United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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2007 Music of the Year 〔by ラウド〕

2007-12-31 01:11:11 | Music
正直言いますと、今年買った新譜をあまり良く覚えていないんですが…一応年の締めとしてこれはやりますが、見落としもかなりありそうで怖いです。


邦楽アルバムBest5


1.Music & Me/原田知世

こんなに心地良くていいのですか。
豪華ゲスト陣参加の、月並みな言い方ながら大人のポップス。
つーかね、邦楽新譜って今年も殆ど買ってないのですわ…これくらいしか1位を上げられる貫禄を持った作品がなかったのです。


2.East End Girl/De De Mouse

3.DEEN the Best Classics/DEEN

4.The Gospellers Works/The Gospellers

5.Sugarless Girl/Capsule



邦楽アルバムBest5(再発)



1.Niagara CM Special Vol.1 3rd Issue 30th Anniversary Edition/Niagara CM Stars

基本的にここは発掘度優先なので、タモリが1位でもよかったのですが、この作品が好きすぎるのですよ、僕は…。
ナイアガラ・マジックの凝縮盤。まさにコンデンスド・ナイアガラ。
来年の『ナイアガラ・カレンダー』再発が楽しみで仕方ありません。そして幻の『デビュー』の再発はあるのか!?
新春放談を待て!!

2.タモリ/タモリ

3.Kimono Stereo/飯島真理

4.Baby Blue/伊藤銀次

5.Mint-electric/Psy・s


洋楽アルバムBest5


1.Pocket Symphony/Air

傑作。心地良くも深く、繊細だが大胆。
和楽器の導入の仕方も嫌味が全くない。特に「Mer du Japon」は今でも繰り返し聴いて浸っております。
まさか、2年連続でフランスのアーティストが1位になるとは。


2.The Bird and the Bee/The Bird and the Bee

3.It Won't Be Soon Before Long/Maroon 5

4.Strangefolk/Kula Shaker

5.Beauty of It/Soffy O




洋楽アルバムBest5(再発)



1.Traveling Wilburys Collection/Traveling Wilburys

奇跡の再発。1位以外に置いたら罰が当たります。
しかし、はっきり言って日本盤を待った意味は全くなかったと思う…。
DVDが泣ける出来だったので大目に見ますが。


2.Shiver/Virna Lindt

3.Young Person's Guide to Compact/V.A.

4.Our Favourite Shop(Deluxe Edition)/The Style Counsil

5.Steve Mcqueen(Legacy Edition)/Prefab Sprout



まとめ:

恐らく、同人CDも含めればここ数年で最もCDを買った年だったはず。
そんなわけで、既に何を買ったか忘れているところが多いです。

新譜はあんまり買ってないかもしれませんね、今年も。
今年はじめて買った新譜以外のアーティストでお気に入りだったのは、
邦楽:Cecil,Serani Poji
洋楽:Secret Affiar,The Chords,Ivy
といったところでしょうか。

今年は例年に比べ、新たな音楽との良い出会いが多かった気がします。
また来年も、忘れられない出会いがありますように。



時間がないのでばたばたしちゃいましたが、こんな所で今年の弊ブログ、店じまいです。
皆様、良いお年を!


僕は日付変わって今日、まだ録音が残ってますけどね…。
ただし色々と刺激される事が多かった一年、モチベーション上がってます。
今さっきもとあるCDのお陰で対抗意識燃え上がりました。
来年はやるぜ。
コメント

行った行った行った行った 〔by ラウド〕

2007-12-28 00:12:27 | History
時は先月末。

僕、馬論、そしてyuz氏。地元きってのクリエーター集団もしくははみ出し者共は、以前から旅行の計画を練っていた。
しかしそこはグータラな3人。「近い所に1泊でよくね?」→「いや、日帰りだろ」→「じゃあ近い所に日帰りだな」と、徐々に下方修正。

そして、僕の出した「いざ鎌倉!」と言う案がすんなり通ったのだ。
何故か僕がガイド役に命ぜられるというおまけ付きで。おかげでガイドブックを買う羽目になりました。

当日は朝から倦怠感。体が重い。単なる寝不足だと思い、特に気にせず出発。




狭い狭い北鎌倉駅のホーム。ベンチで右足を強打。
まさに弁慶の泣き所だな、と焼けるように傷む脛をさすりながら思う。
まず向かったのは、禅の教えに帰依していた北条時宗が開いた円覚寺。
文永の役・弘安の役と二度に渡る元寇。その犠牲者の供養のために、この禅寺を建立。
禅の師・仏光国師への報恩の念というファクターもあったようだ。


