クリスマス、Garethの母さんJoslinの家でバーベキューをした。Joslin、Garethの姉さんJineenと自分の4人。前日から、自家製のたれに漬けられていたステーキはやわらかくとてもうまかった。自分でステーキを作るほど肉好きではないので赤肉を食べる機会はほとんどないが、久々の肉に爆食した。JoslinはGarethの母さんとは思えないほどいい母さんだ。
Garethは、インタネットで . . . 本文を読む
Pierreからいきなり電話があり、今ケープタウンに戻って来ているからでて来いと。だるーと思いながらもレストランBanana Jamへ。PierreとGarethがすでに飲んでいた。Pierreはヨハネスブルグに移り住んで2年ほどになるが、大都市生活を満喫しているようである。仕事、プライベートと順調で最近アパートを購入し、仕事でパートナーシップを組めば収入もさらに上がるので、家を購入したいと。
. . . 本文を読む
町に行ったついでに、エリックのオフィスを訪問。ケープタウンに移り住んで15年ぐらいになる韓国人である。3年製作の勉強をし、自分の製作会社を持っている。オフィスのあるビルは全てキャステイングスタジオやアニメーションなどメディ関連ばかりである。
カメラ以外は、サウンド、編集、全てのアレンジ、ディレクターと何でもこなし小さい会社ながらがんばっている。今、地元バンドのミュージックビデオの仕上げ最終段 . . . 本文を読む
こないだ、Nadiaからギグをするので見にこいと携帯にメールがあった。Nadiaと始めてあったのは数年前で彼女がまだ大学生のときだった。1,2年会わなかったこともあるが、たまに連絡を取り合っては何とかお互いを忘れないでいた。
音楽家の家に生まれた彼女は小さな頃から音楽に親しんでおり、ピアノ、ギター、チェロと、全く音楽と縁の無かった自分は感心するだけだ。特に、チェロは本格的でオーケストラで演奏した . . . 本文を読む
久しぶりにChrisと再会。今のアパートでやっとひとり暮らしできるようになるまでに幾度となく引っ越した。いつも人と一緒に住んでいたけど、その多くのハウスメートの一人である。ヨハネスブルグのソウェト(Soweto)出身の彼はSotho語を話す。ケープタウンでのアフリカ民族語はXhosa語が主である。
ケープタウンでの仕事をやめソウェトに戻り、1年半ほどしてまたケープタウンに仕事を得て戻ってきている . . . 本文を読む
この前、意外な場所でばったりAmandaと出くわした。2年ほど前に彼女の姉貴の家によく遊びに行っていたころに知り合った。Amandaはその頃、他の多くと同様、ワーキングホリデービザで2年間イギリスに行って帰って来たばかりだった。
若く、向こうみずな彼女はビザが失効しても違法滞在を続け、結局強制退去となった。違法ではないビジネスをするベネズエラ人の彼氏をロンドンに残したままケープタウンに無理やり返 . . . 本文を読む