ブロブロガー@くつログ

Proと呼ばれたい...そして日々悪戦苦闘する
Brofessional な職業人の安息の日誌

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

◇平和ボケ日本人のiPS細胞作製術~戦後レジームからの脱却のために

2012-10-23 | 憲法改正

> 今回のテーマは「iPS細胞作製術」ですか?


そう、平和ボケ日本人の単細胞を初期化して、iPS細胞にしてしまおう、と云う
のが本日のテーマです。


> そんな事、できるのですか?


実は、YouTubeで傑作な動画を見つけたのですよ!
何でも、日本人の英語力が中々上達しない理由は、戦後GHQによって日本人に
植付けられた、「罪悪感」が原因している
と言うのです。

> そう言えば、以前「戦後レジーム」の話題との関連で、そんな事言っていま
> したね。


▼◇日本人の二つの形~言論界の長老と帰化知識人
http://blog.goo.ne.jp/ayakikki/e/1d634d20402f9fd52e3878c29790e2cd


現代日本人の精神構造に脈々と受け継がれている、この「呪縛のメッセージ」
をリプログラミングする事で、英語コンプレックスから解放されて、英語力が
飛躍的に向上するらしいです。


> でも、そんな洗脳みたいな事された記憶なんて無いし、話自体が胡散臭くて、
> 何か「眉つば」だなぁ…?


「百聞は一見に如かず」です。
この動画を見て下さい。


▼マトリックス(日本人が英語が苦手なのはGHQの洗脳が原因)



> 何ですか、これは?
> 語学セミナーの宣伝ビデオじゃないですか。


「SF物語」としては、なかなかの傑作でしょ?


> でも何だか「マインドコントロール」なんて、怖い気がしますね。


宗教だって、教育だって、マスメディアだって、一種のマインドコントロール
の手段ですよ。

「ある目的」の達成のために、系統的にこれらの手段を使用する事を、「洗脳」
とか「マインドコントロール」と呼ぶのです。
暴力や虐待、薬物などまで使用して、強制される事が実は怖いのです。
自由な精神活動や思考能力までが、阻害されてしまいますからね。


> 自由なはずの人間の精神が、完全に「支配・操作」されてしまう訳ですね。


戦後の日本占領統治時代に、GHQは、短期間で効果的に日本人の民主化を達成
するために、WGIP(War Guilt Information Program)と云う計画を実施した
と言われています。

> 「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」


要するに、戦争に対する贖罪意識を日本人に植付けるのです。
キリスト教において、信者に「原罪」を意識させる事と同じです。
「私は罪深い人間だ」と云う自虐意識を自覚する事で、「神の導き」に従って、
善行や寄付を積み重ね、罪滅ぼしする行為に従順になる訳です。
ちなみに、キリスト教における「神」は、普遍的な「唯一絶対神」です。
従って、人間の道徳(人道)は、「神との契約」を通じて普遍的な価値を持つ
考えられています。


> なるほど、WGIPを通じて、占領統治下の日本ではGHQが「神」になる
> ですね!

終戦直後の荒廃した国土の中で、日本人は衣食住にも事欠く惨めな姿を晒して
いましたから、この様な「罪の自覚」は強烈な効果を発揮したのですね。
そしてさらに、「東京裁判」の様子が公開される事で、戦争犯罪者達(主に軍人)
の罪状が明らかにされます。
それは、侵略戦争を行った大日本帝国の「平和や人道に対する罪」と云う内容
でした。ちなみに、これらの罪状は、ポツダム宣言受託時には、未だ世界中の
どこにも犯罪として規定された事の無かったもの
です。
「人類普遍の罪である」と云う事後の解釈です。

> う~ん、戦後日本人に植付けられた「贖罪意識」は解りました。
> で、贖罪の方法は「神の導き」つまりGHQによって示される訳ですよね?


