United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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今日からビルと呼んでもらってかまわない 〔by ラウド〕

2007-09-29 01:32:56 | SpiSun
日曜は何とかチケット取れたので行きます。
まさかこんなに売れているとは…ほぼ売り切れじゃないですか?少なくとも自由席はもうとっくに売り切れてたみたいですね。
ちなみに臨海で初めて試合を観た時は、何故かSメイン指定で観たことを思い出しました。なんともVIPでしたね、いやはや。




さて、遂にE-Bow注文しました。
意外に高い上に、どこ行っても品切れ状態だったんですが、まぁ入荷待ちの予約みたいな感じで。

Y.M.O.の『浮気な僕ら』を聴いて以来、「これはウチのサウンドに合う!」とずっと探していたのです。
そこで全編に渡ってE-Bowを使ったギターを鳴らしていたのがビル・ネルスン。
ビバップ・デラックスにレッド・ノイズと、UK New Waveシーンの重要人物。
幅広い交友関係を持つ(こういうところもジョージっぽいですね、この人)ユキヒロさんのお友達です。彼のソロ・ツアーにも立花ハジメ(ex.プラスティックス)、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、デイヴィッド・パーマー(ex.ABC)などと一緒に参加しております。なんつー豪華なバックバンド…。

E-Bowの実演ビデオみたいなものもあったのですが、あえて貼りません…。
ここはやっぱり、ビル・ネルスンのPVで。

Bill Nelson - Flaming Desire

ガンガン後ろやソロで鳴ってますね。かっけえ。
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山田さんのジャッジメント 〔by ラウド〕

2007-09-27 00:06:28 | Music
何これ。
FC東京“おしんサッカー”で5連勝&J1通算100勝狙う

いや、別に見出しはいいんですけど。中身が問題。

「なんか千葉はよくわらないけど、(千葉の対戦者に)退場者が出てる。うちも気をつけないと。(最近は)審判に見えないところとか、報復での判定が厳しいし」

「なんか千葉はよくわらないけど、(千葉の対戦者に)退場者が出てる」
わらないけど?

何 こ れ ?

陰謀論か何かですか、ヒロミさん?
監督もGMも中心選手もホイホイ流出させちゃうようなチームに何が出来るってんでしょうか?

偶然にも千葉は4連勝中の2試合で、前半のうちに敵側に退場者が出ていた。原監督が視察した23日の大宮-千葉戦でも、前半42分に大宮FWデニス・マル ケスが、マークにきた千葉DF水本に怒って倒した上、足を蹴って一発退場に。
「あれ退場? イエローじゃないの。ちょこっとやっただけじゃん」。監督はこ こから判定の怖さを伝えたかったのだ。

あのー、報復は報復なんですよ。そうしよう、そうしてしまったという行為と精神が問題なのであって。まず指導者としてこの発言はいかがなものでしょうか。
悪質かどうかとか、もっと下世話に言うとどれだけその行為が痛かったとかそういう次元の話ではなく。
それなら、98年にベッカムがシメオネに報復した時だって「ちょこっとやっただけじゃん」。
しかも判定の怖さて。怖さて。
じゃあ報復は審判見てなきゃいいのかよ。ちょっとやっただけならいいのかよ。これは明和特攻スライディング部隊の吉良・日向イズムですね。

何この構図?ジェフはサードエンバイア(検索すれば、新たな世界が拓けるでしょう。南無)か何かですか?
Kawabuchiの「巻ヘタ」発言といい、居酒屋の放談レベルの発言に付き合わされる方はたまったもんじゃないですよ。
まぁサンスポなんで、ヒロミさんがこんなこと言ったわけではない、これは事実の歪曲もしくは湾曲であると信じたいですがね。僕の周りにも彼を好きな人が多いようですし。

しかしそんなささくれ立った心もこれを読むと静まるのであった。
Jリーガーズウィーク 2007 実施報告 ジェフユナイテッド市原・千葉選手会
土気って高校時代の友人が住んでたなぁ…などと思い出しながら。良い企画ですね。
一番下の写真の大さんとサトルの表情がとても印象的でございます。


