Nyancoin Bakery / 江都屋

当ブログは引っ越しました。→ http://blog.livedoor.jp/edoyakogane/

ジャンプ

2012年06月14日 21時28分26秒 | 水まわり
 
 雨樋(か何か)から流れてきた水が一旦外の空気に触れる。意味のあるよな無いよなジャンプをし、太い塩ビパイプへ飛び込み、側溝へと流れ落ちる。



 

 


 おまけ:眠る猫。


給水塔

2012年02月25日 20時28分01秒 | 水まわり
 
 ちょっと古い目のいわゆる「団地」にはよくこのような給水塔が併設されている。上階ほど水圧が低くなるのでこのような設備が必要だったのだそうな。

 こんなのもあった。一昨年だったかに撮ったもの。





 謎の組織の秘密基地みたいだ。


 追記:で、給水塔関連で検索してみたらやはりこういうの好きな人はいるもので、専門のブログもあったりしました。
    そこに給水塔の魅力を言い表すのにぴったりの言葉を見つけたので、リンク貼ります。

    給水塔アーカイブ:File32 多摩川住宅の給水塔 http://blog.livedoor.jp/qsui10/archives/3343588.html

    「ウルトラQぽい」。なんて見事な表現だろう。
 

 






 おまけ:バナナの自販機。






 試しに買って食べてみればよかったと思ったのは、写真を撮って歩き出しずいぶん経ってからなのでありました。

メタル系

2011年10月09日 22時51分34秒 | 水まわり
 
 公園の水道。こういうのにわりとありがちなのは、石造りのもの。

 ところがこれはメタル系。これはこれで好きだよ。
 

 

 おまけ二枚:twitterにも載せたけど・・・(どうも近頃、まとめ投稿の方に写真のプレビューが載らないのだよね。だからここに貼り付けたくなってしまうのだよ)。




がんばってる、みたいな感じ

2011年06月09日 22時14分43秒 | 水まわり
 
 なんでかは知らないけれど、この水飲みは「がんばってる感じ」がしたのだ。
 なにがどう「がんばってる」んだかはよくわからないけれどね。







 



 おまけ:水つながりで。雨上がりの植物は良いものだねえ。




スモールワールドに巨大ムシムシ

2011年06月09日 00時03分59秒 | 水まわり
 
 先日アップした「塩ビ排水口のスモールワールド」の成長具合がどんなものかと見てきた。
 さほど変わりはなかったけれど、その並びの排水口にゲジゲジさんを発見。

 このスモールワールドに比しては巨大生物だよね。

 (本日の写真は虫の苦手な人には刺激が強いので、サムネイルにしときます。見たい人のみクリックしてね)

     

 奥にムカデさんも控えております。
 一緒の場所にいるのだけれど、牽制しあっているような動きもあり。
 仲がいいのか悪いのかよくわかりませんな。

 

 飛びかかってきたらどうしようとドキドキしながら写真に収めたのでありました。
 

 

塩ビ排水口のスモールワールド

2011年05月24日 22時16分02秒 | 水まわり
 
 石壁の塩ビパイプの排水口に苔が生え成長している。よほど良い栄養状態なのだろう。



 人には見えない小さな世界がありそうだ。

 

 

Piri-Piri

2011年04月20日 11時11分14秒 | 水まわり
 
 不特定多数の人々が利用するトイレには、言わずもがなの説明書きがされていることが多いように思える。

 使える人はいちいち書かなくてもわかるのだし、きちんと使わない人はそもそも説明書きなど読まないのだ。貼り紙するだけ無駄のような気もするのだが、それなりに意味はあるのだろう。最初は無視していてもある日突然になんらかのきっかけで正しい使い方を学ぼうという気になるかもしれない。いつかくるそんな日のためにこの貼り紙の存在意義はあるのだ。ほんとかどうだか知らんけど。

 んでまあ、この「ピタッ!」とか「ピリピリ・・・」とかってのはなんだかメリハリがあってよろしうございますな。何やら心に響くものがあったのでした。
 

 


 オマケの一枚:幾何学模様的なテーブルと椅子たち


鶴噴水ー日比谷公園

2011年01月30日 21時14分36秒 | 水まわり
 
 日比谷公園の鶴噴水。鶴噴水ていう名前なのかどうかは知らんけど、それで通じるでしょ?

