Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

悪質商法に注意!

2005年10月31日 | 日々のあれこれ
お向かいのYさんのおばあちゃんのところへ、一昨年潰れた料理屋のご主人・A氏がやって来たそうだ。
玄関を開けるなり「おじいちゃんにお参りをさせて欲しい」と言い、勝手に上がりこんだという。
以前のご近所さんということもあり、追い返せないおばあちゃん。
すると、お参りを済ませたA氏はおもむろに、「健康布団」なるものの説明を始めたという。
Yさんのおばあちゃんは、住民票上は1人暮らしだが、実際は息子さんの家と庭続き。
しきりに「健康布団」を勧めるA氏に、高校生と中学生の孫にお金がかかるから…とやんわりと断るおばあちゃん。
だが、そう簡単に引き下がる相手ではない。
運良く、移動販売の魚屋さんが声を掛けてくれて、何を逃れたそうだ。

うまく行かなかったA氏、今度は私の戸籍上の祖母の家へ現れた。
開店休業状態とはいえ、一応店を持っているため、誰でも簡単に入って行ける造りなのが災いした。
家族ぐるみでのお付き合いもあったA氏、勝手知ったる何とやら…で、ズカズカと住宅の方まで上がりこみ、
さっさと「健康布団」を敷き始めたという。
そしてアレコレと説明し、いくら「いらない」と言っても全く引き下がらない。
ついに根負けした祖母は25万円の布団を購入する契約を結んだ。

1人暮らしの知り合いのお年寄りを狙うなんて、とんでもない話だ。
祖母に寄れば25万円もする布団なのに、契約書も何もないという。
この事件のあと、祖母は私の実の祖母の家へと移り住んだ。

ここをご覧になっている方で、1人暮らしのおじいさん・おばあさんをお持ちの方、
ヘンな契約を結ばされていないか、マメにチェックを入れられることをオススメします。
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誰にも迷惑はかけません

2005年10月28日 | 求職活動
家の近くの病院でパートだが求人がある、ということで面接に行ってきた。

面接、といっても具体的な仕事内容の説明を受けたり、仕事をする上での注意事項を聞いたりというものだった。
その中で、健康状態を尋ねられた。
一瞬迷ったのだが、皮膚科の先天的な疾患を持っていることを正直に答えた。
MRIの検査で休むことがあるかもしれないが、それも年に1回。
私のことだから、時間がないとか言いながら2年に1回にしてしまう可能性も高い。

でも、そのことが引っかかったらしく、夜になって紹介した学校から電話が掛かってきた。
「カルテで皮膚を傷つけたからといって、病気がどうこうなるわけでもない」
と説明したが、あまり理解はしてくれない様子。
「仕事をする上では何の支障もない。」
といことだけは強調したが、はてさて…。

面談してくれた人の中にドクターがいれば、病名も出していたと思うけど、
事務員さんだったからなぁ…。
ドクターなら、症例として診たことはなくても、知識くらいはあるはずだから…。
これで病院面接に進めたらラッキーってとこかな。
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盗難事件

2005年10月27日 | 時事・ニュース
我が家のすぐ近くで盗難事件が起きた。
家の前にあるアパートの駐輪場から、原付バイク1台と自転車1台が盗まれたのだ。
9世帯のバイクや自転車が置いてあるというのに、なぜか盗まれたバイクと自転車の持ち主は同じ人。
なんでこんなことまで知っているかというと、一応、うちの親が管理人みたいな仕事をしているので、
その家の人から連絡が入ったのだ。
ちなみに、家賃収入は一銭もありません。
お給料として支払われているのは、そのアパートの一部屋の一月の家賃にも満たない額(^^;)

そういう相談が持ち込まれたので、母は警察に通報することを提案し、
アパートの所有者でもある叔母に連絡。
こんなに近くで盗難事件があるとドキっとする。
アパートに9世帯が住んでいるから、不審な車なんてあまり思わないし…。
息子さんが通勤に使っていたというバイク。
不便だろうなぁ…。
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焦った~

2005年10月26日 | 日々のあれこれ
愛犬・レンを散歩させていたときのこと。
嫌がるレンを無理やり引っ張ったら、突然リードが外れた。

一瞬、何が起こったのか私も彼も分からなかった。
だが、次の瞬間、彼は回れ右して一目散に駆け出した。

「レン!待ちなさい!止まりなさい!」

いくら怒鳴ってもどこ吹く風。
たまに通る車に最徐行させているのにも全く気づいていない。
早く捕まえなければ、と思うのだが、これがなかなか捕まえられない。
まさかこんなことになるなんて思っていないから、おやつなんて持って来てないし。

