Nyancoin Bakery / 江都屋

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2005年12月 記事一覧

2005年12月31日 23時59分59秒 | 記事一覧
 月毎の記事を一覧にして一番上に置くようにしてみました。来月分はまた別に一覧記事をつくります。言わば、以前のブログに置いていたことのある「Top Page」みたいなものの月替わり版ですね。記事の並び順の都合上、この記事は月末の日付けになっています。
 江都屋黄金丸(エドヤコガネマル)

 12/13 ブログ引越し準備中 
 12/15 久しぶりにテレビドラマにはまっちゃったりして  12/15 そんなにしるこが好きなのか 
 12/16 これまでと逆!なこと 
 12/17 猫に声をかけられる  12/17 雪が降ると街がきれいに見えていいねえ 
 12/18 雪はうれしい  12/18 雪といふもの  12/18 橋の広さを考える  12/18 カテゴリー分けについて  12/18 Hな発音  12/18 湯飲みと皿(猫の) 
 12/19 ひとりでお食事 
 12/20 ズッキーニ(別室での更新) 
 12/21 カテゴリー「LOHAS(仮)」始めます 
 12/22 サンタクロースはどこに来る? 
 12/23 お粥はうまいぞ  12/23 うむ、これはすごいとうなる最終話 
 12/24 ゆうべのMステは意外なまでに良かった!のでびっくりだという話 
 12/25 レンジファインダーのカメラ 
 12/27 デスクトップの壁紙  12/27 オレンジ色のニクい奴 
 12/29 SafariとIEを比較する(ちょっとだけ)  12/29 エンゼルパイは天使のおやつ 
 12/30 2006年の中途半端さ  12/30 路上駐輪しましょう


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路上駐輪しましょう

2005年12月30日 21時54分01秒 | 自転車
 最近街中に歩道の空き空間を利用した駐輪場ができ始めた。

 この写真は、銀山町電停近くの歩道にできた駐輪場。説明書きを読むと、2時間までは無料、それ以上は100円、日をまたぐとそのたびに100円づつ追加ということらしい。2時間まで無料ってのがいいね。既存の市営駐輪場だと、ちょっと停めただけでも一律に前金で100円だから、ちょっとした用事ならもったいなくてその辺に路上駐輪だもんね。それにこういう歩道にあるものなら、駐輪場にいちいち入らなくてはならないこともなく、チェーンでがちゃりと止めてそれでよしと、自転車のシティ・ヴィークルとしての機動性の妨げにならない仕組み、ようやくお上もわかってきたか、よしよし、そうなんだよ、路上駐輪自転車をトラックで無闇に持っていくバカみたいなやり方が無意味だということにようやく気づき始めたか。ということで俺は少し嬉しい。

 歩行者と自転車がもっとうまく共存できる街づくりができていけば、もっともっと自転車に乗る人が増えて、自ずとマナーも向上するのではないか。自転車で済むところを自動車に乗る人(自動車でないといけないという思い込みがあるのだろう)が今は多すぎる(あるいはまた、歩けば済むところを自転車に乗ってしまう人も多いのではないかという気もするが)。製造コストやエネルギー効率、あるいは排気やランニング・コスト、あらゆる面から考えて自転車というのは最も優れた乗り物だろうと思う。お上だけではなく、われわれ市民の側もそれをしっかり理解しなければならない。自動車の都合を最優先した道づくり、街づくりはそろそろ止めにしなければならないのではないか。その意味で、この駐輪システムは今後の広島市にいくらかの期待の持てる(かもしれない)ちょっとした、しかし高く評価されるべき変化なのだ。

 だから市内まで自転車で出てきた時にはこの駐輪場、使いましょうね。

(う~、もっと書きたいけど長くなるからここまでね。何はともあれ良いお年を)

