United Minds (Strikes Back)

2013年に解散した電子音楽ユニット、SpiSunのWeblog“United Minds”跡地

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スパークリング・ジェントルメン 〔by ラウド〕

2007-05-31 23:36:08 | Music
丸一週間も空けてしまいましたか…一週間魔女ですよ。賢者の石ですよ。

色々用事があったせいもありますが、どうもモチベーションが高まらなくて。まぁ何が原因かはあえて書きませんが…。
おっと、何かのせいにするなって怒られちゃうな。へへっ。いやー、やっぱ一人で書くのは大変だねぇ!
最近疑問なのは、〔by ラウド〕ってのを付ける意味があるのかという事…誰か教えて下さい。

まぁこんな戯言ばかり書いていても何なので、リハビリがわりに先月もやった企画、最近買ったCD(の一部)を。



It Won't Be Soon Before Long』Maroon 5
世界中で売れに売れ、グラミーまで獲った前作『Songs About Jane』から4年。満を持して発表された2nd。
あれからライブ盤やらなんたらエディションやらを乱発して、「いつスタジオ盤出すねん!」と半ば呆れ気味に彼らを見ていましたが、あの名作の後では慎重にならざるを得ないでしょうね。
個人的にはMaroon 5との付き合いは古くて、ちょうど10年前に津田沼で彼らの前進バンド“Kara's Flowers”を買ったのがきっかけです。
実は、僕はオアシスよりもリアルトよりも彼らの作品を聴いた時期は早かったのです。そういう意味では、ギターバンドのロックに目を開かせてくれたのが彼らだったという見方も出来ますね。だから、『Songs About Jane』をいち早く買った理由も、単にKara's Flowersの延長線上のバンドとしてのものでしかありませんでした。
Maroon 5として彼らがリスタートするという情報を得た時も、単に名前が変わってメンバーが一人増えただけだと早合点していたので、その音楽のふり幅の大きさには驚くばかり。
と同時に、ありきたりなギター中心のストレートなバンドに飽きが来ていた僕にとって、黒人音楽のエッセンスを強烈に取り込みながらも見事に“現在のロック”と融合させ、ポップに聴かせる手法には脱帽するしかなく、同時期に流行り始めたギターレス・バンドのKeaneと共に、音楽というものには進化が必要であり、同時に個性が最も重要なのであると実感した次第です。
今回のアルバムがどう評価されているのかわからないけど、前回よりもコンセプトが強靭なものとなって、こちらもそれを受け止める余裕があるだけに、僕は断然こっちの方が好きです。
正直、前作は殆ど「This Love」「Harder to Breath」「She Will Be Loved」「Sunday Morning」の4曲しか聴いてなかったりする…。


Maroon 5 - Makes Me Wonder Full Video




これはかっこいい。貫禄すら漂ってる。


『夢の蕾~Classics Three Pastel~』Deen
日本の四季をモチーフに、新曲とセルフカヴァーで構成されるマキシシングル、Classicsシリーズ。その待望の第3弾。
僕がDEENの作品を買うのは、実は前述4年振りなのです。
ドラマーでありソングライターの一員として重要な位置を占めていたUzこと宇津本直紀の脱退、AOR化、外部からの楽曲提供…そんな自分の中でのDEENへ対しての疑念が、常に付きまとい消えませんでした。
しかしそんな個人的なわだかまりも、この完成度の前では意味を成しません。
高い演奏・作曲技術を内包しながらも、あくまでさりげなく、優しく、時に力強く心に染みる。まさにこれが僕が好きだった彼らの音楽なのです。
高らかにDeen復活を僕の中で告げる一作。買って本当に良かった。