それが、世界で初めて「戦争放棄」を明文化した「日本国憲法」ですね。
戦後日本人は、この理念に従って行動すれば、「侵略戦争の罪」を贖罪する事が
可能になるはずなのです。

> 「戦後民主主義」のバイブルと云う訳ですか!
> そして、反日マスコミと日教組がその伝道師を務めるのですね。


やがて、進歩的知識人や弁護士、人権団体等の、所謂「護憲勢力」と呼ばれる
平和ボケ細胞群が「日本国憲法」と云うDNAから生成されて行きます。

> おお、平和至上主義国家「日本」の誕生ですね!


国防に関しては、素っ裸でも平気な、幼い平和ボケ日本人でしたが、5歳にな
る時に風邪をひいてしまいました。


> 1950年の朝鮮戦争ですね!


この事件で、GHQの計画は大幅な誤算を生じます。
日本は「侵略戦争」を行った訳ではなく、「共産主義から自国を守るための自存
自衛の戦争を行ったのだ」とする、東條英機の宣誓供述書が正しい事を、この
時点で、GHQは初めて納得しました。

地政学的にも朝鮮半島は、国防上、最も重要な戦略地域なのです。
ここを赤化されてしまう事は、女性が強姦魔に裸の姿態を晒すに等しいのです。
そこで、日本人に最低限、下着を着けさせる事にしました。
これが、後の自衛隊の前身である「警察予備隊」です。

> 成程、GHQは、平和ボケ日本人の体内に、これまでと異質なDNAを取り込
> んだ事になりますね、インフルエンザ・ウィルスの様なものですね!

そうですね、この異質なウィルスのDNAが、自衛隊と云う「抗体」に変化して
生き残り、現在の平和ボケ日本人の虚弱体質改善に大きな効果を発揮する事に
なりましたから、妥当な比喩だと思います。


> 「体質改善」ですか…。
> 「平和ボケ」に特化して成長して来た現代日本人の体質を、抜本的に改善す
> るには、どうすれば良いのでしょう?
> もう、現代には、神様(GHQ)も居ませんし…。


勿論、「再生医療」ですよ!
平和ボケ日本人が失った「器能」を、私達自身の手で再生するのです。
そのためには、平和ボケ日本人のiPS細胞を作製する必要があります。

> 具体的にはどうするの?
> 山中教授は4種類の遺伝子を導入して、細胞の初期化に成功したそうですが。


GHQが日本人に植え付けた遺伝子を、リプログラムすれば良いはずです。


> 日本国憲法、反日マスコミ、日教組などですね、後は何でしたっけ?

平和ボケ日本人の根底に在る、最も重要な要素を忘れています。
過去の戦争に対する「贖罪意識」ですよ!
大東亜戦争は、決して所謂「侵略戦争」などでは無い事を認識して下さい。
ヒトラーが企図した戦争とは全く性質が異なるのです。

> 「自虐史観」からの解放ですか?
> 歴史教科書が必要ですね、そうすると…。


最初から教科書など使用すると、再び妙な「マインドコントロール」のメッセ
ージを無批判に受け入れてしまう危険性があります。
薬の副作用には、充分に注意しなければいけません。

> では、自分自身で体質改善するのですか…。
> 食事療法とか、運動とか?


ご承知の通り、私自身はこのブログの中で「靖国問題」について考察する内に、
所謂「東京裁判史観」を自分なりに再検討して、コペルニクス的転回に至った
訳です。


> おっ、そうでした、「歴史認識の相対性理論」と大袈裟に命名しましたね!


【関連の過去記事】
◇民主党支持率上昇。。。でも靖国問題はホント難しいね!!
◇安倍VS小沢論戦第1R。。。靖国問題について考える
◇靖国問題再考。。。A級戦犯と歴史認識について
◇靖国問題への反省。。。歴史認識の相対性理論
◇靖国問題の本質。。。平和ボケ頭脳のコペルニクス的転回
◇日中戦争の真実。。。漁夫の利を得た中国共産党
◇経済同友会が靖国提言発表。。。首相の参拝自粛を要求
◇国立戦没者慰霊施設の建設に反対します!
◇自民党加藤元幹事長発言。。。靖国参拝是非論の背景
◇日中戦争の舞台裏。。。大いなる誤算
◇安倍官房長官,靖国参拝推進派議員と会談
◇旧日本軍化学兵器処理問題で新事実発見!


