goo blog サービス終了のお知らせ 

パンセ(みたいなものを目指して)

好きなものはモーツァルト、ブルックナーとポール・マッカートニー、ヘッセ、サッカー。あとは面倒くさいことを考えること

ドラマ「半沢直樹」元本

2013年09月08日 14時26分55秒 | 
今年の流行語大賞の候補にあがる「倍返し」で
話題となっているTBS久々のヒット作「半沢直樹」
最近では原作となった書籍の売上も上々らしい

で、人並みに自分も購入の運びに

ただ、この手のベストセラーを買いに行くのは
どこか気恥ずかしい
「ドラマ見てるでしょう!」「評判だから買うんでしょう!」
そんなことは店員さんは思いもしないだろうけれど
勝手にこちらがそんな風に想像してしまって
どうもきまりが悪い

会社で照れ隠しに「こんな本買ってまった」
と公表すると
「自分はもう読み終わったところ、今度は自分のところにある2冊目、3冊目は貸してあげるね」
ありがたいお言葉
ちょっとお金が節約できる

さて読んだ印象は
うーん、ドラマってなかなかうまく出来ているな
が一番の印象
原作とドラマは多くは本の方が良いとされることが多い
しかし、今回はそうでもない
粗筋は当たり前だけれどおおよそはドラマと同じ
しかし、堺雅人の際立った個性が本ではさほど感じられるず
怒りの部分も急にヒステリーを起こしているような
少し不自然は感じがしないではない

それと国税局の扱い方がドラマのほうが圧倒的に効果的
手柄の出し抜きを競う部分は
新たにドラマが加えた部分だろうが
これはテレビ的な大げさなものであるかもしれないが
このアイデアはなかなかのヒット

この本は面白いか、どうかよりは
どのようにドラマ化されているかが興味の対象となってしまった

借りて読むことになる2冊めも同じ視点から読むことになりそう

ただし、正直なところドラマがなくてこの本を読んだら
2冊目は買わなかったと思う自分がいるのも事実だ

それはいずれ別の機会に(?)


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ニュースは足で探していなか... | トップ | 柿谷のワントップについて »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事