雪のちらつく午後5時過ぎ、かしましい鳴き声に窓を開け
たらすごい数の椋鳥が隣の柿の木と電線に群がっていました


次の日も飛んできました午後4時40分東西南北あちら
こちらから20~30羽ずづつ飛んできて電線に止まり
忽ち真っ黒になるくらい 1万羽位は居るだろうか
かしましい鳴き声はどんなコミニケーションをしている
のでしょう。 道路の糞害もかなりのものです
生物図鑑


午後5時45分日没と共に一勢に飛び立ち群れで旋回しながら
ばらばらに見えなくなりました。その羽音は不気味でうなりと
なって襲ってくるような感じです。ヒチコックのサスペンス映画
「鳥」を思い出させました。鳩やかもめのようなおとなしい鳥が
突然集団で襲い掛かり人を殺すといった奇想天外と思えた筋で
したが、「鳥の羽音による恐怖」を感じた夕暮れの一瞬でした