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食と世界

食と世界についての雑記 菜食・断食の勧め

 狭き門より入れ…

2006-04-21 23:59:09 | Weblog
狭き門より入れ。滅びに至る門は大きく、その道は広く、これより入る者多し

楽と便利の道には破滅が待ち伏せする。「狭き門より入れ」 人類はこの教えさえ守っていれば良かった。

愛を冷やす魚がいるとすればマグロであり、愛を育む魚がいるとすればイワシです。この単純な法則が分からない人が多い。昔の日本人が皆知っていた事です。

ドイツの黒パンを食べるとよく分かります。人間はマズイ物を食べている方が健全である。苦い物、忍耐の道には何ら間違いはないが、砂糖、美食は滅びへ至る広き門…何故宗教人が誘惑にホイホイと釣られ美味しい物ばかりを食べているのか全く意味不明です。


不幸な若者達
全てを与えられた子供は不幸であると言うように、現代人は与えられ過ぎて不幸であると思います。

  これ以上便利を増やして どうするのか
  製菓会社などを起こして 国民を不健康にして どうするのか
  会社を大きくして より環境を破壊して どうするのか
  快楽の為に 今以上に愛すべき動物達を食餌にして どうするのか
  もう数十年で 飛行機も自動車もゴミになる
  今の若い世代が 諸問題に対する先送り主義の被害者

既に広き門に取り囲まれている上に、昔の日本人にあった目指す物がないのです。

20年後、景気は良くなっているかもしれないが、
治安は非常に悪化している。殺人、窃盗、詐欺、性犯罪が増加。人と人とが分かり合う事ができない。幸福な家庭を築いても突如子供が連れ去られたり、高層ビルから投げ落とされたりする。こんな社会に生きて人々は幸福なのか?人間の精神面、霊的な面を蔑ろにしてきた物質主義の果ての姿です。

人々がこぞって狭き門から入った江戸の平和は見事に200年以上守られました。
人類のエゴと奢り高ぶりの末は滅びであり、人間は神の力で縛る必要があったのです。宗教が道を知らないのでは最早救い様がない。死んで「下さった」生き物への感謝がない社会は致命的です

人類は美食をするほど不幸になっています。まだ分からないのですか?


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