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一楽~五楽の日々体験は奇跡の賜物・・・

2025-07-11 21:17:58 | 日記
比較的涼しい間に水月公園池ノ端コース周回のウォーキングは朝のルーティン行動だ。ラジオ体操に取り組んでいる最中の30~40名の中を縫って歩く、これが一楽。帰宅後、朝ぶろ&シャワーを浴びて心身ともにスッキリ、これが二楽。それから朝食は家人特製サラダ、これをパンで挟んで美味しく食べる。これが三楽。この流れの三楽、これを心底から奇跡の賜物なのだと思っている。朝食の後は読書、文藝春秋や好きな作家(司馬遼太郎)の本を読んで四楽だ。その後はNetflix配信の映画を観て五楽とこれを続けている。思い起こせば2011年11月3日(日課歩数の設定と開始日)がルーティン行動の端緒だった。当初は五楽意識など全くなくて、むしろ義務(ノルマ)として自分に強いていた。ある意味苦痛にもなったことも度々あった。やがてそのルーティン行動が習慣化することで生活のリズムとなり、健康維持に役立つことも実感した。コロナ禍で強いられた環境下の制約された中での行動でも受けとめようによって楽しさを感じられた。健康であること、ウォーキングできること、朝ぶろ&シャワーを浴びること、そして家人の整えてくれる朝食のこと等々これらすべては当たり前ではなく感謝であり楽しみなのだと実感した。それから取組み姿勢が大きく変化したのだ。きょうの楽しかったことは、○逢いたかった犬たち(ホタル、ライト&テリー、クッキー)に惜しみなくペットボトルの冷たい水を与えたこと、○NHKBS『戦う幌馬車』(1967)ジョン・ウェイン、カーク・ダグラスの西部劇。○特製海老天丼、ウマかったことだ。(9,430歩)

原始感覚(変化に素直に反応する感覚)こそ最も大切なもの・・・

2025-07-10 19:50:32 | 日記
大自然の原理として人間は誰でも健康で幸福に一生を送れるように設計されている。それが実現されないのは、自然の法則からはずれた生活をしているからだ。自然の法則にはある許容限度のようなものが設計されていて、その範囲内で生活している限り何をしてもかまわない。許容限度を飛び出すから病気や不具合状態に陥ってしまう。許容限度は誰に聞くよりも自分の身体の原始感覚に聞けばいい。原始感覚とは変化に素直に反応してバランスをとる感覚で、生きものにとって最も大切なものだ。それを高めようという意欲をもって鍛錬し、磨き上げていけば健康になるばかりでなく、この世のすべての誤りが見分けられるようになる。現実の社会でも突然に人知を超えた良い出来事が起きる、これを奇跡(ラッキー)という。つまり、時には本人の自助努力の姿勢を支えて、時には人々相互の助け合いのようすを手助けして、時には見えざる手で救われていると後で気づくことが度々ある。自分一人の力だけを頼りとせず、“なんとかなる”の前向きな気もちで生きていく、そのことが何よりも大切なのだと気づかされる。きょうの出来事としては、○H整形外科レントゲン撮影で首痛への治療方針が明らかになったこと、○NHKBS『蒲田行進曲』(1982)映画の撮影所でスターとその恋人、大部屋俳優が織り成す人間模様を笑いと涙に包んで描いた傑作コメディ。○家人特製の玉子めし、ウマかったことだ。(10,090歩)

映画『国宝』、評判通りの作品に圧倒された・・・

2025-07-09 22:00:46 | 日記
梅田へ、久しぶりの所用があった。約10日ぶりか。この機会を活かしてやりたいことをやってみようと思い立つ。まず、いちばんに大阪中之島美術館の「日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!」(伊藤若冲、円山応挙、曾我蕭白、長沢芦雪など)鑑賞に3時間超を要したが興味深い作品が多く立ち去りがたい思いだった。そしてもう一つは、映画「国宝」(12:40~15:40)の鑑賞だ。さすがに評判通りの映画だ。今日の大阪ステーションシティシネマの指定席は満員、館内の暗さの中で感動の渦を感じることができるくらいだ。率直な感想としては映像はきらびやかで美しい。が、ストーリー展開は残酷そのもの。日本アカデミー賞候補になる作品だ。きょうの楽しかったことは、○ご恩深い方々と会食の機会を得たこと、話も弾んであっという間に時は流れてしまう。○Netflix配信『ロケットマン』(2019)伝説的なアーティスト、エルトン・ジョンの半生を描いた映画だ。○眺めの素敵な場所で味わう創作料理、美味しかったことだ。(22,160歩) 

要注意な6つの性向について・・・

2025-07-08 17:29:28 | 日記
要注意な6つの性向、忘れないため以下に記す。①現在志向バイアス:今我慢すれば将来により大きな利益が得られるのに、目先の小さな利益に飛びついてしまう。目先の誘惑に弱く将来の価値を大きく割引いてしまうという性向のこと。②時間的非整合性:早起きすることが高い効用をもたらすことがわかっているのに、直前の眠さに負けて先延ばしする。このような行動こそが禁煙やダイエットの失敗、カードの使い過ぎによる自己破産の原因ともなること。③損失回避性:変化を好まず、今のままでよいと考えがち、このような行動の背後にある性向。現在の状態を失うことは損失と捉えられがちで本能として人間の脳や心に刻みこまれている。結局、現状のままでいることを選んでしまうこと。④サンクコスト効果:バイキング料理を食べ過ぎたり、面白くない映画を途中でやめないで最後まで観てしまうこと。(※サンクコスト:回収不可能なコスト=金銭、時間、労力含む)、⑤アンカリング効果:はじめに設定されていた価格を元にその価格との差で高いか安いかを判断する。基準(アンカー)となっている元の価格に過剰に影響されてしまい、判断が歪められてしまうこと。⑥同調性:流行に乗ること。情報の過剰、選択肢の過多が一因になるかも?それを利用した商売に乗せられやすい欠点が生じやすいこと。自分の考えや思い込み、世間の常識、政治家や大企業の発言などから少し距離をおいて冷静に見る(批判的思考=クリティカル・シンキング)必要がある。きょうの楽しかったことは、○J鍼灸整骨院での肩腰首への施術、気持ちが静まったこと、○Netflix『37セカンズ』(2020)出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描いた作品。○イカリスーパーのステーキ弁当、ウマかったことだ。(10,520歩)

「勉強」と「学び」は違う・・・?

2025-07-07 16:44:02 | 日記
忘れないため、以下に記す。「人間を考える~今“学ぶ”ということ」(講師/若松英輔氏)に深く感銘を受ける。内容は「勉強」と「学ぶ」は違う。それは勉強には「解答」があり試験もあるが「学び」には解答もなく試験もなく他人との競合も比較もない。「学び」には自分を知ることへ至る道なのだと。また人間には自然界すべての「解」が宿っている。ただ、そうであることを忘れているだけだ。だから「解」を見出したとき「わかった!」と過去形で応答するのだと。なるほどなぁと納得した。「学ぶ」とは身につけること。具体的には繰り返し繰り返して身体に染み込ませ「腹落ち」させること。つまり、身体化させてしまうことをいう。きょうの楽しかったことは、○ウォーキング途上で逢いたいなァと願っていたライト&テリーがころころと近寄ってきたのには驚いたこと、○NHKBS『J・エドガー』(2012)FBI長官に50年にわたって君臨し続けたJ・エドガー・フーバーの生涯を描く作品。○家人おススメの冷やし中華、ウマかったことだ。(9,250歩)