だか普通の日記になってしまいましたねぇ。反省。


明日、ちょっとミュージシャンらしいことでも書きます。

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TG 千葉サテライト vs 栃木SC 改造への躍動 〔by ラウド〕

2007-02-27 00:46:30 | JEF United Chiba

ちょい遅れましたが、日曜のTGの話。

馬論を無理矢理誘って、秋津まで行って参りました。

二年ぶりの秋津。ここ、大好きなのです。近いし芝が綺麗だし、雰囲気が何かいい。
そして、千葉周辺に来るたびに「ここも実家と同じ千葉県なのか…全てが違う」などと思いを馳せるのもまた一興。

前回観に来た時は公式加入発表直前のイリアンとマリオお披露目の日で、とてもワクワクしながら観た記憶があります。


まずは一本目。
(要クリック)
GK タテさん
DF 結城HG
  ショーヘイ
  山中
MF ミツキ(RSH)
  トミー
  伊藤
  ラク(LSH)
FW ヒビキ(LWG)
  新居ーニョ(CF)
  青木コータ(RWG)

フレッシュな3トップ。序盤から支配するも、完全に崩すまでには至らない。

栃木のカウンターが時折守備陣を混乱に陥れる。左サイドの22番が速いのなんの。いい選手ですね。


ジェフは中盤が停滞していて、スペースを作る動きがない。有効なサイドチェンジもなく、どフリーのラクが無視されたりする。
コーゾーが痺れを切らしてたびたび上がる。一昨年のゴリゴリドリブルを彷彿とさせるも、フォローがない。

そんな中別格だったのが、トミーと新居。
トミー、がっちり守って、奪ってすぐルックアップ出来る。囲まれてもクルっと回転してパスした場面はゾクっとしました。視野も広いし、ここではレベルが違いました。
新居は、とにかくボールをもらう前からシュートを考えてるのがいい。トミーのパスから一旦は囲まれるも、パスに逃げずに抜け出してシュートに行った場面が印象的でした。ストライカーですな。去年終盤のシュートどうぞどうぞ病にうんざりしていただけに、こういう「何が何でもシュートを、ゴールを!」という選手が入ってきたのは頼もしい。

両者スコアレスのまま終了。コータと新居にイエロー。




二本目はタテさんと中牧が交替。始めから指示があったのか、サイドを活かして攻勢。

そしてダイレクトパスの交換から、コータ(この時接触してちょっと痛む)→ラク、そこからクロス。それに新居が合わせて先制。新居の前半からの積極性が、遂にゴールに繋がりました。

その新居とトミーはお役御免。交替で熊谷こまち、よねっちが入る。またしても期待の人材。
その後、栃木も5番と27番が14番と36番に交替。ジェフもミツキと山中がOut、36番と34番がIn。ユースの市原くんと熊木くんらしいです。普通に中原と竹田会長だと思ってた…。

しばらくは攻勢だったジェフも、無難なプレーが頻発。
そんなフワフワした雰囲気の中でゴール前でのミスパスをかっさらわれ、同点とされる。
それでも空気は変わらず、またしても中盤での不明瞭なプレーからカウンター。前半から惜しいシュートを打っていた6番に逆転を許す。

その後も攻められ、中牧のファインセーブで事無きを得て、そのまま終了。
(これもクリック)
あ、そういえば栃木に山下芳輝がいたんですね。いいプレイしてたな。今、写真の右端に移ってるのを見て思い出しました。


二本目を終えて帰る人々。「あれ?三本目は?」と疑問を抱きつつも、選手も引き上げている。何しろ寒くて仕方がなかったので、体のことを考えて退散。

でも、三本目はあったんですね…何にせよ体がもたなかったでしょうからいいですけど。ユース中心の構成で快勝したようで何より。


まぁ正直内容はあれでしたが、連携を高めれば面白くなりそうです。若い選手は光るプレーを魅せてくれました。



(ブレブレ…)

コータやヒビキもいいんですが、注目なのは今年の新人。
よねっちは評判通りの大器。既に貫禄というか、落ち着きがありました。
何よりの発見は山中。ちばぎん杯のスタベンは伊達じゃない。順応性や身体能力に可能性を感じました。今年の一年目では、一番早くデビューするかも?


