United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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いつか見た賑わい 〔by ラウド〕

2007-07-28 00:02:46 | Life
ジェフのこと:イリアン提訴ですか。コトを荒立てないようにした結果がこれ。まぁ頑張って下さい。

代表のこと:皆さん仰るとおり何だか見慣れた負け方。まぁ真剣勝負の場で今後への課題が出たのはいいんじゃないんでしょうか。あくまで本番はW杯ですしね。あ、チミチミ、僕は返信しないからね。めんどいから。

スピサンのこと:いろいろ動きがありますが、いつかちゃんと発表できるといいな。

僕のこと:ジェフイエローなサンダルがほしくて、親の「まるでドナルドダックだ」という声を無視し、前にも行った成田イオン内のクロックスのショップへ。しかし黄色だけがない!親戚宅近くのセブンイレブンにもあったのに!何故だっ!ちょっとかわいい店員の浴衣のねーちゃん、何とかしてくれ…と思ったけど、もういいや。いらねぇよ。こんなに流行るとも思わなかったし。

地元のこと:小学生の男の子が行方不明になったと防災放送が。でも無事に見つかったようです。よかったよかった。しかし地元は知ってる人間が多くていかん(当たり前だ)。外出するのも一苦労だぜ…と言いつつホイホイ外を歩き回っているのだけれど。


さて、こんな感じの日常の中、毎年恒例の地元の祭に帰って来ました。
去年同様、今年も一人です。ただし鬼のような忙しさの中で無理して帰省した昨年と違い、今年は楽なものです。
ちなみに2006年の祭についてのエントリー→祭という非日常 〔byラウド〕

バンドやってる頃は、同郷のメンバーと“祭”という行事に帰省するか否かで、随分と口論したものです。
「音楽的な事で言い争えよ…」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、まぁこういうバンドだったのです。だから解散したのですね。
(あ~、いつかバンド記書きたいなぁ。間違いなく元メンバー達からクレームが来るだろうけど)

その当時、「昔は夜中大っぴらに外出出来たのが楽しくて祭に参加していたんだ。今はそんなの関係ないから帰る必要もない!」と僕に反論して来たメンバーもいました。
当時の僕は、単にお祭好きなのと、ノスタルジーが味わえることと、地元の一瞬の賑わいに貢献したい、というのが帰省の理由でした。
しかし、元来「祭」というものは「祀る」という言葉が起源であって、祈願やそれの成就に対する感謝の場なのです。つまり、一年の中で数少ない、“神”と対峙する貴重な場ということ。
と、好きだった宗教論の授業で僕は学びました。当時とったノートが今手元にないのが残念!
となると、「お祭り騒ぎ」という言葉のせいでとかく“楽しいイベント”というイメージの定着してしまった祭の場ですが、こう考えると粛々と臨むべきものではないかと。
まぁそこまで考えなくとも、自分の現状、思い出、そしてこれからを見直す特別な場所として、祭という場は大変重要なのではないかと、こう思った次第なのであります。

まぁ、そのメンバーは安定した生活を勝ち取り、現在では妻子持ち。翻ってこんな偏屈な口上をたれている僕の現在は…。
世間的に見てどちらの意見に共感するかは知れたものですが、僕には僕の生き方があります。だからそんなのは知ったこっちゃありません。

そんなこんなでストレンジャー・ミカは写真を撮りつつ巡ってきました。写真はデジカメあったからそれ使っても良かったけど、あんまりクッキリハッキリ写っちゃうのもどうかと思ったんで、あえて携帯のカメラで撮影。

25日



山車も心なしか通る回数が少なく、何だか静かなものでした。これは2日目も同じ。


提灯でライトアップされた神社。昔から“権現様”と呼ばれる所。
権現と言えば徳川家康。藩主が松平家直系だったこととなにか関係があるのか?と思っていたのですが、一切関係なし。なーんだ…って言っちゃったら問題あるかな?
ここの城主で、戦により自刃した牛尾能登上
胤仲公の霊を諌めるために作られた親社大神(おやしろたいじん)というストレートなネーミングの神社だとか。

「でもキューエルは調子悪かったじゃん」
「今日は裏取れば勝てるって。心配するな」
これは道中、小学生くらいの子供と、高校生くらいの少年が交わしていた会話。
まさか、フットボール不毛のこの町で、こんな会話を日常的に聞けるようになるとは…感無量でした。
こういった変化なら大歓迎。



