ちねんの部屋

劇団鳥獣戯画主宰 知念正文の日記

5月20日

2019年05月26日 | Weblog
海外旅行の飛行機の中。やることは、いくらでもある。執筆とか映画鑑賞とか。エコノミークラスのせいもあるが、身動きが取れないエコノミー症候群。この移動の時間が短ければ、もっと海外旅行は楽しいものになる。
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5月16日

2019年05月16日 | Weblog
ボクの作品のすべてを好むという人が多くいるとは思えない。作品によっても好んだり好まなかったり、一部は嫌いでも全体としては面白いと思ったり、また逆だったり…そういったものだ。それでいいし、それが普通だと思っている。丸ごと好きな人をファンと呼ぶ。でも、ファンは多いほど、なにかといい。
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5月15日

2019年05月16日 | Weblog
公演が終わると、脚本や楽譜、舞台図や使用曲などをまとめる。参考にしたり、再演になったり、する場合に、すぐに取り出せる形にする。また、次の公演がステップアップできるものを取り出す。これが公演のゴールで、次の公演のスタートになる。
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5月15日

2019年05月15日 | Weblog
ボクは昔の東宝の映画と俳優の関係が好きだ。キャラクターと芸がある俳優たち(伴淳、伊藤雄之助、志村隆、小林桂樹、三木のり平、左卜全)が、組み合わされてドラマが編まれていく。喜劇も黒澤作品も。そんな劇団がいいな。
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5月13日

2019年05月14日 | Weblog
舞台俳優のほとんどは、舞台装置の組み立てや片付けなどは、同然の仕事だとしてやる。これが結構ハード。クタクタになったところで、場当たり(実際の舞台に合わせて、立つ位置、照明の具合、音や声のバランスなどを調整する)を事細かく決めていき、覚える。次に、ゲネプロといって、本番通りのパフォーマンスをする。ボクらの場合、このゲネプロと初回の公演は、同じ日になる。つまり、初日は2ステージなのだ。疲れ果てたところで、初日なのだから、妙なテンションになることが多々ある。それがいい方向に出ることが少なくない。そして、次の日に、二日落ち、というエネルギー切れの状態になり、悪い出来の公演になることも少なくない。
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