彼が大好きなティッシュをピラピラと振って見せても、そんなのに騙されないぞとばかりに他所様の畑を走り回る。
疲れてきた頃を見計らって捕まえようとするが、またすぐに逃げ出す。

畑といっても、何も植えていないところだけを走り回っているのが救いか。
ついに根負けして、携帯で母にSOS。

母が来るまでの時間もレンとの追いかけっこは続いた。
そして、母が持ってきてくれた大好物の「おすわりくん」で御用。

畑の持ち主の方、申し訳ありませんでした…。
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もっと早くから…

2005年10月25日 | 病院受診
風邪を引きかけて、アレルギーの治療も兼ねて耳鼻科にかかったのが先週の木曜日。
処方されたお薬も全部飲んだが、一時的な効果はあったものの、すぐに元に戻ってしまった。
早く治さなければ…と、もう一度受診。

そうしたら…

一発で治るお薬出しておきますね♪
だって。

まぁ、最初からそんなに強いお薬出せないのかもしれないけど、
弱いお薬じゃあまり効果がないのは、分かってるでしょ~(^^;)
過去のカルテ見れば…。

新しい、強いお薬は体がだるくなるけれども、着実に効いているようだ…。
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精神的にダウン・・・

2005年10月24日 | 日々のあれこれ
今、玄関前の改装工事をやっている。
玄関前にお客さんが車を止められるようにするのと、段差の解消が目的。
そして、犬が外に飛び出さないように、家の周りをぐるっと柵で囲んだ。
犬を言い訳にはしているが、本当は不審者対策(^^;)
勝手に人の家の敷地にずかずかと入ってくるんじゃない!

その工事も、いよいよ大詰め。
植栽などが行われるため、いつもの2倍以上の人が行ったり来たり。
いつもの左官屋さんだと、生垣の向こう側(昔私道、今市道)を通っていたから、
それほど気にならなかったんだけど、今日は生垣のこちら側(芝生の上)を行ったり来たり。
人数も半端じゃないから、段々精神的に追い詰められていった…。

やっぱりきついです。
他人が家の中(外だけど^^;)をウロウロするというのは。
午前中だけでかなり精神的に追い込まれたので、午後は逃げ出した。
車で30分以上かかるショッピングセンターに、コミックを買い、クレープを食べに(笑)
注意散漫になりかけていて、ちょっと危なかったけど、事故も起こさず無事に帰って来れました(^^;)
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絶対音感…なのか??

2005年10月23日 | 日々のあれこれ
昨日、『世界一受けたい授業』を見ていて、音楽の先生が「自分は絶対音感の持ち主」と言っていた。
「ピアノが『ド』とか『ソ』とか言っているように聞こえる」と。

私もそう聞こえるんですが…
ある程度音楽に携わった事のある人なら、誰でもそうだと思っていた。
違うのかな…??

クラシックなんか聞いていると、ドレミファソラシドで歌っているように聞こえる。
そう母に言うと、「あんた凄いね」と感心された…。
自分では凄いことなんて全然思っていなかったんだけど(笑)
まぁ、ドレミで歌っているように聞こえるんだから、クラシック、特にピアノ曲はBGMにはなりません。
よほど集中していない限り、音の方に気をとられる(^^;)
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なんて読むの?

2005年10月21日 | 日々のあれこれ
最近、特に携帯だが、読みにくい字が氾濫しているような気がする。
私が使っているVodafoneにはステーションという、情報配信番組があるのだが、
その投稿番組に、掲載されている文章が読みにくいったらありゃしない。
「あいうえお」が「ぁぃぅぇぉ」と書かれているのだ。
投稿者の年代が書かれているのを見る限り、10代に多いようだが…。

分かりやすく書くと、

「どうしようもない」が「どぅしょぅもなぃ」となっている。

パソコンで打つのも大変なのに、携帯でご苦労なこって。
こういう文章を見ると、読むのに時間が掛かって仕方がない。

はっきり言って、こういう文章を書く人、バカに見えます。
早く廃れるといいのに…。
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何かあったらどうするんだろ?