この作品からは映像が見つからなかったので、前回のClassics Twoのタイトル・チューンのLiveを。

秋桜 ~more & more~DEEN



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テンポ上がりまくり。“巨匠”田川のギターも冴えます。



『Manamoonまなもぉん』SeraniPoji
前回のこの企画でSeraniPojiの2ndを絶賛した僕ですが、どうも各所のレビューでは「こっ、こんなのよりファーストの方がいいんだからっ!勘違いしないでよね!」という意見が多数。
これは本気なのかはたまたツンデレなのか(そう受け取る奴が異常)わかりかねたので、ここはそれに乗って購入。
…なるほど。この作品が、特にヴォーカルの人が高く評価されている理由が分かりました。
このゆきちと言う方の歌声は絶妙ですな。いい。なんだか素人みたいなことしか書いてませんが、絶妙なんですよ。
歌うだけで曲に透明感と空気感が出る。水彩画のように淡くて瑞々しい声。あー、こんな人に歌ってもらいたい。
しかし、この人の本領はむしろ“Cecil”というユニットで発揮されるのでありました(明後日紹介予定)。
でも結論としては、仕上がりも楽曲のレベルもヴォーカリストも、1st、2ndともに甲乙付けがたいですけどね。福富幸宏度が高いのは1stで、楽曲のキャッチーさでは2ndかも。
また映像が無いので、またしてもドリキャスのルーマニアから。

ルーマニア#203エンディング2




この曲はボッサだしハウスだし渋谷系!って感じですが、決してこのアルバムを象徴した一曲ってわけでもないのですな。バリエーションの一つって感じ。ユキチさんのヴォーカルも、ここまでウィスパーではなく…。
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ヤマザキナビスコカップ 広島 vs 千葉 When saturday comes 〔by ラウド〕

2007-05-24 00:29:21 | JEF United Chiba
カウンターに沈む。寿人に決められる。
三連覇への道は3連勝のち3連敗であっけなく断たれました。

まぁある程度は予想できてましたけどね。
勇人、ハニュ、イリアン、ジョルジェ、トミーがいない上に、満身創痍のウォーターボーイズ。
スタメンに新居や伊藤が出た事の重要性も含め、まぁよく0-1で抑えたな、という気持ちもあります。

アマルに関して否定的な意見が主流となっています。
僕はあえてアマルに関しては何も言わないで来たけれど、さすがにこのナビスコ敗退というのは一つの答えなのでは?ジェフにおけるアマルのフットボールの。
僕はアマルの志向するフットボールにも哲学にも可能性を感じていたので、どちらかと言えば擁護派だったのですが、残念ながら今は理想よりもリアリズムを追求しなくてはならないと思います。
あとは、社長や唐井さんがどのような判断を下すかです。僕に出来る事は特にありません。



三連覇、か。当たり前のように今年もヒデキさんやFや馬論なんかと国立に行けると思ってたけど、そりゃ今のチーム状況じゃなぁ。
本当はものすごいがっかりしてるけど、まぁこれも人生。仕方がない。
嘆いていたって次の試合はすぐにやってくる。顔上げて、勝利を掴めるようにサポートしていくだけです。


サカモの皆、僕は精神があれなのでもうちょい待って下さい。すんません。

(Titled by F)



友人に面白い某掲示板のスレを教えてもらって以来、頭がキャプ翼(特に森崎)モードから抜けない。困ったものだ。
漫画も読んだことがないし、ゲームもやった事がない僕だけど、なぜ今までこんなネタ満載な作品を放っておいたのだろう。あ、テクモ版のゲームは名作だと思いますよ。


よし みんなきけ

このゲームは アマゾンでも ひょうかが さいあくだ

いわゆる ク○ゲーらしい

よって バンダイと よういちを かいこする

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Piece of My Soul Slowly down the hall of fame?の巻 〔by ラウド〕

2007-05-22 00:15:26 | Music
2007Jリーグヤマザキナビスコカップ第6節vs.ジェフユナイテッド千葉戦【予選1位突破を賭けた戦い 勝つしかない!】ホームゲームイベントのご案内  [ 広島 ]
■先着プレゼント 『ピーナッツを食べて、千葉に勝つ!』


こっちは熊でも食えばいいんですか?あぁっ、『鉄鍋のジャン!』の単行本が今手元にあれば、熊料理の熊源の画像を貼るのに。
まぁ、特産品ってことならお好み焼きとかもみじ饅頭でいいのかな?
ジェフだって勝つしかないんですよ。もう言いたいことはそれだけ。


さて、ひっそりと始まった企画。実は二回目です。

oasisは97年に聴き始めました。yuz君が「ビートルズ好きなら絶対聴いておくべき」と会う度に繰り返し言うので、それならばと『Be Here Now』を購入したのです。ちなみに、同名タイトルのジョージの曲があります。