屋台の数も人の数もまぁまぁ。早速クレープを買う。
「生クリーム入れる?」「あ、はいっ。ぜひぜひ」
こんな会話を屋台のおっちゃんと交わしつつ、浴衣の若い女の子達と並んで順番を待つ僕。その姿はさぞ異様だったことでしょうね。
しかもこれが結構気合の入った仕事ぶりで量もそこそこあったりするのです。マリービスケットなんかもついてたりして、情けないことにこれでもうおなかいっぱい。つーか動くのもちょっと辛いくらい。



仕方がないのでこれをギネスに見立てて(僕はアルコールが一切ダメです)、気持ちだけは“酔いどれ詩人”シェイン・マガウアンのつもりでさっさと退散。
山車自体も切り上げるの早かったみたいだし、どうしたんだみんな。元気ないぞ。ポー
グス聴こうぜ、ポーグスを。歌ってヤケになれ。
君の夢は今でも大事に預かっているよ 俺のと一緒にしまっているのさ
俺はどうせ一人でやっていけるような強い男じゃない 君がいなければ夢を持つことができないんだ
(「Fairytale of New York」The Pogues)
いいねぇポーグスは。プロデューサーはスティーヴ・リリーホワイトだぜ。この名を聞いて“リリーホワイト”に反応する奴はどうかしてるんだぜ。

そしてこの日はアジアカップのサウジ戦。
夜も試合で祭継続だ!などと思っていた能天気さも、個人技で決められた3点目で現実に引き戻される。
あの時すれ違った少年は、この敗戦をどう思ったのかな。


26日


祭の時は、町内の家庭はこういった提灯を軒先にぶら下げるのが慣わしになっています。
この日は近くのコンビニまで水道料金を払いに向かい、その後参戦。
近くの、と書きましたがかなり距離があります。相当な遠回りです。わざわざ歩いて行くのは暇人だけ。



川からの風景を楽しめる屋形船にも照明が。こんな暗い中で乗って楽しいのでしょうか?
ちなみにこの場所、こないだの台風の時にはこんな感じでした。


決壊寸前。


さすがに昨日より人出は多め。


一日目も気になった屋台に寄ってみる。
並んでいるのは小学生男子と中学生女子のみだったが、今更恥などという感覚は持ち合わせていない僕。
「あつあつ ホカホカ」…急激に気温が上がったこの日にはあまりふさわしくない単語だとは思ったけれど。


結構大きなジャガイモ一個に、一切れ更に乗せてくれるというサービスっぷり。
こいつに缶に入ったバターをエイヤっとなすりつけ、周囲のジト目光線も無視してハフハフあぢあぢと言いつつ一気に決着を付けてしまうのである。これがしみじみうまいのだ。
お、なんだか椎名誠みたいな文章だ。

…えっと、シーナ先生っぽく書くために脚色しましたが、実際には猫舌の僕でも難なく食べられる程良い熱さで、ジャガイモ自体の旨みがとても引き出た、大変よろしい食い物でした。
こういう屋台のものというのは、大抵が「まぁ、祭だしね…」などと“祭フィルター”を通して自分を納得させなければならないようなものばかりですが、これは普通に普段食べても全然問題ない、真っ当に勝負出来る食べ物でしたね。祭で買ったものとしては、今まで一番旨かったかも。
このあとに買ったお好み焼きがとても酷かっただけに(しかも高い!)、余計にそう感じました。


地区ごとに出ている山車四台が一箇所に集合して云々かんぬんするという、祭としてはかなり山場である行事の真っ最中。
これの謂れや内容は全く知りません。おそらく僕が子供の頃は、このイベントはなかったと思います。


場所を変えて撮影。真ん中の綱は、“しいかご舞”なるアクロバティックな舞が行われる舞台。千葉県の無形文化財にも選ばれている、由緒正しい舞です。
祭の際に行われる神事。これが唯一正しきわが町の祭の、本来の姿を残しているといえるでしょう。
といいつつ、このイベントをちゃんとみたのは遠い昔だったりする…これでは神がどうたら祀りがどうたら言うのは説得力がありませんね。来年は見よう。


そして最後は花火で締め。
僕の取っておきのポイントに向かう途中、女子達が「この町お金がないから、早く場所見つけないとすぐ終わっちゃうんじゃないの?」といそいそしていましたが、なんのなんの、今年は例年にない長さでした。
まぁひたすら真っ暗なところで見ていたので、写真がしょぼいのは勘弁してください。
思えば、少年の頃の僕らにとって、この花火が本格的な夏の始まりの合図であったなぁ、としばし感慨にふける。

ここからまた来年の祭まで一年。実りある年になるといいな。
そう願いつつ、帰路に着く僕なのでありました。しかしこの日は暑かった!


