ちねんの部屋

劇団鳥獣戯画主宰 知念正文の日記

5月30日

2008年05月31日 | Weblog
リア王

シェイクスピア四大悲劇の一つ。
老いたリア王は、国を二人の娘に分け与えた途端に、追い出されてしまう。何も分け前にあずからなかった末娘・コーデリアだったが、父のために立ち上がる。が、あえなく殺されてしまう。リア王は狂気の中、この世を去ってゆく。
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5月29日

2008年05月31日 | Weblog
芝居の段取りも振付けも歌い方も身についたところで、プレイヤーは二つに分かれる。一つは、その段階から一歩もでないグループ。スムーズなのだが面白味がない。新鮮味が薄れるだけどんどんつまらなくなって行く。一方は、演技も振りも歌い方も土台は変わらないのに、どんどんビビットになって行くグループ。それはひたすらに工夫を重ね魂を入れていくから。生きている躍動感が伝わってきて、見ている者をわくわくさせる。
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5月28日

2008年05月31日 | Weblog
アントニーとクレオパトラ

アントニーは勇敢な武将であったが、エジプトの女王クレオパトラの美しさに溺れてしまう。そして、全世界の覇権を目論む盟友オクテイヴィアスとの海戦に敗れてしまう。敗戦をクレオパトラのせいだと罵るアントニーに、クレオパトラは身を隠し、死んだと触れ回らせ、二人の愛を試そうとする。すると、それを信じたアントニーは自殺してしまう。クレオパトラも毒蛇に胸を噛ませ、その後を追う。
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5月27日

2008年05月28日 | Weblog
「三人でシェィクスピア」シアターグリーン公演
準備が早くなったので、時間があまってしまった。ボクにはやることが山ほどあるので、あまる時間というものはないのだが。なんといっても今日のメインは公演。本番まで緊張を保ち続ける良いリズムを作るためには、余計な時間は少ない方がいい。舞台を作って、適度に休みをとって、合わせの稽古をして、衣装・メイクをして、本番、というスムーズな流れが大切だ。
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5月26日

2008年05月27日 | Weblog
ジュリアス・シーザー

英雄ジュリアス・シーザーは初代のローマ皇帝となる。それを妬む元老院にそそのかされた、いとこのブルータスは正義の名の元に、シーザーを殺害する。しかし、アントニーはその雄弁をもって、シーザーの正当性を立証し、ブルータスを倒し、次の皇帝となる。
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