ちねんの部屋

劇団鳥獣戯画主宰 知念正文の日記

8月4日

2022年08月04日 | Weblog
ホテルに帰るとベッドに。お風呂さえ入る気がしない。疲れている、演出しかしていないのに。

7月14日

2022年07月14日 | Weblog
眠れず、トレーニングに起きる5時に寝始め、7時に朝食。出発ぎりぎりまでまた寝て、。
「ワークショップ」
コロナ癌戦拡大のため、2クラス別々にワークショップ。つまり、今まで2時間でやって居たものを1時間でまとめて、それを2回。
 ホテルに戻る車中で、寝に落ちる。すっきりしてきた。

7月13日

2022年07月13日 | Weblog
 コロナが始まってから、不眠症だ。食事や仕事をしていると眠気がやってきて、うとうとするのだけれど、どんなに眠たくても布団に入ると目が覚めてしまう。それでも、布団に入っている時間が7時間近くあれば、体調は悪くない。眠れないからと起き出したりすると、途端に体調が悪くなる。それで、連日まんじりともしない夜を過ごすことに。そして、起きなければならない時間になると、眠たくなり、少々夢の中へ。これでは時間の無駄。というより、仕事の能率が悪すぎる。そこで、じかんになったら、さっさと布団に入って、寝ようが寝まいが5時には起きてトレーニングを始めることにした。思わぬ時に、ガクッと眠たくなるが、それはそれで構わないことにした。

5月13日

2022年05月13日 | Weblog
午前中は「コントーションのレッスン」
右半身に痛みが。けれど、休むより、レッスンを受ける方が体にとっていいのは確実だ。
午後から「ピーターパンの稽古」
演出家がお休みのため、予告編や踊りの振付・整理を。予告編の稽古は確実に進んでいる。事情で1日不足する(理想なスケジューからすれば。けれど、よくあること)ことになった。どこかで穴埋めをしよう。
稽古後は、明日の人間ドックのために問診票を書いた。それにしても、なんて項目が多いんだ。

4月29日

2022年04月30日 | Weblog
 劇団はお休み。昼からトレーニングを2時間ほど。
 カミさんが、仕事で外に出ていたので、昼食を作ってると、ヤカンの取っ手が取れてしまった。これアカン、とハンダづけやらアロンアルファやらで修理を試みるも、効果なし。とりあえず、針金でギリギリ巻いて、使えるようにはした。でも、やっぱり買い換えないとね。
 夜は「コントーション」のレッスン。今ひとつ、ガッツが入らず、チャレンジはせずに、できる範囲での調整にとどめた。それでも、やらないよりははるかにいい。
 「名探偵モンク」を二話。脚本・演出・演技、なかなかのもの。ずっと見ている。

4月28日

2022年04月29日 | Weblog
恵比寿の「アルファ東京」へ。劇場の下見。劇場の案内をしてくれたのが、ボクが桐朋学園で「お母さんはフランケンシュタイン」を演出した時の演出助手。お洒落な劇場で、あっちこっちに工夫が。ただ機能的な箱を提供する劇場とは真逆だなあ。
「両国亭」で、我らが長唄・三味線の師匠の「邦寿ライブ」。落語を三味線にのせて聞かせて笑わせて、いい感じで進んでいった。
帰宅して、「自主トレ」

「ピーターパン」
「モンク」二話
「トランスポーター3」

3月29日

2022年03月30日 | Weblog
2月の「良寛さん」3月の「もし翌檜教会の段職員がドラキュラだったら?」は、共に好評。プレッシャーから解放されて、ちょっとはのびのびとと思うのだけれど、不眠症が治らない。能率の悪い日々が続いている。

2月28日

2022年02月28日 | Weblog
舞台の上では、日常の枷が外れて、その俳優の肉体や魂が自由を勝ち取る。だから、舞台上のボクこそが真実なのだ。日常から解き放たれた声や動きが生まれていく。
けれど、多くの俳優の場合、その逆になる。舞台に上がると、普段の自分よりも小さな塊になる。

2月15日

2022年02月15日 | Weblog
お客様が笑いたい、拍手をしたいという気持ちを発散できるポイントを早めに作らないと、お客様にフラストレーションが溜まっていく。

2月9日

2022年02月09日 | Weblog
喜劇は、俳優に特別な力を要求する。平たく言えば、笑わせる力だ。間合いの取り方、リズム感、相手役との呼吸やお客様の呼吸などなど、分かっていないと務まらない。だから、子供の芝居では、それはかなり難しい。