しかし、秋津もホームとアウェーの席ってあるんですか?周りが栃木サポの方ばかりで肩身が狭かったです。
選手とは皆知り合いみたいで、アットホームだったなぁ。

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彷徨して徘徊する男 その2 続・郷土編(下) 〔by ラウド〕

2007-02-26 01:35:31 | History

もう約一週間前の話になっちゃいますが、続きを。


降りてくると、何やら台座のようなものが建設中。志摩城に関しての石碑でも建ててくれるのでしょうか?
…まぁそれはないか。
この写真の右側にも登ってみるが、収穫はなし。


志摩城跡から多古城跡を臨む。携帯電話用のアンテナを天守閣に脳内変換してみる。


このまま帰るのも何なので、島地区を少し探索してみることに。

戦国以後の島地区は、日蓮宗不受不施派の拠点となっていた地だ。
現在でもわが町は日蓮宗を主な宗派としているが、その日蓮宗は主流となる受不施派と、「より日蓮の教えに近い宗規を」と分裂したのがこの不受不施派だ。
江戸時代、両派は対立から江戸城で論を戦わせる。身池対論と呼ばれるものであるが、キリスト教同様に支配者に何かと都合の悪い不受不施派はこれに破れ、キリシタン以外の宗派としては唯一弾圧を受ける事となる。
ちなみに、身池対論には何とわが町から両派の代表が一人ずつ参加しているようです。すげーな。
不受不施派に関しては、ウィキペディアで詳しくどうぞ。

この島という地域には中心に不受不施派の拠り所となるお寺があったが、明治頃に長崎に移転してしまった…という話は聞いていた。(この方のHPが詳しいです)

とりあえず、走ってみる。

この写真ではちょっとわかりにくいかもしれないけど、この地区の道は迷路のように細く入り組んでいる。

地元からちょっとだけ離れた高校に通っていた頃、博識でお金持ちだった古文の先生が我が町の事をよく知っていて、この地区は多古城への敵の侵入をふせぐため、迷路のような地形で敵を惑わせ関門としてその役割を果たしていた…という話をしていた。
はたまた、不受不施派の人々がその身を潜めるために、このような複雑な道にしたのだ、と言っていた人も。
一つ言えるのは、この地区全体が“島”として、強固に団結していたことだけは事実だ。

道を奥へ奥へと入っていくと、お寺がある。前述の移転した所ではない。



大戦の戦没者を祀った碑の他に、信者が連判で記された碑などが建っている。これは怪しい。

帰って調べると、予想は的中。このお寺は成等山正覚寺といい、明治の不受不施派解禁以後、彼らが受不施派から買い取ったお寺らしい。

このお寺の隣にあった小さな神社らしきものにお賽銭をあげ、しばし祈る。
ここでついこないだまで弾圧に耐え、自らの信心を貫いた人々の思いをひしひしと感じるようで、何だか圧倒された。
この地区の人間とはあまり親しくなかったが、ここ出身の人間はみな我が強く、一筋縄ではいかない逞しい奴らだった…ような気がする。

早起きしたおかげで、まだ時計は午前中のまま。
しかしあまり逞しくない僕としては、Jの2007名鑑も早く購入したいのでここで帰路へと就くのであった。

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It's George's Birthday(ジョージの誕生日) 〔by ラウド〕

2007-02-25 23:59:01 | Music

今日は、ジョージ・ハリスンの誕生日です。(本人は「24日だよ!」とも言っているけど)

まぁ、今更ジョージについて書くようなこともないけれど、本当に彼の存在を知ることが出来たのは幸せなことだと思う。
そして、周りの大人たちの意見に惑わされず、自分の“ジョージが好きだ”という思いを貫いてきて本当に良かったと思っている。

My sweet Lord,George. これからもあなたに一歩でも近づけるよう、突き進んでいこうと思っています。
ハレ・クリシュナ。

おしゃれ夫婦だなぁ~。

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Niceなニュース速報 7番は花のように姿を現します 〔by ラウド〕

2007-02-24 03:55:06 | JEF United Chiba

ジェフと僕のニュースを一気に書いてみる。

勇人が今季のキャプテンに任命される
ハニュやサトルや大さんといった候補ではなく、アマルに指名されたのは勇人。
そうか、勇人、遂にここまで来たか。問題児から主将へ。何だかとても嬉しい。
ナビスコ杯を、天皇杯を、そしてチェアマン杯を掲げるお前が見たい。いつだって僕らはお前の味方だ。
さぁ、今季ジェフが不利だと予想する奴らの鼻を明かしにいこうぜ。

ミカ、遂に今の職場を本格的に去る
久々の仕事はとてもとても疲れた…残業しまくったけど、この分払う気ないんでしょ?

巻、肋骨骨折も「練習や試合をこなしながら治す」
巻のこういうところは嫌いじゃない、というかとても好きなのですが…
足首も膝もやってるんだから、休んで治してくれよ…
巻は常に危機感を抱いているんだな。特に今季は新居や黒部が加入しただけに、余計に。

ミカ、電車内で諍いを目撃した後、日高屋で泥酔したおじさんに食ってる間中ずっと睨まれる
その諍いの原因がまたつまらねぇ理由なんだ…もうちょっと落ち着きましょうよ。僕なんぞより立派な大人なんでしょ?
しかし、隣にコーキに似た男(自称)が座っていたら、そりゃじっと見たくなるのかな。
でも勘弁してほしい。お前は初めて作った料理を夫に披露した時の新妻か。

