あんてろーぷのフライdeオイカワ

主に川の小物フライフィッシング・ネタと青めだかの飼育ブログです。

懐かしいリールが出てきました。

2018-12-18 18:59:28 | ルアー・フィッシング

こんばんわ、あんてろーぷです。

懐かしいリールが出てきました。

年末になり大掃除を始めたところガラクタが入っているダンボール箱から
こんなリールが出てきました。

 

ダイワ プロスピン GS-800RD

82年に購入したものです。
それまではオールド・カージナルの3、33を使っていて
初めて国産のリールを使うきっかけになったリールです。

回転中に鳴るラッチ音も小さく軽快になり、ベアリングも入っています。
ウッド・ノブもついていました。

 

そしてリアドラッグ、それまでの国産スピニングリールのフロント・ドラッグは
微調整が効かなかったことと、そもそも一般の釣り人がドラッグを使う概念を持っていませんでした。
そのためドラッグはお飾り状態でしたね~(^▽^;)

その中で微調整のできるそれもリア・ドラッグを日本製で発売したわけですから
当時のアングラーには大好評でした。
この頃からドラッグを使ってライトリグで攻めるというメソッドが流行り始めた気がします。

 

さんざん使い倒したのでアルミ製スプールはボコボコです。
ボディのメッキ部分は少しハゲぎみですが、塗装は健在です。
ドラッグも問題なく機能しているので、実用には耐えられると思いますが、
最近のリールを触った後ではやはりガタつき感は否めません。

これもコレクションとしてお蔵入りになります。(^▽^;)

では(^O^)/

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TOKYO Rig(チェリー・リグ)自作 最終型

2018-12-14 23:14:31 | ルアー・フィッシング

こんばんわ、あんてろーぷです。

TOKYO Rig(チェリー・リグ)自作 最終型

あれから色々試行錯誤してみました。
結果、イイ感じの形状に納まりました。

 

はじめは米国のDIY動画を参考にして
連結部をスプリットリングにしたんですが、ワームフックのアイが小さくて動きに制約がでてしまいボツ案になりました。

ならば、シンカーシャフトのアイに通してカシメてみましたが、
0.9mmだとフックのアイに干渉してしまうのとシャフトにワームが触り
ワームの挙動が悪くなりましたのでこれもボツ案に....。

スナップをフックに通してスプリットリングを付けたら...と思ったら
スプリットリングが横向きになるのでシンカーシャフトのアイが収まり悪くなり
これもボツ案。

なかなかいい案がないまま、アイの大きいオフセットフックを探しに釣り具量販店へ
行って物色していたら....(*'▽')
フックはなかったけれど

ありました!

 

DECOY のスプリット・スナップ
スナップとスプリットリングが一体になった代物です。
このスナプのおかげでほとんどの問題は解消しました。
その上、フックが自在に動きワームが滑らかな動きになりました。
シンカーシャフトにも絡まず底をズル引きしてもワームは自由に動きそうです。

 

スプリットスナップ #1 10個入り 243円  1個当たり 24.3円
ステンレスワーヤー 0.9mm 6m 108円  10cm当たり 1.8円
アルミスリーブ 直径3mmアルミパイプ 1m 125円 7mm当たり 1.3円 (自分でカットする)
ローリングスイベル #6 50個入り円 1個当たり 8.2円
シンカー 中通しナツメオモリ 2号(7g) 8個入り 146円 1個当たり 19.7円

したがって1個当たりの製作費は55.3円 概ね60円です。
※フックは取り外しが可能になり装着するフックにより単価が変わるので製作費には加算しません。

このTOKYO RIGの自作は、とりあえずこの形状で完結とします。
あとはソルトで通用するか実釣実験が待っています。
楽しみがまた増えました。

では(^O^)/

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TOKYO Rig の正体

2018-12-13 15:55:12 | ルアー・フィッシング

こんばんわ、あんてろーぷです。

TOKYO Rig の正体

先日の「トーキョー・リグ」の正体が判りました。

 

元ネタは日本にあったんです。
2013年に「荻野・沖田」両氏がアレンジしたリグだったんですね。

 

その名も「チェリー・リグ」
見た目がサクランボににているところから命名されたようです。

当時の詳しい記事の一部はここで見ることができます。

 

20世紀初頭に米国から持ち込まれたバスフィシングが
21世紀になり、日本からリグが送り返されるなんて劇的すぎます。
テキサス、カロライナ、トーキョーとなるんですね。(^▽^;)