そういえば、マッドネス来日公演からももう一年。早いところこのレポートにも決着を着けないといけないですね。

コメント (4)

予想通りの失望 〔by ラウド〕

2007-07-25 00:21:32 | JEF United Chiba
イリアン・ストヤノフ選手 について

まぁ、覆らないだろうとは思ってたけどさ。可能性があれば人間は期待してしまうわけで。
迅速な契約解除に様々な不信感が募ると共に、心底落胆しました。
何も言えないわ、これ以上。やりきれないよ。


プレシーズンマッチ(対カターニャ戦)の中止およびチケットの払い戻しについて

これも予想通り。ま、これはジェフには問題ないですけどね。
日本のことちゃんと調べてる?噂に慄いて、現状認識放棄してない?などと言いたくもありますが、まぁ来ないってんなら来ないんでしょうね。
まぁどうせ行けないからいいけど、何だかジェフが軽視されてるようでいい気分ではありません。


あ~あ。色々がっかりだ。


タイトルが僕の気持ち。

XTC - The Disappointed - Rare UK TV Appearance 1992


コメント (2)

僕は止まるが蹴球界は止まらない 〔by ラウド〕

2007-07-24 01:00:31 | Football
まずは、新潟と長野で地震の被害に遭った方の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
千葉県東方沖地震以来、地震恐怖症になった僕にとっても、心中お察しします。
この前、“東方”で検索かけてたらこの名前が出てきて、なんだかドッキリしましたよ。


さて、先週は忙しくてぐったりでした。明日も早起きしなきゃならないんですが、さすがに一週間以上空けるのはまずいだろ、常考…ということで書きます。
誰か教えてくれっ!スピサンは二人じゃなかったのかっ!!何故僕一人で書いているんだっ!!?
はっきり言って一日48時間は欲しい。
その代わりといっちゃ何ですが、色んな人に僕の名前を知ってもらえたり、お話しする機会があったりして、とても充実した数週間であった事は間違いありません。



(画像に意味はありません)


【アジアカップ vsベトナム】
外出していて、帰ってきたのが後半残り15分くらいのところ。ほとんど「よーしお前ら、修哲とりかご作戦だ!」のところしか観ていません。
巻2ゴールでめでたしめでたし。まぁそれでも気に食わない方がいっぱいいらっしゃったようで。某巨大掲示板に行かなきゃ大丈夫だと思ってたんですが、あの動画サイトにもいっぱいいるんだから参っちゃうよなぁ。
どうやら巻のゴールはごっつぁんゴールだったようです。あはははははははははー!!騒霊次女かわいいよ騒霊次女。
巻のゴールは間違いなくチームに勢いを与えたと思います。ナイスゴール。松木さん、ヘディングで決めるのがいつも中澤だと思ったらいかんよ。

【カターニャこねー!】

カターニャ来日中止か…中越沖地震で不安

お馴染みFからのメールで事態を知る。
まぁ地震怖いしね。僕も馬論も行けなくなってたので、まぁ仕方ないです。
でも本音言っていいですか?正直「なにィ!?」と思いましたよ、あたしゃ。

【アジアカップ vsオーストラリア】
去年のリベンジマッチ。あの時は店で試合を観て、プランも何もない試合運びにとても腹が立って、憮然としたまま帰った事を思い出します。
久々に自分の部屋で通して試合を観る。いやぁ、久々に腰を落ち着けてみるだけの価値があった試合でした。
とんでもない湿度の中で止まりそうになる足を踏ん張り、終始オーストラリアを圧倒した日本。去年とは明らかに違うチーム。この代表には意思があり意図がある。それがいかに内容になって表れるか、ということですな。
体格で勝るオーストラリアに、局面で負けなかったのも大きい。ディフェンス面では阿部も中澤もしっかり仕事してました。
どうせ失点も巻のせいにされてるんでしょうけど(しかしgdgdでも仕事するキューエルはさすがだなぁ)、屈強のオーストラリアDF陣にしっかり当たり勝って起点になれてましたよ、巻は。高原の点だって、巻抜きには語れないでしょうに。彼が汚れ役になってるんですよ。
しかし高原は確実に仕事できるようになりましたねぇ。ほんとにエースの風格が漂ってます。
PK戦ですが、勢いでも完全に日本が上回っていたし、PKストッパー・川口がいるので全然不安には思いませんでした。いきなり連続ストップとは、やっぱり川口はすごいね!SGGK!
…と、素人丸出しの文章ですがこんなところです。もうちょっと我慢して文書こうよ…。

