がんになってもぽじぽじいこか

2012年6月食道がん発見、53歳でした。始めての体験で体当たりの治療とリハビリ。見つけたものも意外にあり!

気持の内向と闘っています

2020-10-10 20:07:56 | 食道がん術後
大きな変化はないのです

大きな変化させないための労力がいつもながら大変です。

多分再発もないのかもしれません。
あるかもしれません。


寛解したので地域病院ではランゾルラゾールもらうくらい。

年に一回くらいMRか、CTをしますが、血液検査すらない。

ん?

とか思いますが、ま、いっかと思います。


長生きしたくない

罹患した時は絶対生きてやる自信があり、頑張った。

ボケて毎日ホテル並みの金額でホームに入り、文句ある母を見ていると、私はそこそこで死にたいな、と思うようになってしまった。

今すぐじゃないよ。

まだまだ15年は生きたい。

そんなことを人生の端で考えだすと発想も変わる。

取って食われるなら戦うが、
相手の勘違いでぎゃあぎゃあ言われれば「はい」と言って済むなら事実と違っても言える自分に出会った。


こんなのは私史上初だ。




自分を支えるもの

やっぱ、ルーティン

朝、コーヒーひいて煎れる。

クルマ運転して、ケーブルで携帯繋いでAmazon music聴く。

それを楽しもう。

普通な日々のいろいろを。


小さな普通を俯瞰してありがたいと思おう

子どもがいっぱい駆け寄ってくれる事をこの仕事の良さと思い、後2〜3年、必死で頑張ろう。

こんな頑張って買った小さな排気量のクルマで、こんな良い車に毎日乗れるって素敵じゃん?と思おう。

この頃こういう心境になってきた。

コロナのためずっと教会に行かなくても心にこんな気持ちが生まれるって、感謝心も身についたもんだ。
宗教を言うのは嫌なんだが、子どもの頃から行っていたし、
貧富の差が出来た時に今の子供食堂のように各地の中で機能してきたことが好きだ。
日本の歴史の中でも、戦後の中でセツルメントという活動が民間で最初に起きて、助け合いキリスト教が児童福祉戦後最初。

なんでも良いんだけど、寺子屋は素晴らしいし、福祉は今はどうだか疑問なところ多いけど。

でも、働ける。

はたを楽にできる。


非常に腰も痛くていろいろなところで寝る

硬いスプリングのソファで寝たり、子どものベッドで寝たり、この前ベッドの厚いやつ買い換えた。

でも腰痛い。

とことこどこで寝ようかって考えるのは細やかな一人暮らしの頑張りです

この体で頑張るのはきついよ

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