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スピリチュアルな体験談

自分で体験した事を書いていきます。不思議な出来事など。
軽口だけれど自然に対しては敬虔な気持ちでいます。

ノウハウと仏像・宝盗難(あきれて書いてるんですよ)

2013年05月30日 | スピリチュアル
仏像や寺院の収蔵品盗難のことについて


仏像作って魂入れず(?)

盗まれた事自体を悲しむこともない。
盗みを働いてまでも自己所有したいという強烈な欲を持つ人間がいるということに恐怖と悲しみをもつがいい
ショックや怒りもあるだろう。

今まで、自分たちの周囲にそういう行為を数百年する輩が居なかったという事を誇りに思っても良いと思う。
居なかったからこそ、皆で愛でることができたのだから。

文化は一日にして作ることはできない。何もない日常の延長が文化だ。
日本人の誇れることは、何もない日常を送りつつ、向上してきたことだ。
人間の心は何もしないと堕落する
その堕落、自分さえよければ何しても良いという現世利益のみを追及する人間達の
絶対数がすくなかったからこそ、古いものを大切にし、文化財として作り上げたのだ。

2013年制作のものも、2613年には文化財になるかもしれない。

そこには製作者の一生懸命 真摯な職人としての作品が
その作品を愛する多数の人々の間で受け継がれ、そして骨董品、文化財になる。
骨董の世界も イメージの世界。
そのイメージを膨らませることができない輩は 形だけのステータス・証拠品を欲しがる。

文化財という形だけのものを得たとして、そこには仏像彫って魂入れずの物質でしか存在できない。
ましてや、どこでどう保存し、愛で育てるという行為を行っていないものは
消えていく運命になってしまう。どれだけ素晴らしいものなのか 価値というイメージを
金額の高低ではなく、人の歴史、努力、精進というものに置き換えられない者達には猫に小判。


盗んだ人たちには物品を ”作り上げ、継承し 育て上げる”というノウハウが無い。
金、権力という現世利益のみだ。心を育てるという 本質が抜け去って存在する物品に価値はない。
そういう人間達とどう向き合うかを考えた方が良い。反面教師にするもよし。
人間の欲というものを理解する上での例題とするもよし


返して!返さない!という問答が成り立たない今、

残念だし、ショック(そういう不届きものが存在するという事実に対して)があるが、

日本には 文化を育てて向上し極めて行くという 心の技術がある。ノウハウがある。

愛で、保存し、継承するという 心 が 一番の日本の文化財なのだと思う。

偶像崇拝、または 金銭のみが心の拠り所としてしか存在できない人たちがいるのだ。

だからと言って 盗んでいいというわけではないし、
やはりそこで 因果を作り出してしまった輩の 結果を受け取ることが起きるのはこれからだ。。




言霊・芯・マスコミ・橋下徹さん

2013年05月30日 | スピリチュアル
性格性質は土地や環境からの影響を大きく受ける事。

日本で日本人として日本人の多い環境に育つ中で心の中心に持つ芯。

この芯がある人と無い人では全てにおいてモノのとらえ方が変わる。

芯(心)には 誰に指図されたわけでもないが湧き出る意志の源があり、

その湧き出る源を言葉にしなくても通じ合い、理解しあえるのが
日本人同士の以心伝心など。
そこには 思いやり という相手の意図をくみ取ろうとする作業が入る。
日本人が特殊なのは その 思いやりという作業を知らず知らずのうちに使っており、
そのことにより他者への優しさや助け、義侠心などが生まれてくるものだけれど
誤解やわざと揚げ足を取る輩・族たちにとっては 理解することの能力が備わっていないので
自分たちの 損にならない事 という風に変換し、都合よく使ってくる。


言葉も功罪あり、心の声を音として発した時点で別のエネルギーに変わる。
そこには本来その人の意図した事以外のものまで絡み付いてしまう。
なので言語が違うという時点で 本当の心から発する感情、思考表現の
雑味が出てしまう。

他人の意図・思惑までひっくるめて介在してしまう言葉、言霊。

ヤマト言葉には同音異義語が多いが、少しでも誤解を生じさせないようにする
似たようなエッセンス同士を同じ音として発している場合が多い。
意識して使用しているか否かは解らないが。

橋下徹さんの表現もやはり言葉というツールを介在させたことにより
受け取り方、受け取る側に都合のいい様な解釈や誤解を与えてしまう。


どのような言葉を選んだとしても揚げ足取りなマスコミに良いようにもてあそばれてしまうのは
その言葉というツールの弱点だ。

言葉、言語に対して あまりにも無防備。無意識に使いすぎたり
内容に対して吟味せず 感情のはけ口として発した場合 問題を引き起こす。

弁護士さんという職業柄、とても言葉を選んで、しかも話術があるのに、
受け取る側のマスコミのあまりに作為的な偏向報道により 言葉だけでは
真意の10%も伝わりにくいであろうが
”日本人”の ”心”には とても響いた事があったと思う。

アメリカに謝罪ということも、大人の対応として
@あなたを不快にさせた事に関しては謝罪します。 というもの。

問題の本質が全て間違えていました。ゴメンナサイ。というものではないと思う。

アメリカもそういう事はお手の物で、自国がしてきた歴史上の痛い腹を探られたくない為

「お互い 終了いたしましょう」とお仕舞した。

お互いに 腹に持つものはあるが、言葉にして言霊となったときのエネルギーに
マスコミは飛びついたのだろう。

それだけ エネルギーがある ということだ。 

笛吹いても誰も踊らず と言う言葉もある。エネルギーがなければ素通りされてしまう事。

この問題に関しての議論は続くであろうし、一人ひとり反省の上に考える事はあるだろうけれど

誰かが100%悪者 という立場は あり得ない。

痛み分けという落としどころをわかる相手にだけ 築ける関係がある。

言霊の悪用を 無意識に?してしまっているマスコミは、
因果の 因を自ら作り出している事に危機感を持った方が良い。
果を受けることは 自分で投げたブーメランに追いかけられることなのだから。


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5分くらいで 書きました。 今書き終えた時点で読み返していませんが。

また 自分でも読み返してみます。