【レイナウド来日】
千葉レイナウド助っ人の自覚十分
もう練習にも参加しているのですな。期待しましょう。
フロントはイリアンとの話し合いを上手くまとめて欲しい。本当にお願いします。イリアンと別れるなんて嫌なんだよ、みんな。

今年のJOMOオールスター
ウチからはウォーターボーイズと巻が選出されました。頑張ってきてください。
しかしKAZUさんはさすがですなぁ。

リュングベリがウェストハムに移籍
ちょっと気になったので。ウェストハムって近年結構派手な補強してるけど、なんでまたそんなにお金が使えるようになったんですか?昔はディ・カーニオがやっとってところだった記憶があるのですが…。

【なにィ!!】
「そうなんどもぬかれてたまるかー!」
「で・でた~!これはミカくんのワーキングプアおうぎ ブックオフまとめがいだ~っ!!」

今の僕にはサリンジャーよりも太宰よりもボネガットよりも三島よりも、陽一が必要なんです。
お世話になったゼミの教授ごめんなさい。
コメント (2)

アジア群雄割拠 〔by ラウド〕

2007-07-15 00:39:50 | History
何だか久々に代表の試合をちゃんと観た気がします。UAE戦、きっちり勝ちましたね。
最後は無理せずボールを回して下手な消耗や不用意なカウンターを食らうのを避け、クレバーに締めました。
高原は認めざるを得ない。これを是非W杯の本大会でも見せてほしいもの。
そういや高原が巻を避けてるように見えるけど、気のせい?

まぁ申し分ない勝利だったと思うんですが、坊主憎けりゃ袈裟までもという感じの方々が多くいらっしゃるようで。それも評論家を名乗る人の中にも結構いるから困ったもんだ。
正直その手の人達は、某掲示板見なけりゃ関係ないや…と思ってたんですが、何だか色々あるみたいでねぇ~。僕も無関係ではいさせてもらえなかったみたいですよ。まぁ詳しくは書かないけどね。

とりあえず代表に関してはこのままゆったり観させてくださいよ。
正直、代表よりも自分のチームの方が気になるんでね、僕は(ちょっと大変なことになってきちゃったんだな…)。

しかしUAEプレー荒すぎ。まぁそれだけ日本の動きについていけてなかったって事なんですけどね。
試合終了間際に全然プレスに行ってなかったのもそこからだし。わかってんのかなぁそこらへん。

しかしU-20は残念だった。可能性を感じる、いいチームだったんですがねぇ。
パフォーマンスを「チャラチャラしてる」などと批判してる人もいたようですが、僕はチームワークの表れと受け取りましたよ。
「おーっ、溌剌と楽しそうにやってんなぁ」って、すごく好感持てましたけどね。
個人的には、2002日韓W杯の時のアイルランドにも似た想いの強さを感じて、胸が熱くなりました。
本格的に応援しようと思った矢先に敗退してしまった…ケンジやん、なかなか行けなくてごめんね。明日か明後日行きます。




ネタがないので、4月にお蔵入りさせておいた歴史ネタを。

                                                                    

昨日、国内蹴球板見てて笑った。

Jクラブを戦国武将に当てはめるスレ。歴史好き&J好きとしてはたまらんのですが…


戦国時代的にJリーグを語るスレ

46 :U-名無しさん :2007/04/09(月) 23:56:21 ID:yiEzcI1N0
仙台=伊達政宗
山形= 最上義光
横浜M=北条氏政
甲府=武田信玄
新潟=上杉謙信
静岡FC=今川義元
名古屋=織田信長
岐阜FC=斉藤道三
ツエーゲン金沢=富樫政親
サウルコス福井=朝倉義景
FC Mi-O びわこ 草津=浅井長政
滋賀FC=本願寺顕如
京都=足利義昭
G大阪=羽柴秀吉
徳島=細川持隆
愛媛=河野通直
広島=毛利元就
大分=大友宗麟
鳥栖=龍造寺隆信

47 :U-名無しさん :2007/04/10(火) 00:04:23 ID:OqBhaKdy0
こうしてみると千葉県って
有名な戦国大名もいなければ、有名な合戦すらないよなw
何かかわいそうww

