United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

一過性のブームではなく 〔by ラウド〕

2008-06-30 09:46:56 | Music
あれからもちゃんと買ってますよ。



『Dream Police』Cheap Trick
このアルバムが一番好きかもしれない。ハードエッジなパワーポップ。


『Lap Of Luxury』Cheap Trick
外部ライターの曲を多く取り入れた作品だけど、やはりメンバーが関わってる楽曲の方が出来が遥かにいい。


『Sound Affects』The Jam
ジャムの『リヴォルヴァー』。完成度の面で個人的に最高傑作。1~6までの流れが素晴らしいが、「But I'm Different Now」「Set the House Ablaze」の性急さと衝動がカッコいい。


『All Mod Cons -Deluxe Edition』The Jam
名盤の誉れ高い4th。ボーナストラックのブルース・フォクストンの曲も好きです。


『Can You Still Feel?』Jason Falkner

『Bliss Descending』Jason Falkner
完全にツボだった…詳しくは後日。
コメント (4)

EURO 2008 〔by ラウド〕

2008-06-29 09:59:09 | Football


ユーロは前回大会といい、スペクタクルな試合が満載でやめられませんね。

今回こそはジンクスを振り切り、その攻撃サッカーで登りつめるかと思われたオランダは、気鋭のロシアの止まる事のない連動サッカーの前に沈黙。
稀代の勝負師・ヒディンクに率いられたそのロシアも、スペインの華麗かつブレの無い完璧なサッカーに成す術もなく敗退。

そのスペインは、見事にプレッシャーを撥ね退け頂点へ。
良かった。やっぱりいいサッカーをやってるチームに勝ってほしいもんね。
とくにスペインvsロシアは本当に感銘を受けた試合でした。これがフットボールだ。
あそこまで完璧なサッカーと言うのも、本当に久々に見たな。
全勝優勝という偉業も、さもありなん。

惜しむらくは、決勝戦の前半途中で深い眠りに落ちてしまった事だけです…。
しかし結果的に陽一先生の希望通りの結末となったわけですか、今考えてみると。
高橋陽一さんが語る、ユーロの楽しみ方
まぁいいから真面目に仕事してくれ。
コメント

進化のための変化 〔by ラウド〕

2008-06-26 23:30:22 | JEF United Chiba
再開に向けて動きも活発になってきたジェフ。
こないだ買った新譜2枚と共に紹介してしまおうという画期的な企画。


巻の念願かなった!千葉公式スーツ完成(スポニチ)

全員がスーツでビシッと決めるのは精神的にもいいでしょうね。
何やら昔はポール・スミスがどうとか言ってた僕ですが、そんなスーツを着る機会は今のところ一度もありません。

J1千葉が稲本の獲得調査 代理人と会談(サンスポ)

田辺氏というと、中田コの一件がついさっきまで付きまとってたわけですが…
人脈を作るためには積極的にこういう人とつながりを作っておくのは重要ですね。稲本が来るかどうかはともかくとして。


LADYTRON-GHOSTS (OFFICIAL)

Ladytron『Velocifero』より。
ダークさ、クールさはそのままに、ぐっと美しくなったメロディ。ポップ度を大幅増強です。
今までの作品の中で一番好きですね。全曲愛聴しております。
最後の曲のデュエット相手がローランド・オーザバル(ティアーズ・フォー・フィアーズ)なんでしょうか。


千葉が大分MF根本獲り(報知)
戸田の次は美白のロベカルですか。ジェフへようこそ。
アテネ五輪予選のイメージが未だにあります。いいクロスを上げるサイドアタッカーという。
サイドバックではなく、アタッカー。
4バックの左で…とそう簡単にもいかないのでしょうね。ミラーの起用に注目しましょう。

株式会社オートウェーブ 新規アシストスポンサー決定のお知らせ(ジェフ公式)
オートウェーブ様復活。感謝感謝。
ジェフ躍進期はオートウェーブ様との蜜月と重なっていた印象があります。
というわけで、ここから上へ上へ。


Coldplay - Viva La Vida


Coldplay『Viva La Vida』より。
ジョン・ライドンが批判しただの何だのという情報が入って来てましたが…これは傑作。
ブライアン・イーノの荘厳な音世界とメランコリックなメロディが見事に溶け合い、深遠さすら感じる美しさ。
濃密だなぁ…人生の音、そういうアルバム。
『X&Y』なんか比較にならないくらいいい。あれはほとんど「Speed of Sound」しか聴いてないしね。
コメント (2)