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2006年の中途半端さ

2005年12月30日 20時28分57秒 | ヨタ話/写真
 来年は西暦2006年。この2006という数字を考えるたびに何やら落ち着かない気分になる。なぜなのか考えてみたのだが、これはおそらく非常におさまりの悪い数字だからではないか。とりあえず2で割ることはできる。が、それ以外の数字では割り切れそうにない。割り切れる数字があるのかもしれないが、想像がつかない。だいいち、2で割っても答えはまた中途半端な1003だ。これまた腰椎がムズムズする数字ではないか。

 しかしそれを考えていくと再来年の2007年など、腰椎に加えてさらに胸椎5番に針を打ち込まれるような気分になりそうなものだが、そうでもない。2007の場合は最初からその中途半端さにあきらめがつく数字なのだ。それにひきかえ2006の奴ときたら偶数のくせして扱いづらい、困った数字だ。

 でもまあ、いくつか占いを見ると来年は俺の運勢が良いようなことを書いてあるから(普段はできるだけ信じないようにしているくせにね)、それに免じて中途半端も許してやろうか、2006年。

 良いお年を


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エンゼルパイは天使のおやつ

2005年12月29日 21時41分41秒 | ヨタ話/写真
 さっきコンビニに寄ったら、久しぶりにエンゼルパイが置いてあるのを見つけたんで、嬉しーから買って帰った。数年前から、この二個入りのエンゼルパイが店頭から姿を消していたので寂しく思っていたのだ。

 写真では判りにくいかも知れないけど、「天使のおやつ」と書いてある。うんうんそうか、ということはエンゼルパイ食べると俺も天使になるのだな。

 うはははは。

(下はバウムクーヘン)

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SafariとIEを比較する(ちょっとだけ)

2005年12月29日 19時45分09秒 | ヨタ話/写真
 先日のPCクラッシュから復帰して以来、Safariを主ブラウザとして使用している。これといって不都合は無い(時々すごい文字化けを起こすのは困ったものだが)のだけれど、ひとつだけ非常に気に入らないことがある。

 ちょっと画像を見てみて下さいな。左がSafari、右がIE(インターネット・エクスプローラー)で先日の記事<レンジファインダーのカメラ>を読み込んでみたもの。IEの方では俺が書いた通りに、段落始めの一文字下げがきちんと表示されているのに対し、Safariではそれが完全に無視されてしまっている。他の人がどう書こうと気にしないが、自分自身が書く文章では段落替えの際の一行空けと段落始めの一文字下げがなされていないとちょっと(ちょっとだけね)気持ち悪く感じるのだ。
(追記注:これは、我が家のiBook G3、Mac OS 10.2.8でSafari 1.0.3を使用した場合のことです。現行最新のOS10.4でSafari 2を使用の場合ではきちんと表示されるのかもしれません)

 そんなコダワリを持って書いているというのに、主ブラウザがそんな状態なのはどうにも納得いかん。やはりまたFirefoxを使うようにしようか。あーそうそう、それで思い出した。gooのRSSリーダーはそのFirefoxには対応しているけれど、Macの正式ブラウザであるSafariには未対応なのだ。おかしな話だ。

 おやすみなさい。

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オレンジ色のニクい奴

2005年12月27日 20時00分23秒 | ヨタ話/写真
 黄金山とビルの間から見える沈みゆく陽の光。

 


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デスクトップの壁紙

2005年12月27日 02時19分20秒 | ヨタ話/写真
 OSの再インストール以来、PCのデスクトップは何も弄らずにこれまでやってきたが、気分転換にローランサンの絵を壁紙にしてみた。けっこう上手くいったと思うのだがいかがなものだろうか?