2005年10月20日 | 日々のあれこれ
私の家の前の道路。
昔私道、今市道。

訳あって、この2週間ほど、家の駐車場に車が置けないので、
叔母が所有している月極駐車場の空いているところを間借りしているのだが。
その駐車場から車で出てきたとき、市道にワゴンタイプの車が止まった。
しかもど真ん中に。
そのど真ん中ぶりに感心したが、これじゃ通れないジャン(^^;)

お隣のAさんちのおばあちゃんをデイサービスに迎えに来た車だということはすぐに分かった。
一応、デイサービスで送迎もやっていた身だから、ある程度のことは理解できる。

今回言いたいのは、車がしばらく通れずにいたことじゃない。

ワゴンタイプで、大勢(7~8人か?)乗せているにも関らず、
ヘルパーさんが1人しかいなかったことだ。
人件費の削減という意味合いもあるのかもしれないが、お年寄りの命を預かるのだから、
運転手+ヘルパーで回るべきなんじゃないか?

広島で勤務していたデイサービスは、必ず運転手とヘルパーがセットになって、送迎に出向いていた。
どんなに自分で歩ける人たちしかいないところでも。
玄関先などで、送迎の車が来る時間に合わせて待っていてくれるならいいが、
Aさんのおばあちゃんみたいに、家の中で待っている人がほとんど。
ということは、ヘルパーが玄関まで迎えに行かなければならない。
このとき、運転手が車に残っていれば、何かあればすぐに対処できるはずなのだが…。

お年寄りの安全第一。
こういうところの人件費って削減しちゃいけないと思うんだけど、間違ってるのかな?
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恋…か!?

2005年10月17日 | テレビ視聴・感想
私、大河ドラマ『義経』の佐藤忠信様に恋してます(笑)

姿が映るだけでも嬉しいけど、セリフがあったらもっと嬉しい。
なにしろ、周りにいるのが松平健さんだったり、ナンちゃんだったり、うじきつよしさんだったりで、
全員揃っている場面でのセリフが少ないのが寂しい限り…。

ドラマの方も昨日の放送分が41話だったから、彼の最期までのカウントダウンが始まっている。
でも、1話でも多く彼の姿を見ていたい…。

先週の放送分で気づいた。
義経の郎党の中で、彼と彼の兄だけが「殿」付きで呼ばれていることに(笑)
他の人たちはみんな呼び捨てで呼び合っているけれど、佐藤兄弟だけは「継信殿」、「忠信殿」と呼ばれている。
継信様も好きだったんだけど、屋島にて討ち死に…。
寂しい…。

え~~っと、誤解のないように言っておきますが、佐藤忠信様が好きなのであって、
演じている海東健さんが好きというわけでは…(^^;)
この後、海東さんが好きな役者さんに入ることは間違いないと思いますけど(笑)
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捻挫(TT)

2005年10月15日 | 日々のあれこれ
医事コンの試験が終わって、自転車で帰っていたときのこと。
信号待ちしていたら、自転車のバランスが崩れてきた。
いつもなら簡単に立て直せるんだけど、今回はちと難しい。
倒れる!!
そう思ったので、とっさに右側に飛び降りた。
だけど、ちょっとタイミングがずれたらしい。
左足が自転車に引っかかって、その左足が地面につくのと同時に、
ヘンな風に捻ってしまった。
当然、自転車はガシャーンという、物凄い音と共に倒れた。

そばに誰もいなかったので、ひとり虚しく立ち上がり、捻った足をかばいつつ自転車を起こす…。
通りかかった人の視線の冷たいこと(TT)

幸い、近所に午後5時まで診療している整形外科があったので、すぐに受診した。
骨にも靭帯にも異常はなく、捻挫だということだった。

捻挫した足で、約5キロの道を自転車で帰宅するのはきつかったです、はい…。
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もしぶつかったら…

2005年10月14日 | 日々のあれこれ
夕方、近くのコンビニまで買い物に行った。
車で行くような距離ではないが、歩いていくには雨がちと心配だったので自転車で。

かなり暗くなっていたので、自転車のライトをつけて走っていた。
すると、私から見て左側の道から、一台の軽(ワゴンタイプ)が出てきた。
そして、右折にもかかわらず左折のような小回りで曲がってきた。
ええ!?と思って慌ててブレーキを掛けた。
暗かったけれど、運転手の表情だけはしっかり判別できた。

「自転車め、何でこんなところを走っているんだ!」

その目はそう言っていた。

もう一度言う。
住宅街の道路だ。
自転車が走ってるのは当たり前じゃないか~!!!