とにかお奨めは、「東京裁判」の内容を自分自身の目で再検証する事です。
特に裁判冒頭の四日目に、清瀬一郎博士が提出した「裁判管轄権に関する動議」
の詳細を確認して下さい。ここで、博士は罪刑法定主義の原則を主張します。


▼東京裁判 vol1/4 (極東国際軍事裁判)
http://youtu.be/1vwFXaoYSPQ?hd=1&t=1h3m

さらに、A級戦犯筆頭の東條英機の宣誓供述書も再検討してみて下さい。
重要な点は、戦前における国際情勢の認識です。

▼東京裁判 vol4/4 (極東国際軍事裁判)
http://youtu.be/UT9ap_FubAY?hd=1&t=12m22s

▼東條英機宣誓供述書(PDF版)
http://www.kbstyle.net/archives/tojo_affidavid/files/tojo_affidavid_110715.pdf


A級戦犯達に科せられた罪状は、戦後になってから、戦勝国の事後解釈によっ
て押し付けられた、「事後法」である事を知るべきです。
現代人の常識である「侵略戦争は、平和に対する罪である」と云う国際通念は、
第二次大戦後になってから、一般化されたものなのです。
そして、この理念は、それまでアジアの植民地支配を継続して来た欧米列強の
欺瞞と自己矛盾とを、国際舞台の前に曝け出すきっかけにもなりました。

戦前の日本は、自分達自身の血と犠牲とによって、アジア諸国の近代化に対し、
大きく貢献していたと考えられるのです。


コメント (5)

◇日本人の二つの形~言論界の長老と帰化知識人

2012-10-02 | 憲法改正

> 安倍新生自民党が誕生して、政権奪還への気運が盛り上がって来ましたが、
> 此処にきて、何と日本の言論界の長老達から反日キャンペーンが始まったみ
> たいですよ!
> 「領土問題」に関して、「日本がまず侵略について反省すべき」などと、まる
> で中韓の代弁者の様な主張を展開しています。
> 何を考えているんですかね、この人達、とても日本人の発言とは思えません?


▼“反日声明”韓国で大歓迎 領土問題「日本が侵略、反省を」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120929/kor12092922120005-n1.htm


ふぅ~ん、安倍自民党新総裁が「戦後レジーム」と呼ぶ体制を、言論界から支
えてきた既得権益層の反動ですね…。
おそらく、「憲法改正」に反対なのです、この人達は。
私自身も受験生時代には「朝日新聞」を隅々まで熟読し、「岩波文庫」を愛読し
て教養を身に着けて来た世代ですから、彼らの考え方は理解できますよ。

> はぁ?
> 「憲法改正」に反対ならば、そう言えば良いのに、なぜ「領土問題」中韓
> の代弁者になる必要があるのですかね、「反日日本人」と呼ばれても仕方ない
> 気がしますが?


そこが、戦後日本の民主主義に仕掛けられた「呪縛」なのですよ!
「憲法九条」と「平和至上主義」のね!


> 戦後、米軍の占領下において、現在の日本国憲法が制定されましたよね。
> マッカーサーのGHQは、日本人に二度と戦争をさせない使命を帯びていた
> ので、「戦争放棄」を謳った現在の憲法を承認しました。

そう、そしてGHQは日本のマスコミを統制して、戦争の原因が戦前の軍国主
義体制による侵略主義に起因するものだ
として、日本国民の不満を旧日本軍に
振り向けるとともに、日本人に罪悪感を植え付けたのです。
さらには、徹底した民主化教育の名の下に、現在の日教組の母体を組織して、
学校教育の場で、所謂「自虐史観」を子供達に刷り込みました。

> う~ん、まるで愛国教育と言論操作で人民を煽動する中国共産党みたいです
> ね!


連合国軍占領下の独裁体制ですからね。
独裁統治下の民衆をコントロールする手法などは、どこでも似た様なものです。

> でも、GHQなど遠い昔に引き上げてしまって、今の日本は完全な独立国家
> でしょ?