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レンジファインダーのカメラ

2005年12月25日 21時05分32秒 | ヨタ話/写真
 最近、ちょっと気になるカメラがある。BESSA-Tというカメラなのだが、ファインダーが本体と別に付けるようになっているのだ。なんだかライフル銃のスコープみたいでワクワクするな。カメラ屋さんのショウ・ウインドウで一目見て「ななな、なんとカッコいいカメラなのだっ!」と、しばらくの間見とれてしまった。ちょっと値も張るので、すぐに買おうとは思わないけどね。

 このカメラ、ぱっと見は一眼レフみたいにも見えるのだけれどそうではなく、レンジファインダーなのですね。これまで俺は、ファインダーに映るそのままがフィルムに写る一眼レフのカメラが、なんていうのかね、自然であるように思っていたのだけれど、こういうレンジファインダーのカメラも悪くないなと思うようになってきた。つまり、一眼レフは人間の目で見たものを写すのに対し、レンジファインダーはカメラ自体が見たものを写すのを人間がファインダーを通して補助する、ということなのではないかと、斯様に思うわけです。シロート考えだけどね。

 BESSA-T気になるとはいえ今は先立つものがありませんから、さしあたっては正月休みに実家に帰った時にタンスの引き出しの奥に眠っている古い古いオリンパスのPENとかいうコンパクトカメラをこっそりと持って帰ってこようかと考えているところなのだ。これもまたいいんだよな。ハーフサイズ、つまり縦長の写真が普通のカメラの二倍量撮れる(んだったと思うけど違ってるかもしれん)やつ。とりあえずはそれで写真の練習をしよう。壊れてなければいいんだけど。

 世間のみなさんがデジタルに走るので、わたくしは逆行してフィルムカメラでいきますよ。あ、携帯電話カメラはもちろん並行して使い続けるけどね。

 では、来年のお楽しみ。


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ゆうべのMステは意外なまでに良かった!のでびっくりだという話

2005年12月24日 20時58分52秒 | ヨタ話/写真
 ゆうべのMステは、良かった。久々に歌番組を見て心ときめいたよ。ふだんは見る気が起きないのだけれど、何となく見るともなく見ていたら、何だろうね、惹かれていってしまった。最後まで真剣に見ていたわけでもないのだけれど。何組か印象に残った人々について書き記しておく。

 ドリカムの隙のないステージづくりはさすが。見ていて思ったのだけれど、その隙のなさ故に、逆に余裕が生まれるんだろうね。メリハリが心地よい。吉田美和という人は、常にちょっと照れているような表情を見せながらしかしぐんぐんと前に進み歌を歌うのだね。良いですな。

 倖田來未。実はこの人の歌を聴くのも見るのも初めてだったのだ。思っていたよりもずいぶんいい感じだ。声の重み、深みがある。むむむっ。

 松浦亜弥。この人を見て思うのは、歌手というのは歌が上手いとかいうことはもちろんだけれど、それ以前にそれ以上に、その人がそこにいるだけで周囲の人々に好影響が広がっていくような、そういう資質が必要なのだろうなということ。そして彼女はその資質に溢れているのだろうということ。そうそう、同じことをクリスタル・ケイについても感じた。タイプは違うけれどこの二人、あの広い会場を包み込むようなオーラを発していたように感じた。目には見えないけどね、もちろん。それはテレビの小さい画面(あ、うちのテレビは14インチ画面なのね)を通してさえ届いてくるものだった。

 他の歌手たちも、会場が広かったせいもあるのかノビノビと歌っていて、こちらも気持ちが伸びやかになった。うん、見て良かった。

 最近の日本の歌の傾向で俺がとても好もしく思っていることがある。一昔前までかなりの長い間、英語の歌詞が入るのが当然、特にサビ部分に、という状況があったのが、ここ数年はサビもどこもしっかり日本語が主流であるようになったということ。「ロックには日本語の歌詞が上手く乗らない」なんて常識のように言われていたのが嘘のようだ(いや、今の日本の歌謡曲がロックであるとかないとかいう話はこの際おいといてね)。歌詞の乗せ方も悪くない。小気味の良い、語呂の良い言葉選びがなされているものが増えてきた。あるいは、一昔前ならボツになっていただろう言葉遣いというのもあって、粉雪、って歌だっけ?サビのところの「こな~ゆき~」なんて、今だから許される種類のものではなかろうか。安直な英語の歌詞が嫌いな俺としては嬉しい状況だ。SMAPのトライアングルにしても積極的な日本語の使いかたをしているし…、といったところで、そうだ、もう一つ書いておきたいことを思い出した。