48 :U-名無しさん :2007/04/10(火) 00:07:55 ID:jdf7WD7I0
>>47
里見家は有名だし、国府台の合戦はそこそこ有名

49 :U-名無しさん :2007/04/10(火) 00:13:43 ID:IX40T3WoO
>>47
里見=安房
千葉恒胤(うる覚え)=下総東金

千葉氏が治めていたのでこの地名がついた
居城は亥鼻城



しかし>>47の言うこともわかる。わが千葉県、全国的には里見家と千葉家でやっとって感じですよね。千葉家が有名なのは鎌倉時代だし。
他に有名なのって、伊能忠敬くらいだものなぁ。あとは長嶋茂雄とか…。


そういや、小学校の頃から歴史好きの割には『無双』も『BASARA』も『信長の野望』もやってなかったりします。『無双』はやってみたくもあるけど、いまいち手が出ない。

日本の偉人を集めた対戦格闘ゲーとかないんですかね。とんでもないカオスなものが期待できそうなんですが。
ストⅡの時の空前の格ゲーブームの時に出ていてもおかしくないのになぁ。
コメント (7)

眼鏡を外しても コンタクトを外しても 〔by ラウド〕

2007-07-12 00:01:15 | Life
アジアカップに関する報道が色々と喧しいようですね。
何でも、サトルとハニュが責められてるとか?オシム枠がどうとか?
あー、ごめんなさい。だから代表になかなか興味が行かなかったりするのですなー、なんとも。

しかしまぁ相変わらず近視眼的なものの見方をする人が多いようですなぁ。別にイヴィツァだって突然ジェフを強くしたわけじゃないでしょうよ。
解任はないでしょうし、別にいいけどね。アジアカップ優勝したらジェフが劇的に強くなるんならともかく。

ケンジやん、サカモの代表スレはジェフサポでイヴィツァを尊敬する僕にはちょっと行きにくいかもしんないね。みんな熱いし。
思ったより冷静に分析してる人が多くてびっくりしたけどさ。
U-20はまじめに観たいと思います。

よし、行こう!行こうぜみんな!(CV:小粥よう子<現・日比野朱里>)
アジアカップ三連覇、絶対に負けられない戦い!(棒読み)


…あ、いかん。エントリー名を、幻の馬論の初作詞から勝手に引用してしまった。


正直、書く事が無いんですが。無理矢理。



【U-20】
崩せるか、チェコの堅守=日本、12日に決勝T1回戦-U20W杯サッカー


さぁ、いよいよ決勝トーナメント。アジア勢として唯一一次リーグを突破した日本は、一つでも多く勝ち上がりたいところ。
強敵ですが、期待してますよ。前回の借りを返してくれ!


【宣伝】
夏が来る!熱すぎる夏が来る!そんな夏のファッションならまかせてくれ!




常に臨戦態勢なアナタ。いざという時、こんな台詞を叫びたくなる事もあるでしょう。(ああ…松山かっこいいよ松山)

そんなときはこれで決めるんだ!



直接画像をキャプってやろうかと思いましたが、辞めてまで怒られるのも鬱なのでやめました。
王梨って解散はしてないんですか?一回だけMASAKing氏と電話で話したことあったけど、元気かなぁ。

いい店なので、とらのあなやあきばお~こくの帰りにでも、マジでみんな寄ってみてくれ!
あ、これは本当ですよ。詳しくて優しい人ばかりですから。
サイトには横のバナーから飛べるよ!


【所詮は僕】
なんとなくネタ探ししてたら、こんなの発見。

第2回AACサウンドパフォーマンス道場 作品企画案募集!


いわゆる“アート・ロック”というのものに興味はあるし、一応そういう方向性も模索してないわけじゃないので、こういう世界とも完全に無縁とも言い難いのですが。こういった“芸術”としての厚みにはちょっと到達出来ないかもなぁ、と。
結局僕は、ポップソングを作って楽しくなりたかったり楽しくさせたかったりしたいだけの人間なのですね。『たけしの誰でもピカソ』の“勝ち抜きアートバトル”を観ていた時も思っていたのですが。
でも、ギャラリーとして観るのは好きです。面白い事が好きですし。
いつかこういうことが出来るくらい、閃けるようになったらいいなぁ。


【色々疲労】
僕の周りの人はみんなお疲れのご様子。中にはブログを消して消息を絶ってしまう人も…。
これでも見て癒されてください。

ウサギ原理主義

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これ、もともとYouTubeじゃなくてニコ動がオリジナルだと思うんですが。
ちなみにBGMはSeraniPojiの「RabbitPanic」。僕がセラニに興味を持ったのがこの動画です。
この動画に必死こいて歌詞打ち込んだら、「もう歌詞はいいよ」とコメントがあったのには凄くショックだった…それ以来覗いていません。だから見るのは久々。

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