それでも、占領軍憲法は未だに生き残っているし、日教組も自虐史観も、さら
には反日マスコミまでもが、今なお亡霊の如く存在しています。
平和ボケ日本人のDNAは、脈々と受け継がれているのですよ。
いい加減、日本人は自らの虐待から目を覚まして、自分達を愛する心を取り戻
さないといけません。自分達自身を愛する事が愛国心の源ですから。


> それが「戦後レジームからの脱却」ですか。
> でも、戦後の日本は平和憲法のおかげで、平和ボケするほど泰平を謳歌して
> 今日まで発展して来たことも事実でしょう?


それが、平和ボケの勘違いなのだと思います。
「憲法九条」が戦後日本の平和を守ってきたと想い込んでいますが、それは、
今回の尖閣紛争で明らかになったとおり、誤解です。
実は、「日米安全保障条約」こそが日本の守護神だったのです。



> なるほど、日本の平和は、米国の核の傘によって支えられてきた訳ですね。
> それは、今回の尖閣紛争によって、はっきりと実感しましたよ!
> 「尖閣諸島は、日米安全保障条約の対象になる」と云う米国の発言が、どれ
> ほど中国の軍事行動に対する抑止力となったか、改めて思い知りました!


朝鮮半島が南北に分断されて戦争している真っ最中に、サンフランシスコで講和条約
締結に臨んだ、当時の吉田茂首相は、「丸腰」になった日本を、共産主義の侵略
からどの様にして守ろうかと懸命に思案しました。
そして、日米安全保障条約に唯一人でサインした訳です。
戦力を持たない以上、日本の国防は、在日米軍に依存するしかない体制ができ
上がった訳です。

> でも、日米安保も60年の歳月を経て、随分と変質して来ましたよね。
> 今や米軍は一方的な「守護神」では無く、日米同盟関係に基づく自衛隊との
> 共同作戦や、韓国軍も含めた共同安全保障を重要視する立場に変化しました。

そうですね。
自衛隊が出来て以来、とっくの昔に「憲法九条」は形骸化していて、その意味
で歴史的な役割を終えているのです。
私の少年時代から、自衛隊の存在と平和憲法の矛盾は大問題でしたから。
結局、憲法などは「国家の理想を謳ったもの」の意味しか無かった。
単なる中学生の作文程度の意味しか感じていませんでした。
そんな「お呪い憲法」に、日本の社会は呪縛されて来たのです。
今や自衛隊の人達は、平和憲法の存在によって、反って生命の危険に曝される
様な事態に追い込まれている時代なのですよ。



> でも、言論界の重鎮方には、護憲派が多いですよね!
> 軍国主義への嫌悪感から、反戦と平和主義を謳歌する事こそが、進歩的知識
> 人としてのステータスでしたから…。
> Broは、「平和主義」には反対なのですかね?


そうではありません、行き過ぎた「平和至上主義」に反対なだけです。
あなたは、敵にピストルを向けられた時、「平和主義」の理想を語れますか?
「自分自身を愛せる人」ならば、身を守ろうと銃を取るのが普通でしょう?
それこそが「愛国心」の根源にある人間の本能です。
「自分自身を愛する事のできない自虐的な人」だけが、お目出度く撃ち殺され
るのを待つ人
なのです、何せ自己批判によって自尊心を維持していますから。

> 反日主張と云う懺悔によってのみ、自責の念から解放される精神構造ですか…。


ちなみに、最近日本に帰化した、著名な元中国人評論家の講演を聞いてみて下
さい。


▼03【石平】外国人参政権反対国民集会



> う~ん、凄い気迫を感じる講演ですね!
> 驚きました、こちらの方がよっぽど日本人らしい…。


でしょ?
こちらの方が、現代日本人にとっては、よほど共感できるし、前向きで、かつ
有益な主張
です。
自民党も長老支配を脱して生まれ変わった事ですし、言論界も「戦後レジーム」
の呪縛から早く脱却して、自由になって欲しいですね。




コメント

▼他のブログの意見を見る

にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ にほんブログ村 経済ブログへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