 そのSMAPの歌であるトライアングル、何度も聞いているんだけど、俺にはどうもこの歌の良し悪しが判断つかないのだ。何となく良さそうなんだけど、聞いているうちに歌詞の意味がぼやけてきて最後にはなんだか分からなくなるのだ。画面の下にスーパーインポーズされている歌詞を読みながら聞いていてもそうなのだ。で、昨日のMステ見ながらちょっと思ったんだけど、これはひょっとして中居君の歌唱力に原因があるのではないか。彼なりにしっかり歌っているのだけれど聞いている方としては心配でたまらなくなり、その心配を歌の最後まで引きずってしまうのだ。だから歌のメッセージがぼやけるのだ。そうだ、そうにちがいない。

 ナカイマサヒロ、おそるべし。


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うむ、これはすごいとうなる最終話

2005年12月23日 23時38分04秒 | ヨタ話/写真
 下のedoya bkmarkhttp://b.hatena.ne.jp/edoya/ をクリックして開いてみて下さいな。どうやらもう随分と有名なようなので今さらという感もあるけれど、知らない人のために。ドラえもんの最終話へのリンクをブックマークしておきました。こりゃ、すごいよ。月並みな言い方だけれど、ジン、ときた。では今夜はこれにて。
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お粥はうまいぞ

2005年12月23日 22時09分37秒 | ベジタリアン
 今日の夕食。鍋に米(六分づき)一合半、水1.3リットル、煮大豆(缶詰)適量、ごくごくとろ火にかけ45分、炊き上がったところへ乾燥ワカメをひとつかみ(ひとつまみ、ではなく、ひと「つかみ」)とみじん切りの油揚げ(京揚げ)一枚分を入れ、昆布つゆをお玉半分見当で入れ、軽く一煮立ちさせてできあがり。

 うまいっす。なんとなくベジっぽいでしょう?実際には昆布つゆの中にカツオエキスなんかが入ってるから完全に植物性の食事というわけにはいかんし、炊きあがるまでの間にカレーパンとか食べてるんだけど。ベジタリアンにはまだまだであるな。

 ところで上のお粥、一人分としてはかなり多いので、作ってみようかと思う人は気をつけて下さいな。どんぶりに三杯分ぐらいできてしまうでな。なんだか最近、このお粥ばっかり(必ずではないけれど)夕食に作っていて、毎回大量にできてしまうことがわかっていながら一合半やってしまう。で、残さず全部食べるからお腹いっぱいで苦しくなってしまうのだ。実は今もちょっと苦しい。しかしそれでも体重は落ち傾向にある。動物性食品を極力控えていることと、大量のワカメ、胚芽や糠の残った米、そのせいかお通じが非常によろしいのだ。それにお腹がいっぱいで苦しいとはいっても、それは水分の多いお粥だからであって実際に食べ過ぎているわけではないのだから。我ながら良い食事であると大満足の近頃なのである。

 こんな話でもLOHAS、でいいんだろうか。いいか。

 おやすみなさい。


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サンタクロースはどこに来る?

2005年12月22日 21時11分18秒 | ヨタ話/写真
 サンタクロースは良い子のところへ来るのです、だから良い子でいましょうねなんて言っておいて子供をおとなしくさせたはいいが実際にはサンタが来ず、その子の心はひどく傷付くなんていうことがあるのかもしれない。

 その子が良い子であるかどうかは知らんが、「うちにサンタさんは来るの?」と問われて返事に窮する人もいることだろう。そんなときには、「サンタさんは、サンタさんを本当に必要としている子のところにだけ来るのだよ」と言ってあげればよい。そして、本当のサンタさんは来ないがその代わりに私たち(親)がプレゼントを用意しているのだと、本当のことを言えばいいではないか。
 参照:江都屋/the World Atlas:サンタクロースの真実を知る時(去年の記事ですね。自分で読み返してみたら、今日書きたいと思ったことが既に書いてあったのでびっくりだ)