こういう運転手って、仮に事故ったときには
「自転車がいるのに気づかなかった」
とか
「自転車がライトをつけていなかったから分からなかった」
とか
無責任な言い逃れをして、責任をこちらになすりつけるんだろうなぁ。

道路の左側に止まって車をやり過ごそうとした自転車に、
左手の道路から右折してきた車がぶつかったら、これは車が100%悪いんだよね?
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『もしも義経にケータイがあったなら』-新潮新書

2005年10月13日 | 書籍・読書・感想
タイトルに惹かれて購入した。大河ドラマでも、兄・頼朝との確執が浮き彫りになってきている。
一気に読破したのは、大河ドラマで「腰越状」を頼朝に送ったという回の直後だった。
歴史に「たら、れば」はないけれど、もしこうだったら…と想像するのは楽しい。
おそらくこの本もそういったちょっとした遊び心から発したものだろう。
ドラマでは分からない時間の経過など、この本で納得した部分もある。
ドラマでは書状をしたためた次のシーンでは既に相手方に届いている、ということがよくあるが、
実は当時、飛脚を飛ばすと屋島から鎌倉まで7日かかっていたらしい。
これには正直驚かされた。
ということは、書状を送って返事が来るまでに最低でも14日。
義経はきっとそんな時間は待てなかったのだろう。
ドラマでは結構美化されている(主人公だから当然)けど、実際は独断専行の武将だったらしい。
そこで筆者はいう。この時代にケータイがあったなら、と。
「もしもし、兄ちゃん?」と電話を掛けられたなら、と。
そして、「腰越状」についても「反省文でない反省文につづき、苦労話から自慢話になっている。」
と指摘した上で、「もし、義経が始末書の書き方を知っていたら…」と理論を展開する。
大河ドラマを見ているせいもあるだろうが、結構面白く読めた。
「遊び心から…」と書いたが、「もし○○なら」の仮定のエピソードがかなり遊んでいると見られるので、
このような表現をしてみた。
大河ドラマも大詰めを迎える。
どういう結末を迎えるのかはもう分かっているが、どのように見せてくれるか楽しみにしたい。
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アンケート調査

2005年10月12日 | 日々のあれこれ
名前を出すと問題あるかな。
某女子大学の心理学を専攻している学生さんから、さるさる日記のフォームを通じてメールをもらった。
ウェブ日記を書いている人を対象にアンケート調査を行いたい、というもの。
最初は警戒したけれど、わざわざフォームから送って来ているということから、迷惑メールの類ではないと判断。
添付してあったURLへと飛んだ。
ざっと質問文など見たが、特に問題はなさそうだったし、個人情報としては大まかな年齢と性別だけだったので、
協力してもいいかなと思い、質問に答えた。
それにしても、時代は変わったねぇ…。
私のときなんて、インターネットで回答収集なんて考えられなかった。
というか、即座に却下されていた。
まさか学生さんが独断でやっているわけではないだろうから、指導教授のGOサインが出たってことだよねぇ。
どのくらい回答が集まるか分からないから、かなりの冒険だと思うんだけど…。
メールを下さった方、もしこの日記を見ていたら、結果がものすごく興味ありますので、ぜひ結果を教えてくださいね。
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「ヘタレ」

2005年10月11日 | 日々のあれこれ
いろいろなサイトを見ていると、よく目にする言葉。
前後の文脈から大体の意味は推測出来ていた。
「コーギースタイル」という雑誌を買ってきた(出版元は『東映ヒーローMAX』の辰巳出版)。
その中で「コーギーはヘタレ犬」という趣旨のコーナーがあった。
自分の体力も顧みず、全力疾走を繰り返していたかと思えば、突然道端に前後両足を放り出して寝そべる。
その姿を指して「ヘタレ犬」と名づけたらしい。
それ以来、このポーズをとる我が家のレンを見ては「ヘタレてる」と笑っている。
我が家の目下の話題は「コーギーの足はどこから?」である。
ヘタレポーズだと、足はちょこんとしか見えていないのだが、それは足全部なのか、はたまたひざから下なのか。
謎の多い犬種ではある…。
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