ブロブロガー@くつログ

Proと呼ばれたい...そして日々悪戦苦闘する
Brofessional な職業人の安息の日誌

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◇政界に激震!...小沢民主党代表辞意表明!

2007-11-05 | 政治
> また民主党が大変な事になっていますね!

小沢さんが,また,やらかしました!...ですね。。。


> また...?

「剛胆」と云うのが一般世評ですからね...とにかくビックリさせられる。。。

> しかし今回の世評は小沢さんの行動に対して辛口ですよ...

国会の会期末という,タイミングがタイミングですからね...
一般の批判は止む得ないですが,小沢さんの心情に理解を示す方もいますよ...
自民党幹事長の伊吹さんみたいに。。。

> 「小沢さんの憂国の念を理解していない...」との発言ですか...

です。結局,小沢さんにとっての民主党は,自身の政治信条と政策理念を実現する
「手段」でしかなく,「目的」はあくまで「政策理念の実現」にある訳です...

> 「小沢さんの憂国の念」とは,何を示唆しての発言でしょうか?

現在の自衛隊の在り方...特に無原則な自衛隊の海外派遣に対する,日本の将来へ
の危惧の念が,その主たる内容だと思います。。。

> 「小沢さんの持論」と云われている部分ですね。。。

政治家として一貫してますからね,この問題に対しては。

> でもこの点について,今回自民党側から歩み寄りの姿勢が提起された訳です
> から,今辞任する事は趣旨に反する気がしますが...

党内の役員会に諮ったところ,全員に反対されたらしいですから...

> 反対意見は「自民党との大連立」について,でしょう?政策についてでなく...

「政策理念の実現」よりも「党利党略」を優先させる意見が大勢を占めている現状
に対して,嫌気がさしたのでしょう。。。これでは自民党に替わる意味が無い...

> 党内からは「キレた」と言う指摘もありますよね。。。

「失望した」と言う表現が穏当だと想いますが...

> しかし代表者として,今辞任する事は「無責任」ですよね?

批判は覚悟の上でしょうから...むしろ党の現状に「失望した」まま,代表を続け
る事に,自身の政治信条と相容れないものを感じたのでしょう。。。

> Broは,今回の小沢さんの行動を擁護する意見ですね...?

「擁護」と言うほど「強い」意見ではないです。。。
...ただ,理解を示す人も少数ながら居る...と言いたいだけで...

> 自民党から政権を奪取する事に,党内一丸となるべき時に...との意見が大勢で
> すけどね。

私は最近の民主党の攻勢に,少し「はしゃぎ過ぎ」の感を強くしていましたので...
小沢さんは,何が何でも政権の維持に固執する自民党の古い体質の改革を志向して
今日まで活動して来られた方なので,民主党まで政権に固執する様では本末転倒の
極みですよね。。。実際。

> なるほど,少し分る気がしてきました。。。何となくですが。。。

コメント

◇「自分の成長の限界」から「自分に不都合な真実」まで...

2007-11-04 | 社会
> 老大家への批判の続きを聞きたかったのですが...

残念ですが,それはもう止めました。。。
内容が批判の域を超えて,誹謗・中傷の域になってしまうと,重大なルール違反
ですものね...考えて見ると。。。

> 前回の意見は全面撤回ですか?...すると...?

とんでもない!
今日の社会保障制度の制度的欠陥に対して,政治家・官僚だけでなく,学者の不
作為の罪は,何度でも声を大にして指摘を繰返したい。。。

> そう言えば,先日のニュースですが,政府の諮問機関である税制調査会が消費
> 税率の引上げが必要であるとの答申を纏めたそうですね。。。

税制については,スキャンダル事件で辞任に追込まれた前任の本間先生の方が,
専門家ですからね...現在の香西座長よりも...

> 香西先生も,Broの恩師の1人でしたよね...たしか...

いえ,香西先生の「日本経済論」は受講しましたが,先生は非常勤で教えに来て
いただけです。。。

> どんな講義だったです?

官製エコノミストらしく,日本経済の「潜在成長力」の分析を議論の中心に据え
た講義を展開しておられました。。。
...とりあえず,レポートのみの評価で「A」をくれたので「良い先生」と想って
いますが。。。

> 本間先生の講義も受講していた...?

いえ,先生は阪大の教授でしたから...でも,税制については第一人者との評判が
高かったので,著書は今でも書棚にあります(今だに全部は読んでませんが...)

> それで思い出しましたが「成長の限界」に続編があった事は知ってました?

ええ...たしか「限界を超えて」とか云うタイトルの本は書棚にあります。
(今だにほとんど読んでませんが...)

> シリーズ3作目が出ているそうです...

いつ?それは読みたいです!

> 一昨年前,2005年に「人類の選択」と云うサブタイトルで,前二作と同じくダ
> イヤモンド社から発刊されています。

それは知りませんでした...このところ経済学とは疎遠だったので...

> 大事な点は,前作そして最近作と,回を重ねるたびに「地球環境問題」への傾
> 斜を深めて来ている事です。。。
> 基本的には第一作の延長線上にテーマが置かれているのですが。。。

なるほど...それは世間一般の流れと同じベクトルですよね...

> 前作はリオの地球サミットと同じ1992年の発刊ですから,むしろ「成長の限界」
> が,世間一般の流れを先導しているのかもしれない...

では今やハッキリと,「環境経済学」の啓蒙書と言って良い内容ですね。。。
今度,時間を見つけて読んでみます。

> 読んだら,また感想を書いて下さいね。。。Bro

了解。

コメント

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