今日はまとまったものを書こうと思ってたんですが、なんだか疲れてしまったんで買ったCD(の一部)紹介を早速しておきたいと思います。

『Strangefolk』Kula Shaker
注目の再結成盤、ようやく買いました。正直リアルタイムで聴いていなかったので、過度の思い入れもなく、実に自然に聴けましたね、個人的には。
当時の強烈なインド音楽への傾倒は若干薄れた代わりに、かなり洗練された印象があります。70年代ロックサイケ風味は全開モードなんですが、曲自体にとても味わいが増したというか。
ジーヴァズは1stシングルと2ndシングル以外は正直あっさりしすぎて単調だっただけに、この作品はとても迫力があって期待通りの出来でした。やっぱかっこいいわ。

Kula Shaker - Second Sight

サイレント映画+『燃えよドラゴン』といった感じのPVもいい。クリスピアンは相変わらず男前だなぁ。


『Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts』M83
エレクトロシューゲイザー探求第2弾。フランス出身のアンソニー・ゴンサレスによるソロ・プロジェクトです。
浮遊感というか、遊泳感といったほうが近いかも。
トランシーに身を任せる、ってのがあんまり出来ない僕なので、この作品も普通に聴いているんですが、楽曲の美しさに強く惹かれました。まさしくシューゲイザーしている一作。

M83 Run Into Flowers music video

このアルバムを聴いている時に脳内に広がるパノラマを、PVがうまく映像化していますね。


多分続きます。
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振り返らずに歩く道 〔by ラウド〕

2007-09-26 00:02:04 | Culture
この前、ふと思い立ってフリューゲルス最後の試合の動画を某サイトで観賞していたら、ボロボロ涙が出てきてえらいことになってしまった。
勿論それはあのチームの辿った悲劇的な歴史に対しての感情もあるのだろうけど、やはり最後のこの名台詞がダメ押しだった。

私達は忘れないでしょう。横浜フリューゲルスという、非常に強いチームがあったことを。東京国立競技場、空は今でもまだ、横浜フリューゲルスのブルーに染まっています。

ご存知、NHK山本浩アナの名台詞である。
山本アナの実況には名台詞が多い。けれども、自己陶酔型のポエムなどでは断じてない。

情景を想起させる豊かな表現力がある。
振り返らずに歩く道です。スタンドの波打つ音が聞こえてきます...芝の匂いがしてきます...そこに広がるのは、私たちの20世紀を締めくくる戦場です。リヨン、ジェルラン競技場。日本はここで終るのではありません。自分たちの明日に、私たちの2002年につなぐ90分間にしなければなりません。ワールドカップ第3戦、日本対ジャマイカ。勝つために戦います。

聞く者を酔わせる芳醇な詩情がある。
東京千駄ヶ谷の国立競技場の曇り空の向こうに、メキシコの青い空が近づいてきているような気がします。

状況をどんな時でも冷静にとらえる的確さがある。
己が道を行く。一つずつ確実に、眼前の試合に集中する。これこそが、今の両チームに残された戦い方です。

(2001年6月23日 市原臨海競技場)

歴史の重みをその身をもって実感してきた説得力がある。
自由なチャレンジャー、フランス。20世紀に君臨した、ブラジル。喜んで戦うフランス、どっしりと受けて立つブラジル。応援に包まれるフランス、経験が支 えるブラジル... どんな言葉で語ってみても、この2つのチームはそれぞれの表現を裏付けるサッカーを、しっかりと持っています。1998年フランスワールドカップ決勝戦、 ブラジル対フランス。

そしてなによりも、フットボールという競技への深い愛がある。
このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。

倉敷さんがいい、八塚さんがいい…そんな声もあるだろう(僕はこの二人も勿論好きです)。事によっては、角沢氏の実況が好きな人もいるかもしれない。
しかし、僕が実況というものに職人芸を、文学の域にまで磨き上げられた“言葉”の凄みを感じたのは、未だにこの山本浩アナただ一人である。

先週土曜の日経新聞を読んだら、そんな山本氏のインタビューが載っていた。どうやら新たに本を執筆された模様。


メキシコの青い空 実況席のサッカー20年

久々に本気で読んでみたい本だ。是非今度買おうと思う。
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第26節 大宮 vs 千葉 いでよ、大輔ゴール! 〔by ラウド〕

2007-09-23 04:00:52 | JEF United Chiba
勝利の時まで!ボーダーオブライフ!


4 連 勝 !!