で、これを自分はソルト用にしようとしているんです。
この形状に行きついたプロセスを見た限りでは、ソルトでも十分通用すると思っています。

では(^O^)/

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TOKYO Rigを自作してみました。

2018-12-11 23:51:04 | ルアー・フィッシング

こんばんわ、あんてろーぷです。

TOKYO Rigを自作してみました。

このところYouTubeばかり見ているんですが、
ちょっとしたきっかけで海外の釣り動画を見るようになっています。
そんな折、米国のバスプロで最近はやっているワーミングを見つけました。
その名も「TOKYO Rig」(トーキョー・リグ)  商品として売られているようです。
なぜこの仕掛けがそう呼ばれるのか不明ですが、ダウンショット・リグの変形と思われます。
少し興味が沸いたので作ってみることにしました。
けっして、ブラックバスに使うわけではありません。
岸壁のヘチで落とし込みに使ってみようと考えたわけです。(^▽^;)

まずは完成体がこちら

それでは作っていきます。
まず、ダイソーで買ってきたステンレスの針金(0.9mm)を120mmにカットします。

次に一方にアイを作ります。使っている工具はこれもダイソーの曲げ用のラジオペンチです。

アイができたらそこにスイベルを入れ、さらにアルミのスリーブ(1mm用)を挿入します。(1個25円ぐらい)

挿入したスリーブをアイの根元のあたりでカシメて開かないようにします。
使っているのは年代物の電工圧着ペンチです。

スリーブを使わないパターンも作ってみました。
カシメる部分をセキ糸で巻き留めてヘッドセメントで固めてあります。
フライマンならこっちの方が安くできます。
スリーブを使った方がメカニカルですが...(^▽^;)

最後にシンカー(5g)を入れ、ボトムを折り返し完成です。
折り返しが大きいと根がかりのリスクが大きくなるとのことでした。

出来上がったものにワームをセットしてみました。
フックサイズは#1/0、ワームは年代物のクロウです。
30年は経っています。タックルボックスにあったワーム・アイもつけてあるので少し生き物のようです。
完成体は装着するワームにもよりますが、およそ7g~10g以内に納まるようにしました。
また、ワイヤーの長さは今回80mmにしてみました。
この長さについては検討していきたいと思います。

これも実釣試験をしたら報告をします。

では(^O^)/

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ワームのオプション・テールを自作

2018-12-08 22:29:43 | ルアー・フィッシング

こんばんわ、あんてろーぷです。

ワームのオプション・テールを自作

30年前に琵琶湖で使っていたの6~8インチの巨大バスワーム
今では使うこともないと思っていたんですが、カットしたら使えるんじゃないかと考え
少しカットしてみました。

意外と使えそうな部位もあれば、だめだろうな~的なものもありました。
特にヘッド部は単なる棒状のものでダートさせればプルプルとしそうですが、釣れそうな気がしません。(^▽^;)
そこでオプション・テールでもつけてみようと思い立ち作ってみました。

とりあえず完成体です。
ワームサイズはカットして45mm(1.8インチ)
ジグヘッドはデルタ・マジック・ヘビー 5g
装着状態で 7.5gほどに仕上がりました。

ステンレス(直径0.9mm)の針金を30mmほどカットしてバイスにセットします。

掴みしろを残して下巻をしてナイロンハリスの10号を巻き込みます。
このナイロンハリスはワームに差し込んだ時に抜けてこないためのバーブになります。

5~7mmほどでナイロン糸をカットして、下側にもスレッドを巻き込み45度に立つようにします。
ウィップフィニッシュしてヘッドセメントで固めます。(24時間放置)

翌日

反転させてバイスにセットしたら、針金の長さを20mmにカットして調整、
そして下巻します。
去年、ダイソーで買ってきたオーロラクッションを15本ほど束ねて下巻の上に止めていきます。
後方へは少し長めに取り付けます。

取り付けたら、ウィップフィニッシュしてヘッドセメントで固めます。
テールは好みの長さにカットして調整します。
今回は15mmにしてベイトの尾びれに見えるようにしてみました。

セメントが硬化するのを待ちます。(24時間放置)

翌日

完全に硬化した状態ですので、ワームにセットしてみます。

今回使ったのは、8インチのグラブテールのついたワームです。
同巻きからフロント部分を使っています。
オーロラテープの根元まで押し込みます。

そしてジグヘッドにつけて完成しました。
動かないので表現が難しいんですが、ワームはプルプルと震えると、
それに合わせてこのテールも動きます。

あとは釣れるかどうか実釣実験をするだけです。

では(^O^)/

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