ノイジーにかき鳴らされるギター、それでいてしっかりと主張するメロディ…個人的に色々と悩んでいた頃で、なおかつ周囲のぬるさに辟易していた時期なので、そういったフラストレーションを吹き飛ばしてくれるoasisの音楽には心の底から痺れた記憶があります。

特に同アルバムに入っていたこの曲がお気に入りでした。

My Big Mouth (Knebworth 1996)



めったにライブでやらないけど、リアムにはちょっとキィが高いのかな。

ちなみに、残念ながら僕は模範的なoasisファンというわけではありません。
リアムの歌は大好きだし、ノエルには多くの影響を受けているのですが、多くのおしゃれ音楽誌のように無条件で礼賛したり、はたまた“愛すべきFuckin’バカ兄弟”みたいに扱うつもりもありません。僕が興味があるのは“兄弟”ではなく“バンド”です。
だから、彼らの作品の中で一番好きなのは最新作の『Don't Believe the Truth』です。こう書いた時点でまっとうなファン扱いをされないでしょうが、別に僕が好きなだけなので何の問題もありません。





妹からもらった本の中に『レコスケくん』があった。やっぱ本秀康先生はジョージ狂の最高の友であり神。





「俺か?俺なのか?」(by カズマン)
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第12節 千葉 vs 広島 コーキの上げた狼煙はあっけなく消えた & 今月のジェフ魂12 〔by ラウド〕

2007-05-21 11:39:12 | JEF United Chiba
例によって語るべき言葉を持たないこの試合ですが…さすがに「大丈夫」とも言えない順位になってまいりました。

ミスや決定機を確実に決める抜け目なさ、強かさ。当たり前のことだけど、広島とは大きな差が横たわっていました。ウェズレイのハットとかもうね…ゴールに到る過程で慌てて必ずミスを犯すウチとは大違い。

そして更に増える怪我人。この試合では勇人とハニュが負傷退場しました。まさか序盤でこんなに満身創痍になるとは…アマルの頑なな選手起用による疲労の蓄積なのかもしれませんが、ある程度新しい血を入れることも必要ですよね。

そして、試合後にはゴール裏では座り込みがあったそうですね。
否定的な意見の方もいらっしゃるようですが、僕としては現在の危機感を理解してもらうためにはやむなし、と思います。
ここでの社長の言葉に意味があったとも思いませんが…。

勇人の「体より心が痛いです」発言はこちらも心が痛くなる。僕は簡単に降格だとか残留争いだとかは言いたくありません。選手達だってそこらへんは重々承知でしょうから、今は彼らをただ信じて応援するのみ。また試合はすぐやってくるんですからね。

それにしても、昨日観た『Goal!』の中の台詞があんなに強く胸に残るとは思わなかった…

看護婦(主人公の彼女)「調子はどうですか?」
患者(ニューカッスルサポの爺さん)「勝ち点3が獲れれば調子はいいんじゃが」

今、まさにそんな感じの僕なのであります。


話題を変えて、昨日の『ジェフ魂12』。
・まずは7試合のレビュー。
チコさん「どうしちゃったんですか、ジェフ?って感じなんですけど…」
しかし浦和戦の水本のゴールはかっこよすぎ。
志賀氏「羽生選手は問題ないです」
いや、ちょっと休ませてくれよ…。

・新居とミツキへのインタビュー。

しかしかわいすぎだろ、常識的に考えて。
新居もミツキも女性の前でケツ話は自重してください。あとチコさんに巨人のユニフォーム着て来いとか言わないで下さい。

チコさん「お互いの第一印象は?」
ミツキ「悪い感じが…ヤンキー系というか」
新居「札幌時代のチームメイト、相川進也に顔が似てる」(ここでアイカーの名が出るとは)
ミツキ「(チコさんに囁くように)イケメンらしいっす」
新居「…イケメンではないけど」

ミツキ「体張れなくなったら自分ダメっすね」
新居「練習試合では得点王ですけど…意味ないっすね」

この二人にはこのチーム状況の中で可能性を感じます。マジで期待してます。

・「チコの質問お届け隊」のコーナー。何この萌えるタイトル。

体に似合わぬ小さな自転車を駆る中牧。その理由は「急遽自転車が必要だったので、オファーを出したらあの自転車が一番いい物件だった」とか。21歳の誕生日おめでとう。
アイドルのようなよねっちへの質問は「優しい先輩と怖い先輩を教えてください」。「怖い先輩はいないです。いいチームです」との回答…確かにジェフって怖そうな選手いないなぁ。ヨンスとかまで遡らないと。その分監督が怖いのかな…19歳おめでとう。