 冷静に考えてみれば口から水を噴き出す鶴というのは、やはり何かおかしい。そんな鶴はいないものね。でもまあこのような噴水製造業界(?)では別段不思議なことではないのだろう。象の鼻から延々と噴き出される水や、耳から水を噴き出し続けるカバさんとかね(見たことないけど)。

 噴水を眺める時には心を無にすること。
 

 

 おまけ:おなじく日比谷公園にて。
 なんと言いますか・・・なんとも言いがたい銅像ですな。



 うまいのか、それは?うまいのなら、よろしい。
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水飲み機能せず

2011年01月27日 06時10分42秒 | 水まわり
 
 よくあるタイプのスクエア石造り逆L字型。うぬぬ、しかし水飲み部分は機能せず。無念。


 

 

(在庫切れにつきオマケはなしよ)

馬にも嬉しい鋳物の水飲みだぜ

2011年01月25日 13時29分38秒 | 水まわり
 
 日比谷公園をぶらぶら歩いていると、古い水飲みを発見。
 こりゃいいね。ついつい大きい写真で載せてしまったよ。やはり古いものは一品ものが多い(だろう)から造りが凝っている。
 鋳物なんだから同じものを多く造れるではないかとも言えなくもないけれど、でもさ、これたぶん砂型鋳造だから、確かにモトが木型で存在していたんだろうけど(だから、理屈では同じものがいくらでも造れただろうけど)これだけの形と大きさのものだからねえ、砂から木型を抜くのも大変なんではなかったかなあとかなんとか素人考えだけれど思うのですよ。





 馬も人も一緒に飲んでいたんだね。
 

 
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水飲み3兄弟 2

2011年01月23日 21時11分30秒 | 水まわり
 
 以前の記事で"水飲み3兄弟"というのを紹介した。
(2009/09/01付 http://blog.goo.ne.jp/bakery_edoya/e/196f008524323dbbd5d37eebff3dd15a)
 今回のはあれほど芸術的ではないものの、仲睦まじさを演出できるという点で上出来である。



 ただ、まったく知らないひとが三人同時に使用する気になるかはまた別の問題がありそうだ。制作者の意図や如何に??
 

 
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 オマケ:朝日が顔を出すところ。写真とはいえ光を浴びるとなにかいいことがあるかもしれないよ(どうか知らんけど)。


清澄庭園の水飲み三種

2011年01月19日 19時19分40秒 | 水まわり
 
 清澄庭園の水飲みを。これは手洗い兼用のよう。白い線に沿って水が流れていくようになっている。
 


 で、最後は土に染み込ませる格好でフィニッシュ。



 これでいいのだ。

 おつぎも同じく清澄庭園。円柱と半月。





 こちらも最後は土に帰る。



 これもたしか清澄庭園だったか。これでもかというほど角張っている。





 ではおやすみなさい。


 
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四方に排水する水飲み?(…ではなかった)

2011年01月03日 20時04分29秒 | 水まわり
 


 年が明けましたな。この年末年始は仕事になっていたのでTwitterはともかくこちらのブログを更新しようという気が起きなかったけれどようやく一息ついた。そんなわけで、明けましてお(以下十数行省略)。

 さて今回の水飲み。カットが美しい。てっきり四方向に水が流れていくものかと思っていたけれど、写真を見直してみたら傾斜のつけ方が違うのだね、二枚目の写真でいうと、水平方向ではなく垂直方向の二つの溝が排水用のようだ。左の下には手洗い用の蛇口があるので、そこに排水を流れさせないようになっているのだろう。
 

 
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 オマケ:上の水飲みと同じ公園にある噴水。以前にも記事にしたことがあるけれど、今回のほうが天気が良く、気に入った写真が撮れたので(同じ『水まわり」でもあるしね)。







 巨大ロボットみたいだね。

高橋是清翁記念公園  の水飲み

2010年12月22日 11時13分24秒 | 水まわり
 
 特に訳あってこの公園に来たわけでもない。たまたま、歩いていたら出会ったのだ。せっかくなので水飲みを写真に収める。



 わりとよくある逆Lの字形。子供のためなのか踏み台もあるが、これはちょっといかがなものか。こういうものは、歩道側ではなく植え込みの側に設置すべきではないかなあ。もっとも、ここの公園では人々がはしゃぎ回ってこれにつまづいて転ぶような心配はなさそうではあるけれども。



 排水口のデザインがちょっと凝っているので、それも撮影しておくことにす。


 
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 オマケ:ためしにgoogle mapのストリートビューで見てみた。



 真ん中あたりに写っているのだけれど、わかるかなあ~?

水道跡?

2010年12月12日 22時03分24秒 | 水まわり
 
 仕事の帰りにいつもはあまり通らぬ道をぶらぶら歩いていると、石壁に凹みがあるのに気づく。



 確かなことはわからないがどうやらここには以前、水道があったのではないかと想像される。散歩途中の犬の飲み水用、とか?
 

 
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