源氏三代目の本流である悲劇の将軍・実朝が、中国から請来した仏舎利(釈尊の遺骨)を安置してある舎利殿。
宝物風入期間(11月3日文化の日を含む3日間)と正月三が日のみ一般公開だそうで、僕らは中に入ることすら出来ず。
聞こえてくる読経を遠巻きに耳にするだけでありました。
「実朝とは源氏嫡流最後の人物で…」
「仏舎利とは釈迦の遺骨であって…」
早速ここで名ガイドぶりを発揮する僕であったが、残りの2人は「薀蓄はもううんざりだよ…」とばかりに早くも気乗りしない顔。
お前らがオレにガイドやれっちゅーたんだろうがっ!
いや、でも真面目な話、頼朝・頼時・実朝・公暁の死、及び源氏嫡流の断絶に関しては、頼朝が断行した武家政権確立のためには情をも省みず、という強硬路線の業、というものを感じてしまうのですねぇ。


紅葉にはまだ早かった模様。


緑もいいですけどね。



次は、あじさい寺こと明月院へ向かう。


庭園。


兎がいました。
ちょうどyuz君が「ウサギを飼うかも」という話をしていたところだったので、実にタイムリー。
兎と言うと、セラニ・ポージの「Rabbit Panic」が瞬時に流れる僕。


竹の緑は安らぐね。



小腹が減りつつも、次の目的地である建長寺へ。
鎌倉五山の第一位に位置する臨済宗建長寺派の大本山。日本初の禅寺とか。
道中、紫芋コロッケなるものを所望した僕らだったが、ちょっと時間がかかるとのことでパス。
この選択は間違いなく正解であった…。


晴れて良かったよ、本当に。


この日は小春日和。
前日の寒さを考慮して厚着をしてきただけに、暑い暑い。
そんな僕らに、圧倒的な段数と角度の階段が待ち受けるのであった…。


とにかく長い!高い!キツイ!
ガイドブックを後で読み直してみると、「境内も広く、奥まで歩き通すまで20分くらいかかる」とのこと。
20分ってレベルじゃねーぞ…。




頂上では天狗が迎えてくれる。


天園。
かつては武蔵、相模、上総、下総、駿河、伊豆の六カ国が見渡せた事から、六国峠とも呼ばれていたそうな。
ここはトレッキングシューズ等で歩くのが常識らしい。フットサルシューズで歩いていた僕って…。


多大なる疲労感と共に、昼食のため鎌倉駅前まで向かう。
本来なら歩いて鶴岡八幡宮に向かう予定だったのだが、満場一致でバス移動に決定。
しかし席に着くなりすぐさま眠ってしまった二人とは違い、車内から風景を楽しむ余裕が僕にはあった。
そう、この時までは…。

駅前に着くなり、猛烈な腹痛が僕を襲う。
ここの地理には全く明るくない僕ながら、何とかトイレに辿り着き、事なきを得るのだが…
どうやらこれで体力を使い切ってしまったらしい。安堵からか、朝に感じた倦怠感が更に増して襲ってきた。
この後、とろろ定食を頼むも、体が食い物を受け付けない。ここ数年の中で体調的には最大のピンチでした。
その様子を見たyuz君曰く、
「久々に東京であなたとあったけど、何だか相当荒んでみえたよ(笑)
田舎で逢うのとは違ってたんで、大丈夫かッと心配になりましたわぁ」
うん、確かに相当やばかったんだ…。

一方、我が相方馬論はというと、
「ラウドはとろろ定食でご飯おかわり自由がこれの良さなんですが、さすがにとろろだけで飽きてましたなー」
と感じたらしい…いやまぁその、これも近しい人間だからこその分析と言えるでしょう。普段よく食うし。

体調はこの後またトイレに行く事で何とか回復したものの、止むことのない寒気から察するに、もう風邪をひいていることは明白でした。
確かに、前々日にとある人物と深夜の町を徘徊したり(この日のこと)、思い当たるフシはあるんだよなぁ…。

僕の体調が急変したと言うのもあり、この後長谷の大仏前でyuz君考案のトンデモ写真を撮るという予定は断念。
鶴岡八幡宮だけ寄って帰ることに。
若宮大路を歩いて向かったのですが、行きは結構歩くのが辛かった…。