巻誠一郎の仕事 〔by ラウド〕

2008-06-23 02:36:48 | JEF United Chiba
巻ゴール!! …に関わった

かっこいいぜ…ほんとにあなたはジェフのエースだよ。
笑わば笑え。これが魂のFW、巻誠一郎の全身全霊のプレーだ。
こういう巻のプレー、ほんとに好きです。

ラッキー…まぁそうなのかもしれない。しかしそれを呼び込むには、しかるべきプレーが必要なのだよ。

さぁ、次はジェフで魅せてくれ、巻!
コメント

赤の時代 〔by ラウド〕

2008-06-23 02:03:27 | Music
何だこのタイトルは!?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが。
勿論書くまでもありません。埼玉県の某Jクラブとは一切関係ありません。


今月のレコードコレクターズの特集です。

特集 ビートルズの初期「赤の時代」ベストな50曲をレココレ・ランキングで決定!-THE BEATLES 1962-1966

言うまでもないですね。「赤の時代」とは、ビートルズのベストアルバム『1962~1966』(通称・赤盤)がカバーしている時期の事。
その時期の曲の中から、識者がそれぞれの思い入れの詰まった20曲を選ぶ、という企画。

当然、僕もやってみる事とします。
…と言ったものの、僕の中ではビートルズは
①『Please Please me』~『Help!』の初期アイドル世界席捲期
②『Rubber Soul』~『Magical Mystery Tour』の中期サイケデリック実験期
③『The Beatles』(ホワイトアルバム)~『Abbey Road』の後期分裂&成熟期
という括りなので(多くの人がそうでしょうが)、初期の蒼い叫びからサイケデリックロックの先鋭さまでをもカバーしなければならないこの区切り方はまことに大変なのでありますね。
それにビートルズの曲なんてどれも好きだから、ランキングなんてその日の気分ですよ、はっきり言って。
難しいので、この時期のアルバム(編集版含む)から2曲ずつで16曲を選び、そこにどうしても外せない4曲をプラス。
更にそれを今の気分で並べ替える…という選定基準で選んでみました。


 1. Please Please Me
 2. She Loves You
 3. All My Loving
 4. Taxman
 5. I Want to Hold Your Hand
 6. She Said She Said
 7. Tomorrow Never Knows
 8. You're Going to Lose That Girl
 9. Please Mister Postman
10. If I Needed Someone
11.Till There was You
12.You Can't Do That
13.I Need You
14.P.S. I Love You
15.I Should Have Known Better
16.If I Fell
17.No Reply
18.I'll Follow the Sun
19.Nowhere Man
20.Drive My Car


…ぬう。曲を挙げるのに必死で最後の方のランキングが適当になってしまった。
まぁ、どれも順位は決めがたいのです、ってことで。
中学生活が始まると同時に聴き始めたので、あの多感な時期の思い出、思い入れというのが優先してしまいます。
特に上位5曲がなかったら、未だに音楽を続けていたかどうか。

今回、選ぶために改めて聴きなおしてみたんですが、やっぱり聴くたびに発見がある。本当ですよ?
ローランドのモニターヘッドフォンのフラットな音で聴いてみると、「おお、こんな音あったっけ?」という新たな発見が。
これぞビートル・マジックですね。


いい機会だから紹介。
買った時期:2000年か2001年
買った場所:新宿か池袋
買った店:HMVかタワレコ
…と、記憶がとことん曖昧なのですが、まぁとにかくCD漁りを本格的に始めた頃、“ジャケ買い”ならぬ“盤買い”をしたブツがあるのです。

写真に関して突っ込みは受け付けない。文句を言うなら「替えてー、あのカメラー」と言いつつ私に新しいデジカメをください。
ジャケットスリーヴはなし。このジョージの顔の形をした盤がそのままジャケット代わりになっているというもの。
この形状のせいで、プレイヤーに入れるのが憚られて…未だに聴いてません。
音源はトニー・シェリダンとのハンブルク時代の録音と、ジョージ・マーティンへのインタビューだけしか収録されていないので、無理して聴こうと思わなかったってのが本音ですけどね。
もし何か詳しい事を知っている方がいらっしゃったら、お話を伺いたいですね。
コメント (2)