新スポンサー様、続々と発表
ありがとうございます!
ビックカメラ様:前のバンド&バイトの時、池袋が本拠地でして。6年間、ほぼ毎週通っていたのですが…その時カード作っときゃ良かった。実は、当時やっていた「ビッグ亀~!」というCMを、「意味わかんね~よ!」と言ってしまったことがあります。悔い改めます。
千葉ステーションビル様:小学校・中学校と千葉駅前にある「アイセンター」という視力回復センター(知ってる方は挙手願います)に通っていた僕にとって、千葉の駅ビルは思い出そのものです。もう懐かしすぎるなぁ。だから、とても嬉しかったなぁ。
セントラル警備保障様:…将来、僕が金持ちになったらよろしくお願いします。

タワレコでCapsuleの新譜試聴機に群がる人々。ミカ、このジャンルの拡大を実感
ようやく機械が空いたのでじっくり聴きたかったけど、一曲目のイントロの時点で僕の後ろに並ぶ若者。なにこのニーズの多さ。なにその情熱。
最初の一音は良かった。それ以上聴けなかったから後は知らね。
この手のエレクトロポップのコーナーも小さいながら出来てるし。まぁ洋物を1枚買ってしまいましたが。
spiritual soundsに追い風?と思ったけど、やっぱりこの人らとは見てる所が違うんだよね。どっちがいいとか悪いとかそんな事ではなくて。

公式&レプリカ・キット、一般発売が延期
開幕戦で去年は買ったので、ちょい予定外。まぁ、お金がないからいいけどね。僕の経済状況が安定しなきゃ開幕戦も多分行けないし。
ただ、6月以降というのはちょっと考えてしまうかも。「6月」はいいけど、「以降」というのが…毒鬼警部の息子の決め台詞を言いたくなってしまう(若い人置いてきぼり)。
今年はしばらくこいつにお世話になろうかな。着られるようになったし。

J開幕時に買って以来、早14年。ずっと押入れの中に押し込んだままだったけど(一度臨海に着ていったけど、寒くて半袖にはなれませんでした…)、遂に晴れ舞台が来たかな?

共に歩もう、再発の時を
終わらない再発と進む道。今回は鈴木茂大先生です。

『White Heat』鈴木茂
聞くところによると、ハードに弾きまくっているアルバムだとか。茂先生の歌が好きな僕としては微妙だけど…でも楽しみです。
しかし、何で「弾く」を変換しようとすると「轢く」と出るんだ。このPCは馬鹿なのか。それとも、僕が満足に楽器が弾けないのだから轢かれちまえとでも言いたいのだろうか?実際、2年前に一方通行無視の車に轢かれたけど…。

『メルヘンポップ』Tin Pan Alley/パラシュート
はっぴいえんど関連のデータ本で読んでも、とにかく謎の多かったこの作品。
童謡を茂先生がアレンジしまくったという怪作。絶対再発はされないだろうと思っていたので、実は上のやつより嬉しかったりして。どこら辺までぶっ飛んでるのか、楽しみで仕方ないです。
不意打ちリイシューはワクワクします。

コータ&コーキ(ヨネ)、U-20代表に召集
喜ばしい事だけど、少なくとも開幕時は観られないわけね…。

ミカ、急にFender Bass Ⅵが欲しくなった件
フェンダーとスクワイアの面白ギターが大好きなのですが、よくよく考えるとこれは相当変り種だなと。
6弦ベース。といっても、桜井哲夫やジョン・マイアングといったバリバリにテクニカル系のものを連想してしまう人が多いのでしょうが、それは一般的には“コントラバス・ギター”と呼ばれるものでして。このFender Bass Ⅵは“テナー・ギター”もしくは“バリトン・ギター”として分類されています。普通のギターより1オクターブ低いチューニング。

ベースとは到底思えないルックス。3ピックアップにアームまで付いちゃってますよ。
これを有名にしたのが、ビートルズのギタリスト二人、ジョージとジョン。
ポールの「俺、ギターorピアノ弾きながら歌いたいんで、君らがベース弾いてね。ヨロ」というわがまm…じゃなかった、要望に応えるため、フェンダー社が二人に提供したのであります。
ジョージが「Hey Jude」のPV、ジョンが「Let it Be」などで多用しております。
日本だと、スピッツの「冷たい頬」が有名。今回初めてPV見たけど、2:05あたりからの田村氏のBass Ⅵソロ、映像でも大フィーチャーですな。あ、僕結構スピッツ好きです、アルバム8枚持ってるだけなので、詳しい話を振られても困っちゃいますが。
このベース、結構ゴリゴリした音が出て気持ちいいんですよ。アクセントとして是非使いたいのですが、問題はビンテージばかりでとんでもない値段なのだった…40万~120万くらい?
12弦ギター同様、(僕らにとっては)飛び道具にそこまで金は出せないのであった。ま、飛び道具じゃなくても出せませんが。
スクワイアが面白コピー・モデルを出してくんないかなぁ。絶対買うのに。

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