チコさん「来月の試合振り返りは、勝ち勝ち勝ちで!」
んだんだ。
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ダウン寸前、踏み止まれ自分 〔by ラウド〕

2007-05-17 02:35:41 | Life
コーキが今日決めたんでしたっけ?ソリマチさんも酷使するか~。
この話題すらついさっき知ったほど、やばいっす、体調。体が動かん、な~んも出来ん。
昨日一昨日は完全に廃人状態でした。精神症だったりして…。

自分の精神衛生上、更新しておきます。今設定しているカテゴリーごとの話題でも書いていこうかな(“Life”以外)。


〔Culture〕
前もちょっと書きましたが、川原泉作品にハマってます。まぁハマってるというか、一昨年あたりからずっと好きなんですけど。
母が借りてきた『美貌の果実』を時間が無い中急いで読んだのが僕とカーラ教授作品の出会いでした。じっくり読めなかったのに、後からじわじわきて、頭から離れなくなって…という感じです。
漂ってる空気感が素晴らしい。絵柄もストーリーもほのぼのしてるんだけど、哲学的なまでの台詞、そして先生の博識を活かしたアカデミックな内容…たまりません。
この前まとめ買いしたんですが、『メイプル戦記』がとても良かったです。



〔Football〕
これをフットボールに分類していいかどうかはわかりませんが…楽しそうですね。

スカイラブ


コンチェルト・グロッソ!!ちなみに、立花兄弟はジェフ所属ですよ。オシムサッカーの薫陶を受けた彼らはどんな選手になったんでしょうね。Yo1さん、出番ですよ。イヴィツァも代表監督ですし。


〔History〕
中岡慎太郎と龍馬暗殺

個人的に膝打ちまくりの論文でした。興味がある方は読んでみて下さい。


〔JEF United Chiba〕
次は4人が出場停止 五輪2次予選

コーキ、次は休めるんですね。めでたしめでたし(ジェフには)。まぁ真っ先にこれを話題にする僕にも問題ありですが。

しかし、さっきJ.B.Antenna行ったらちょっとびっくりしましたよ。ジェフサポ兼東方好きの人がいるのか…思わずコメントしそうになってしまった。無知をさらけ出すだけなのでやめましたけど。


〔Music〕
前からずっと聴きたかった、トット・テイラー主宰のコンパクト・オーガニゼイションの歌姫、Virna Lindtの再発があるようです。偶然発見して即注文。発売日が延期になったようですが。
チョコレートで世界的に有名な、スイスのリンツ社のご令嬢。休みを利用してアルバム作ってたとか、凄いエピソードも。究極のセレブリティですな。
YouTubeに一曲だけあった。これは期待出来そう。

WildStrawberries


まぁ、お嬢様は下々の者の前では緊張されてしまうのでしょう。歌に突っ込んではいけません。


〔SpiSun〕
今年の活動方針をラーメン屋で熱く語り合い、今後の方向性を再確認。
夏のライブまでにアルバムを間に合わせるため、鋭意製作中です。


〔Star Wars〕
スターウォーズ無双話の続報。
今ネタを探すためにGoogle検索したら、候補に“スターウォーズ 無双”があって驚愕の極み。ググったら、まぁ出てくるわ出てくるわ…自分らだけで盛り上がってると思っていたのに、とんだ赤っ恥でした。もう結構有名な話なんですね。ふーん。
どうも、ルーカス側のオファーが、コーエーが「じゃあ制作費丸々出せ」と言ったせいでぽしゃったとか。そーなのかー。
ということです、馬論君。あながち現実離れした話でもなかったんだよ。まぁもうここを読んですらいないだろうから伝わらないだろうけどね…。
で、混乱させるような映像を作った方もいらっしゃるようで。『バトルフロント』をそれっぽく編集したムービーなのですね。

スターウォーズ無双



これ観たらやりたくなってきた。コーエー、今からでも遅くないぞ!作ってくれ!!
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