 しかし、クリスマス時期に日本人の見せる浮かれ騒ぎはやはり異常だ。キリスト教徒以外は祝うなと言うのではない。そこのところは日本人のいい加減な信心、お隣さんの誕生日も祝っちまおうぜみたいなノリ、むしろ俺は好きではあるのだが、そこへムリヤリにくっつけた感のある妙なロマンチシズムが気に入らぬ。つまり、聖なる夜に愛する人と過ごす、みたいなのね。なんだろうかね、あれは。クリスマスはただの口実に成り下がっている。神に対する何たる冒涜!とまでは思わないけどさ、間違って輸入された文化って恥ずかしいね。

 それにしても、サンタクロースは本当に必要としている人のところへ来るのだろうか?なんてちょっと考えてしまったりして。うむ、そうだ。やはり聖なる夜は世界平和のことについてじっくりと思いを馳せてみたりしようか。そういうのがやはりいかにも俺らしい、…かな?

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カテゴリー「LOHAS(仮)」始めます

2005年12月21日 22時59分42秒 | ベジタリアン
 新しくカテゴリーを作ってみました。「LOHAS(仮)」。
 LOHASについてはこちらを参照のこと。

 (仮)なのは、普段それほど厳格にLOHAS的な生き方をしているわけではないから、LOHASっぽい、とか、LOHAS風、とか、ちょっと軽めの名にしてみようと思っているから。「ヨタLOHAS」なんてどうだろう?まあ、後から決めよう。

 健康のこととか、食のこと、石けん、精神衛生、そういったことについて書きたいのだが、カテゴリー分けが煩雑になるのがどうも気に入らない、と思っていたけれど、このLOHASなる言葉を思い出して、こりゃいいやと採用したのです。「エコロジー」とか「環境」とかも候補にあがっていたのだけれど、今ひとつピンとこなかった。でもこれなら、最近興味を持ち始めた菜食のことも、石けんのことも、身体操方やストレスへの対処のことなど、広い範囲をカバーできる。そんなにたいしたことは書けないけど。

 ではでは


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ズッキーニ(別室更新のお知らせ)

2005年12月20日 00時20分17秒 | ヨタ話/写真
 久々の別室更新ですよ。

The Another World Atlas of EDOYA:ズッキーニ

http://edoyaex.exblog.jp/

 では、おやすみなさい。

ひとりでお食事

2005年12月19日 21時02分40秒 | ヨタ話/写真
 何年か前のこと。仕事の帰りにモスバーガーに寄った。帰ってから夕食を作るのも面倒なのでモスですませてしまおうということだ。

 食べながら本を読みながらしていると友人から電話がかかってきた。それほど混み合ってもいなかったので席に着いたまま話す。今、モスで食事をしているところだと告げると、電話の向こうの友人は「デートか?」と聞いてきた。何故にそのような発想をするのだ。いや、ひとりだけど?と答えると、友人は何やら合点のいかぬ風である。どうやら男が一人モスバーガーで食事をすることに違和感を持っているようなのである。へえ、そんなもんかね、俺は普通に一人でモスでもどこでも入るけどねえ、ということでその話は終え、本題に(何だったかは忘れた)話は変わっていったのだが、今になってよくよく考えてみるに、この話はまだ決着がついていないぞ。

 そこであらためて問う。モスバーガーってデートのための店ではないよねえ?っつーか、男一人でいても別にいいよねえ?

 このモスバーガーに限ったことではないけれど、「一人でお食事」ということをやたらと「寂しいもの」であるとする風潮はないだろうか。なるほど確かに、誰かと会話を楽しみながらの食事というものは、素敵に楽しいものではあるけれど、それはそれとして一人での食事、というのもまた楽しいものだと思うのだが。

 それは寂しい時間ではなく、むしろ、一人になれる貴重な時間、なのだ。