ちねんの部屋

劇団鳥獣戯画主宰 知念正文の日記

3月28日

2009年03月28日 | Weblog
イラン映画。アッパス・キアロスタミ監督作品を続けて見た。「トラベラー」「ホームワーク」「友だちの家はどこ?」どれも面白かった。どれも少年がメインの映画なのだが、子どもたちを通してイランの現実を見ることが出来る優れた作品だった。
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3月27日

2009年03月28日 | Weblog
稽古が進んで、明日が本番だとしてもそれなりにイケるだろう、と思える地点に来る。けれど、演出の要求が尽きる地点が、その芝居のグレードになるので、さらに作品を良くする要求を生み出していかなければならない。
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3月26日

2009年03月26日 | Weblog
「起きあがり」良寛

     人が投げるのに任せ 人の笑うのに任せ
     何も気にしない
     起上がり小法師のようにいれば
     世の中渡るに 何のさしさわりもありはせぬ
   
                   ※注 これはぼくの意訳です
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3月25日

2009年03月26日 | Weblog
とても共感出来る孤独を愛した良寛さんの歌
 
     世の中に 交わらぬとにはあらねども
     ひとりあそびぞ 我は楽しき
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3月24日

2009年03月24日 | Weblog
子どもと手毬が何よりも好きだった良寛さんの歌 そのニ
  
     この里に
     手まりつきつつ子どもらと
     遊ぶ春日は
     暮れずともよし
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