メリークリスマス!!
…に先立って、12月14日(土)13:30~ものづくりクラブ
「ミニクリスマスツリー」作りを行いました。
この時期の定番であるクリスマスツリーを作って、
それを自由な発想で飾り付けを楽しんでもらいたいと思い、
今回のテーマにしました。
参加者は小学生19名、大人2名の計21名でした。
テーマのためか、ものづくりクラブとしては珍しく女子の参加が多く見られました。
好きな色の画用紙5枚とサイズ表を手元に置き、ツリー作りの開始です。

まずは同じ大きさの画用紙を、それぞれ短く切り分けていきます。
サイズ表に画用紙を重ね、目印に沿って線を引き、切っていきます。

5種類の長さの短冊ができたら、
半分に折りさらに折り線をつけて切り込みを入れていきます。
切り込みの本数がある程度無いと上手に円形にならないので、
「この長さは…15本以上切込みを入れたいなぁ。」
とスタッフが言うと、なんということでしょう。
皆がきれいに幅を整えて、きっちりと指定した本数以上の切込みを
入れるではありませんか。
「細く…細く……できた。みてみて~!」
との声に手元をのぞいてみると、倍以上の32本が入っていました!

パーツが完成したら、両面テープで形を作っていきます。
両面テープを使ったことがない子もいたようで、苦戦する子もいました。


そんな中
「ねぇねぇ…。」
と、隣の友達に声を掛けている姿が。
分からないところがあるのかな?と思って近づいてみると、
「ちょっとこっち持ってて。」
二人で画用紙と両面テープを分担して持って、
協力してくっつけている姿が見られました。
一人では難しいことでも協力すれば…。
皆でより良い作品を作っていきましょう!


長さがそれぞれ違うため、円形にした時に円周の長さも違います。
この長さの違いが、クリスマスツリーの様な円錐形に仕上げてくれます。
のりをつけ重ねていく度に、
「まっすぐに…まっすぐに…。」
と手先を震わせながら、慎重に積み上げていました。
次はてっぺんの星づくり。
紙テープを五角形に巻いて、辺を潰すのですが、これもなかなか難しい。
2年生の女子が上手だったので「先生、お願いします!」
と依頼したところ、
「ここをこのぐらいの強さで押して…。」
と、子ども達にとってより身近な先生役としてサポートしてくれました。
隣の子の協力あり、
上手な子の協力あり、
出来上がったツリーと星、2つを合わせて、クリスマスツリーの完成です!
そしてここで第2の主役の登場。
ペットボトル!
これをクリスマスツリーに被せるだけで…

スノードームやボトルシップのようなちょこっとおしゃれな雰囲気に…!
ここからはお待ちかね装飾タイム!
シール、もこもこ、モール、セロハン…。
おりがみでサンタさんやベルなども作りながら、思い思いに飾っていきます。

「もこもこはたっぷりつけるの!」
色とりどりのもこもこは電飾に見立てているそうです。

「セロハンはここに…。」
半透明だからこそ、中のツリーの邪魔をせず、色を付けることができます。

「男子も負けてませんから!」
数少ない男子も、モールをねじったり、内側から貼り付けたりして装飾を進めていきます。

時間を取って、じっくりと取り組んだため、
様々な個性の表れた作品が生まれました。
ここでも
「みてみて~」
と、可愛らしい作品を皆が見せてくれました。
来年1月18日(土)のものづくりクラブは、
皆で協力して一つのすごろくを作りたいと思います。
お正月遊びの定番ですが、子ども達の考えがストレートに表れます。
どんな一マスができるかな?
多くの方の参加をお待ちしております。
宍倉 鉄平(24)
…に先立って、12月14日(土)13:30~ものづくりクラブ
「ミニクリスマスツリー」作りを行いました。
この時期の定番であるクリスマスツリーを作って、
それを自由な発想で飾り付けを楽しんでもらいたいと思い、
今回のテーマにしました。
参加者は小学生19名、大人2名の計21名でした。
テーマのためか、ものづくりクラブとしては珍しく女子の参加が多く見られました。
好きな色の画用紙5枚とサイズ表を手元に置き、ツリー作りの開始です。

まずは同じ大きさの画用紙を、それぞれ短く切り分けていきます。
サイズ表に画用紙を重ね、目印に沿って線を引き、切っていきます。

5種類の長さの短冊ができたら、
半分に折りさらに折り線をつけて切り込みを入れていきます。
切り込みの本数がある程度無いと上手に円形にならないので、
「この長さは…15本以上切込みを入れたいなぁ。」
とスタッフが言うと、なんということでしょう。
皆がきれいに幅を整えて、きっちりと指定した本数以上の切込みを
入れるではありませんか。
「細く…細く……できた。みてみて~!」
との声に手元をのぞいてみると、倍以上の32本が入っていました!

パーツが完成したら、両面テープで形を作っていきます。
両面テープを使ったことがない子もいたようで、苦戦する子もいました。


そんな中
「ねぇねぇ…。」
と、隣の友達に声を掛けている姿が。
分からないところがあるのかな?と思って近づいてみると、
「ちょっとこっち持ってて。」
二人で画用紙と両面テープを分担して持って、
協力してくっつけている姿が見られました。
一人では難しいことでも協力すれば…。
皆でより良い作品を作っていきましょう!


長さがそれぞれ違うため、円形にした時に円周の長さも違います。
この長さの違いが、クリスマスツリーの様な円錐形に仕上げてくれます。
のりをつけ重ねていく度に、
「まっすぐに…まっすぐに…。」
と手先を震わせながら、慎重に積み上げていました。
次はてっぺんの星づくり。
紙テープを五角形に巻いて、辺を潰すのですが、これもなかなか難しい。
2年生の女子が上手だったので「先生、お願いします!」
と依頼したところ、
「ここをこのぐらいの強さで押して…。」
と、子ども達にとってより身近な先生役としてサポートしてくれました。
隣の子の協力あり、
上手な子の協力あり、
出来上がったツリーと星、2つを合わせて、クリスマスツリーの完成です!
そしてここで第2の主役の登場。
ペットボトル!
これをクリスマスツリーに被せるだけで…

スノードームやボトルシップのようなちょこっとおしゃれな雰囲気に…!
ここからはお待ちかね装飾タイム!
シール、もこもこ、モール、セロハン…。
おりがみでサンタさんやベルなども作りながら、思い思いに飾っていきます。

「もこもこはたっぷりつけるの!」
色とりどりのもこもこは電飾に見立てているそうです。

「セロハンはここに…。」
半透明だからこそ、中のツリーの邪魔をせず、色を付けることができます。

「男子も負けてませんから!」
数少ない男子も、モールをねじったり、内側から貼り付けたりして装飾を進めていきます。

時間を取って、じっくりと取り組んだため、
様々な個性の表れた作品が生まれました。
ここでも
「みてみて~」
と、可愛らしい作品を皆が見せてくれました。
来年1月18日(土)のものづくりクラブは、
皆で協力して一つのすごろくを作りたいと思います。
お正月遊びの定番ですが、子ども達の考えがストレートに表れます。
どんな一マスができるかな?
多くの方の参加をお待ちしております。
宍倉 鉄平(24)