ご指名依頼のセミナーに全力で応える・・・

2018-12-19 16:41:36 | 日記
今朝は目覚まし時計を6時ジャストにセットしていたが自然の覚醒5時45分とベストタイミングの起床。いつも通りの行動ルーティン(ウォーキングは20分程度で)を打ち切り、外出準備にかかる。午前7時、愛車VOLVOで池田インター~加西インターまでの約1時間、BGM「世界のマーチ集」、気分を高揚させながらのドライブ。冬枯れの山々がスクリーンのように映る中国自動車道を一気に走行。目的地の加西アスティアには8時半に到着。セミナーまでの調整時間、前々から訪れたいと思っていた北榮山羅漢寺(らかんじ)までの往復路をウォーキング。「親が見たけりゃ北条の西の五百羅漢の堂に御座れ」と謳われ、寺の庭には大きさや表情の異なる多数の石仏。その中には、親や知人または自分自身に似た顔があるというが、巡りながら親に似た石仏は結局、見つからず。日課の歩数はぐんと伸びる。それから就職支援セミナー、『好感を与える面接の受け方~実践的なロープレ編~』(10:00~12:30)の講師を務める。セミナー当初は面接のロープレ実施は難しいと聴かされていたがレクチャーの流れから二人の女性(受講者)が快くご協力いただきセミナーが格段に充実、深く感謝したい。そういえば、人生の潤いは笑顔と感謝にある。きょうの楽しかったことは、○ふるさとハローワーク就職支援セミナー、手応え十分だったこと、○目覚まし不要の自然起床は本能からの目覚めと自信がもてたこと、○北条駅裏手の浜寿司(回り寿司)、安くて早くて美味しかったことだ。(11,460歩)
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「平成30年史 全証言」読了、感慨深い・・・

2018-12-18 21:17:51 | 日記
きょうは家人の抜糸の日、その無事を祈り願いながら心斎橋エトレ(ヘアサロン)へ。ただ、予約時間の約1時間前に最寄りの上島珈琲でスタンバイ。持参していた文藝春秋新年特別号の特集「平成30年史 全証言~激変したニッポンの暮らしと価値観~」(政治、金融、災害、事件、皇室、経済、社会、企業、TV、競馬、相撲など)を読了。あっという間の30年、小生にとっても鉄鋼商社(サラリーマン)を32年目に退職~有限会社を起業~さらに株式会社を創業して今日まで19年6か月経過、悲喜こもごもいろいろあったなぁと感慨深い。振り返れば間違いなく感謝ばかりの企業人・人生を過ごしてきているように思うがまだ過去形では語らない、ご依頼がある限り生涯現役カウンセラーであり続けたいと願っている。そのためには健康管理と家族円満が前提条件となる。きょうの楽しかったことは、○エトレでくつろぎのときを過ごしたこと、○映画(DVD)『牯嶺街少年殺人事件 236分』(台湾1991年 映画史に燦然と輝く伝説の傑作)鑑賞。歴史的な定評ほどの感動はなかったこと、○今井の季節弁当、美味しかったことだ。(11,890歩)
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忍耐力、想像力、直観力を繰り返し使うことで・・・

2018-12-17 20:44:35 | 日記
今朝のウォーキング中に「力」について考える。「力」には付随する筋力がある。その筋力の強さあるいは弱さの根元は日頃の鍛錬の度合いで決定づけられるのではないか。つまり、自らの「力」に付随している筋力を鍛えることは、イコール自らの「力」を強くすることにほかならない。ところで「力」とは、体力だけを意味するのではなく、例えば、能力や脳力、忍耐力、耐久力、想像力、学力、走力、瞬発力、直観力、突進力、表現力、説得力、対話力、精神力…など、すべて「〇〇力」と表現できるそれらのものの“筋力”を強くすることだと思う。そのためには実際の生活の中でそれと明確に意識してくりかえし繰り返し、その「力」を使い試行する、それが自ずと鍛錬となっていく。何事も使わなければ“サビ”てしまう。社会に溢れているインターネット情報に依存し振り回されている現状においては、それこそ分析力も考察力も推理力もいつの間にか“サビ”て劣化してしまっているのではないかと自省する。きょうの楽しかったことは、○(いつもはラジオを聴きながらだが…)ひさびさに考えながらウォーキングしたこと、○映画(DVD)『二十四の瞳』(1954年 瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作)五たびの鑑賞だがその都度感涙してしまうこと、○高槻市Sクリニック定期健診の帰途に立ち寄った喫茶店D(箕面)の焼き肉ランチ、うまかったことだ。(10,280歩)
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百聞は一見に如かず、いい思い出!

2018-12-16 15:34:38 | 日記
きょうは家人も自室で休息中、朝食後すぐにドラマ(DVD)『坂の上の雲 3部⑪~⑬』(2011年放映 日露戦争勝利に至るまでの勃興期の明治日本を描いた司馬遼太郎歴史長編傑作のドラマ化)の鑑賞に集中した。特に、竹中直人が演じる小村寿太郎に関心をもった。今年の5月15日にボストンのポーツマスを訪れ、日露講和条約の結ばれたアメリカ海軍施設内の海軍工廠第86号ビルを見学したり、小村寿太郎が使った椅子も見たり、さらには日露講和条約調印時に全権大使が宿泊した歴史あるホテル「ホテル・ウェントワース・バイ・ザ・シー」にも立ち寄ったりなどのいい思い出がよみがえったり、百聞は一見に如かずとはよく言ったもの。ドラマ鑑賞後、気分転換と日課歩数の達成を目指して小雨の中を傘をさしてのウォーキング。きょうの楽しかったことは、○宇和島の姉から故郷の香りをもつ温州みかんが届けられたこと、○ドラマ「坂の上の雲」(DVD)に終日の集中鑑賞ができたこと、○サバの煮付け定食、うまかったことだ。(10,510歩)
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無駄なことなどなにもない、神の配慮だ

2018-12-15 20:25:59 | 日記
『ひとつだって無駄にしちゃいけないーーと言うよりは、我々の人生のどんな嫌な出来事や思い出すらも、ひとつとして無駄なものなどありはしない。無駄だったと思えるのは我々の勝手な判断なのであって、もし神というものがあるならば、神はその無駄とみえるものに、実は我々の人生のために役にたつ何かをかくしているのであり、それは無駄どころか、貴重なものを秘めているような気がする。』『どんな人のなかにもNHKのチャンネルだけではなく、民放のチャンネルもたくさんあるのに、「この道ひとすじ」の生き方が真面目と思われているために、なんと多くの人間がおのれの可能性を犠牲にしていることだろう。(中略)人づきあいの法則は「笑顔と好奇心」、この二つにつきる。』(作家:遠藤周作談より)幸せ感を覚えながら生きていくキーワードは、『Y・A・N・A』(やってみよう、ありがとう、なんとかなる、ありのままに)であり、それらへの促進剤が“笑顔”だと思っている。きょうの楽しかったことは、○川西アステアのとんかつ店Hで家人と会食。その後、ユニクロでショッピングをしたこと、○映画(DVD)『八甲田山』(1977年 日露戦争の迫る明治35年、ロシア軍との極寒の地での戦いに備えて冬の八甲田山で演習を行う弘前・青森の両連隊で実際に起こった“八甲田雪中行軍遭難事件”の映画化)三度の鑑賞、指揮権の乱れが組織を崩壊させてしまう怖さと責任の取り方の明確さに感銘したこと、○ヒレと海老とカキの定食、美味かったことだ。(12,810歩)

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