5年ぶり?ベングローシュ時代以来ってのも凄い。
いやはや、内容がアレだったようですが、結果は結果。
特にこの予断を許さない状況の中で、勝利した事は素直に評価すべきかと。

レイナウドが復帰しましたが、2トップは巻と新居。まぁ新居は外せないですよね。
ハニュは予定通り欠場しましたが、サトルは無理して出たんですな。悪化しなくて良かったです。

まぁ、また相手の退場がありながらその人数差を活かせなかったようですが、それでも前の試合のように弛緩しまくって失点しなかったのは良しとしましょう。
しかしアマルを始め、やたらみんなピッチコンディションの事を言ってますが、そんなに悪かったんですね。

しかしJ's Goalだと、試合詳細の見出しも水本のインタビューでも「3連勝」と記されているのですが…僕が観た大分戦あたりが無かったことになってるんでしょうか。記憶もしくはデータの改竄?


とにかくこの調子で次のホームもキッチリ勝って、連勝記録を伸ばしましょう。以上。










関係ないけど、ウイイレ新しいの出たんでしたっけ?
まぁちょっと欲しいけど、買わないかなぁ。サッカーっていったらアレあるし。

馬論が色々と気前よく奢ってくれたんで、WCCFを今日初めてやってみたんですが、「面白いけど、金がかかるゲームだなぁ」と感じました。
WCCF界の(自称)俊英、ミカ・ラウド監督のチームはデビュー戦から6連勝しましたが、大久保がいた時のマジョルカ互換っぽいチーム(エトーがいたけど、在籍時期は大久保とかぶってないですよね、確か?)に土を付けられて、若き監督はへそを曲げてしまわれたようです。つーか単に金が無くなったとも言う。
それに6連勝っていったって、エトーにキューエルにジュリにブッフォン(途中からアンリも)がいりゃそりゃ勝つだろって言われそうですが。

そういえば、昔サカモに頻繁に顔出してる頃は、ファンタジーサッカーのスレが異常に盛り上がっていたので「ネット繋がったら僕もやろうかな…」などと考えていたのですが、そんな思いはいつの間にか忘却の彼方へ。



あとライブの話だけど、まずこっちが支払う金が最初の難関になりそうです。
ガチな場だから仕方ないんですが…まぁ次はまた秋葉原だな!
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Meat ball pon, meat ball pon pon pon. 〔by ラウド〕

2007-09-21 03:07:51 | Life
青木!!君は何歳なんだ!?

ミカ「よし みんなきけ わたしとは ねんれいふしょうのことだ まるやきにすると まずいぞ」
あおき「ラウドさんよぉ そういうことは いちどでも 『さい』と しんぶんに かかれてから いいな! いっておくけど おれはあるぜ!」
ミカ「なにィ!?」

いや、別にヤマもオチも意味もないんですけど。単に笑わせてもらっただけです。大宮戦もゴールを期待してるぞ!


今日は図書カードで本を買いに。
ヤンジャン(実は最近買ってます。理由は訊かないでください)のついでに何か文庫を買おうと思い、文学作品を一瞬だけ考慮した後、水木しげる先生の棚に。
エッセイ集『妖怪になりたい』をジャケ買いしようと思ったのですが…

結構薄い文庫で、800円は高くないですか?
結局『畏悦録』という短編集を買いました。
あぁ、『劇画ヒットラー』と『のんのんばあとオレ』が欲しい。



そういえば、広告がヒステリックなほどの勢いで毎日詰め込まれていく我がポストを久々に覗いたら、Bay-fmから封書が届いていました。

「スピサンに番組でも持たせてくれるのだろうか?」と思い封を開けると、「招待状」の文字が。

Bay-fmで小林克也氏がDJを担当している『ビートルズから始まる』という番組の、公開録音にどうやら当選したようです。
あー、そういえば結構まじめに感想をコメントしたから、そのおかげかな?

そんなわけで、伝説のスネークマンを眺めながら、石井食品製のディナーをしこたま食ってきてやろうと思います。
しかし舞浜なんて、行くの何年振りだろ…。


ちなみに、この企画のコメントには採用されてませんでした。
『All Things Must Pass』の欄には、結構シンプルに自分の思い出を書いてる人が採用されてたなぁ。僕のは中途半端すぎて、小賢しいと思われてしまったかな。



以上、たまには日記で。

そういえば、昔の友人に「ロッキンオンのライターとか目指してみれば?ラウド君ならぴったりだと思うよ」と電話で言われ、何と返していいかわかりませんでした。
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