建長寺からこの写真まで一切撮影してないってのが、僕にいかに余裕がなかったかというのを如実に示しているような…。


3連休の中日、暖かい気候、秋の良き日。人が少ないわけがない。
左の木が、あの公暁が実朝を討つために身を潜めた大銀杏でしょうか。
この時は歩き疲れていたせいで、そこらへんのエピソードに思いを巡らせる余裕がなかったよ…。


ここが鎌倉幕府の象徴…。
まぁ体調のせいで立っているのもやっとだったんですが。
それでも神社に付き物の女性(…まぁ、巫女ですわ。うん、巫女好きなんだ)を見て何とか気力回復。
いろいろお願い事をして帰路に着いた一行なのでありました。

実はこの後頼朝の墓を見に行こうという話もあったのですが、あまりに遠くてやめました。
またここで薀蓄を僕が披露したのですが、誰も聴いちゃいねぇし。

…あ、静御前が頼朝の前で舞った(という)舞殿を観忘れた!
義経への想いを静が詠んだというあの逸話の舞台です。
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」
なんという悲劇的な恋愛話。そりゃ義経は日本人に好かれるよなぁ。


今度は体調が良い時に行ってみたいと強く思ったのでありました…。
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今どうなってんだ? 〔by ラウド〕

2007-12-27 00:19:39 | JEF United Chiba
整理してみよう。

水本がガンバと京都とFC東京と名古屋から。
水野が浦和から。
羽生がFC東京から。
山岸が川崎から。
勇人が京都から。
巻が大宮から。

…で合ってる?オファー状況。
とりあえず残ってもらえると信じて待つしかないですな。
阿部の一件で正直何を信じたらいいかよくわかんなくなっちゃってるんでね。

以上、今年の移籍の噂話はこれでおしまい。



さて、こんなものをやってみた。
MyBoo ベータ版
kizasiってよくアクセス解析で見るけど、こんなこともやってるんだね。

さて、弊ブログの結果はこうです!!

























































パーフェクト・キーパー(笑)、黄金の右腕(笑)、ジノ・ヘルナンデス君に気持ちを代弁していただきました。


まぁ、このBroachが対象外ってことなんでしょうが…
コメント (2)

行った行った行った 〔by ラウド〕

2007-12-26 22:02:53 | Life
キャプテン翼:「ゴールデンコンソメ味」ポリンキー 08年1月28日発売
ktkr!!

何だかんだ人気は衰えないんだなぁ。今の連載はクソだけど。
去年のJリーグチップスの時のような虫歯なりかかり疑惑が怖いですが、これは食わねば。
昔の絵ってのがまたいいですね。無印の時の陽一の絵は限りなく熱い。どうしようもないくらいに。
陽一の絵がヘタクソだという人は無印読んでみてくれ。話はそれからだ。WY編以降は別にいいから。


さて、旅行(?)話の続き。
フクアリでの大分戦の大勝を見届けた翌日、岩手県は盛岡に旅立って参りました。
奥州藤原氏の平泉や、最近とても興味のある遠野なんかには行けませんでしたが、久々の旅行でリフレッシュできました。


初日は生憎の雨。しかも寒い!
宮沢賢治も辛そうです。


賢治の本を最初に発行したと光原社。
現在はみやげ物の値段を平日と土日祝日で大幅に変える、強かなお店。
ま、一応僕は本を買いましたが。


なかなか洒落てる。


石川啄木が新婚時代に住んでいた家。
あの若さで家族の生計を全て支えていた啄木…26歳と言う若さでの死の一因もこんなところにあったんでしょうか。
新婚の家と言っても、家族もしっかり同居していたようですしね。

とにかく1日目は雨は冷たいわ気温は低いわで、相当に憂鬱でした。
このまま帰っていたら、岩手県を誤解したままだったでしょう。


しかし2日目は天候が回復。
宿から臨む眺めもまた格別でした。
あ、宿は大変よろしゅうございました。風呂と食事が特に。


向かったのはかの有名な小岩井牧場。
ちょうどオンエア中だったNHK朝ドラ『どんど晴れ』のオープニングに出てきた木も見てきました。


あー、いいですね。


こういう風景を望んでいたのですよ、山好き(ただし見るだけ)の僕としては。


羊をちゃんと見るのはニュージーランド以来かも。


時間が余ったので、その後は再び光原社へ。


昨日歩いた街並みも、陽光に包まれるだけで随分と印象が違いました。
やっぱり旅において天候というのは大事ですね…。


がんばれグルージャ。もうムトゥ様はとっくにいないんですよね。今はガンジュ岩手だっけか。


帰り前、駅前の土産物屋で大量に南部せんべいを試食。
申し訳程度に土産を買う。その中の一枚。
「すいかの種が食えるのか!これは珍しい!すいか乙!!」と自分用に買ったのですが、すいかは西瓜で、これはかぼちゃですよね…あほすぎ。
座敷わらしがかわいい。
わらしといえば、ワラシさんは京都に戻るって本当でしょうか。


なかなか良い旅でした。修学旅行の会津以外で東北を旅したのは、これが初めてでしたが、なかなか好印象です。
コメント (7)

行った行った 〔by ラウド〕

2007-12-25 21:34:46 | Life
遂に今年初の録音作業に取り掛かったスピサンです。
もう今年終っちゃうのに!?
ただ、まちがいなく前作よりいい作品になると思います。これだけは間違いありません。
そのかわり、全然ポップじゃないですけど。


今年も色々な所に行きましたが、未だにブログに書いてないことが多いので、一気に書いてしまおうと思います。

まずは、7月に人と会う用事で千葉に行った時の話。
あまりに早く着いてしまったので、小・中・高と通い、何かと思い出の多いこの街を巡ってみました。


以前も紹介しましたが、僕が通っていた視力回復センターがあったビル。
つーかこの周り、ほんとに何もなくなったな…。


ここにはビルと大きなレストランがあった記憶があるのですが…
ここらへんは新しく何か店とか建つ予定は無いんでしょうかね。


後ろのパルコの駐車場は、その昔あったスーパー“ショッカー”の駐車場だったような。
ショッカーって十字屋系列なんですね。へぇ~。
千葉県人にしかわからない事を書いておりますね…。
モノレールは1度しか乗ったことがないなぁ。
高校の頃に、ブラスバンド部の野球応援の帰りに千葉駅まで遊ぶために出てきた時のみ。


僕が始めてギターを買った、島村楽器がテナントに入っていたセントラルプラザがあった場所です。
セントラルプラザ、略してセンプラはあまりに色々な思い出(勿論、良いものばかりではなく悪いものも)がありすぎて、ちょっと感傷的になっちゃいますね。
あんな小生意気なクソガキに親切にしてくださった店員の皆さん、常連客の方々、本当にありがとうございました。
お陰で、今でも音楽をやっているようなダメな大人になってます。
ちなみに、ここで買ったギターはラージヘッドのストラト(フェンダージャパン)。今では前のバンドのギタリストの元に渡っています。
ここがなくなっちゃうなんてなぁ。


新星堂の楽器店、ロックインが入っていたビル。センプラの隣なので、島村楽器とここをハシゴするのが恒例でした。
1階と2階が売り場で、3階が貸しスタジオだった記憶があります。
ギターの売り場が広くて、田舎のガキには夢のような場所でした。
ヤマハの、カタログには載ってないようなモデルが多く置いてあって、当時ヤマハ大好きだった僕はそれだけでテンションが振り切れるくらい興奮してました。
現在の姿は、そういった美しい思い出を全て否定するようなテナントが入っているようですね。


確か、この近くにあの対戦格闘ゲームで有名だったSNKのビルがあったと思います。
この駐車場に「SNK 新日本企画 駐車場」と看板が出ていました。
当時はSNKの旧名称が新日本企画だとは知らなかったので、何事もなかったようにスルーしていたのですが。
そのSNKも潰れちゃうなんてねぇ。SNKプレイモアになってからの作品はまだプレイしたことがありません。
しかしこの日は暑い日だった…


線路下のショッピングモール、シーワン。
よくここを通ってセントラルプラザやパルコに行ったものです。
写真がブレまくりなのは急いで撮ったから。いつぞやのフクアリのときのように不審者扱いされるのが嫌なので。
ここのアイドルショップでよくTMNの下敷きやらミラーやら写真やら、パチモングッズをよく買いました。


ジェフキオスク、ジェフスク、モオスク跡地。
今でもちゃんとジェフグッズ売ってるんですか?何か見当たらなかったけど…


あなたにも大宮からオファーが来ているとは…これ撮った時は考えもしなかったよ。
僕は巻が大好きなんですけどね。
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