あんてろーぷのフライdeオイカワ

主に川の小物フライフィッシング・ネタと青めだかの飼育ブログです。

一方コックを購入

2016-10-15 22:57:47 | 飼育機材

こんばんわ、あんてろーぷです。

今月初めに海外サイトで見つけた金属製の一方コックが今日届きました。

このタイプはあまり日本では見かけませんネ。

比較すると....

左が今回購入したもので、右は日本で入手できるタイプです。
違いは一目瞭然!
ネジがなく両方ともチュブを差し込む形状です。
今までネジタイプではエアー漏れがあり、それなりにネジロック剤などで工夫していましたが
これで楽になりました。
前回のプラスチック製はネジもプラなので耐久性が心配でしたが、
今回は金属なのでこの点は安心になりました。

価格は驚きの10個で$4.23....日本円でおよそ445円(レート105円/$)
送料無料でした。
中国から国際郵便で送られてくるので注文から到着までおよそ2週間弱でした。

では、(^-^)/

コメント

自作・投げ込み式フィルターⅠ型の効果を確認しました

2016-10-10 16:03:13 | 飼育機材

こんにちわ、あんてろーぷです。

連休最終日にとりあえず雨は降っていません。
今日10月10日は1964年(昭和39年)の今日から東京オリンピックが開催されたことを
記念して、後に体育の日となり祝日になたんですヨ。
その上、雨が降る確率は1年を通じて極めて低いそうです。
農業では祝日はあまり関係ないんですヨ~(^^ゞ
とりあえず雨が降らない限り作業がありますけど、今日は早めに切り上げました。
かなり涼しいです。ネルシャツ着ちゃいました。

じゃぁお魚のはなし、
先月16日に設置した自作・投げ込み式フィルターを2週目の月末が忙しかったので
本日3週間とちょっとで確認しました。

じゃ~ん!!
結構汚れています。
リングろ材がコケってます。
外だからしかたがないでしょう。
今後は内側にスモークのエンビ板などを入れればいいかナ。

角度を変えてややアップしてみました。
壁面側はコケってませんね(^^)v
かなり大きなフンやゴミが吸い込まれています。

そして、オプーン!
真っ白だったウールがすごいことになっています。
3回ほど濯ぎましたが絞ると茶色い水が滴りますがここらでやめました。

すごい効果です。
水作エイトSの時とはくらべものにならないほどゴミが入っていました。
フタのあの穴だけで十分な結果がでています。
全体を洗って再セットして完了です。

今回の洗浄で改造点がでてきました。
1、プラストーンは汚れてくると泡が大きくなり自分自身が浮き上がってくる。
  >固定しなければならない
2、ろ材のコケ対策を検討しなければならない。
  >薄手エンビ板を入れて日光を遮光する。

とりあえずストレーナーの改良をしてみます。

では、(^-^)/

コメント

投げ込みフィルターの自作に挑戦! その5 つづき

2016-10-07 22:10:18 | 飼育機材

こんばんわ、あんてろーぷです。

昨日の「投げ込みフィルターの自作に挑戦! その5」のつづき、製作工程編です。

まづ、容器の底に吸い上げ口として10mmの穴を4個あけました。
さらに側面の底近くにエアーチューブを通す6mmの穴をあけます。

そうしたら、昨日紹介したネットタワシの中心からL字ツナギでエアーチューブとプラストーンを接続します。
効率を考えて垂直にセットしてみました。

そこにペットボトルを利用したストレーナーをセットして、ろ材を入れて完成です。

下から、ネットタワシ>プラパイプを切ったもの>100均の麦飯石>スドーのハードマット(緑色のやつ)です。
今までガラス瓶を使用していたので底面付近のフンの吸い上げができませんでしたが、
これで下から入ったゴミはネットタワシに引っ掛かるはずです。

プラパイプの切った自作ろ材は実験的に入れて見ました。(^^ゞ
これが効果を発揮してくれれば軽量で安価さらに小型なので小型のフィルターに利用できます。
ちなみに流動フィルターのろ材として使おうとしたんですが、あまりうまく回らないのと
上がったパイプたちはペットボトルにぶつかってカランコロンとうるさかったです。
魚にストレスどころか飼い主がイライラするくらいだったのでボツにしたんです。
今回は固定なので、うまくコロニーができるといいんですが、
まぁお楽しみということで1ヶ月後にその結果を紹介させていただきます。

最後に、エイトSと比べると大きいです。
写真では分かりにくいですがMサイズクラスです。
これをS規格水槽に入れて楊貴妃の産卵部屋にしたいと思います。

では、(^-^)/

コメント

投げ込みフィルターの自作に挑戦! その5

2016-10-06 22:37:05 | 飼育機材

こんばんわ、あんてろーぷです。

今日は異常なほど暑かったですネ(^^;;
仕事のついでに新しくできたダイソーに行ってきました。
もとは輸入雑貨の「ブルドック」が入っていた店舗です。
明るく清潔感のあるお店でした。

で、店内をブラブラしていたら気になるものを見つけてしまい、よからぬことを思いついてしましました。(^^ゞ

まずは容器ネジ式全プラ、2個で100円。

容量は500mlです。

それにもうひとつ、このネットたわしです。
6個入り100円

じつはこのネットたわしは先日ご紹介した古い#2213に粗目スポンジの代わりにこれの大きいやつが
入っていたんです。その記憶があるので物理ろ過に役立つとひらめいたんです。
奇しくも先の容器の底面直径とほぼ同じなので、即ご購入!となりました。

で、チャチャっとつくちゃいました......また......(ーー;)
先日、「おもしろいペットボトル その2」で紹介しましたストレーナー部を稼働させ、
先日いただいた楊貴妃の産卵部屋の準備をしようと思っていたからです。
ろ材は下から「ネットたわし」>「プラパイプを切ったもの」>「100均の麦飯石」にしました。
作り方は明日上げますのでしばらくお待ちください。

つづく

では、(^-^)/

コメント

水作エイトSのアレンジ

2016-10-05 17:59:06 | 飼育機材

こんばんわ、あんてろーぷです。

予報通りに夕方にパラパラっと雨が落ちてきました。
でもその前に畑を耕運できたのでほっとしています。

さて、ウチのロングセラー、水作エイトSのおはなしです。

ウチでは1~2か月使ったらアレンジをしています。
一番にはランニングコストの低減化を目的としていますが、コケ対策にも効果があります。

まずは底床部の大礒をすべて取り除きます。
取り出した大礒はもったいないので2~3日天日干ししてから保存しておきます。
代わりに100均の麦飯石の細かいものを選別して入れます。
あまり大きいとスノコがはまりませんので注意してください。

さらに活性炭が入っていた中央部のカゴには、同じく麦飯石を入れます。
前にも書きましたが、活性炭は吸着がピークになるとある一定量を放出する性質があるので
定期的な交換が必要だからです。
また、飼育水が出来上がったらバクテリアにより臭いも低下するので活性炭による除臭も
意味がなくなりますのでこの点からも不要になります。
これで、アンカー、ろ材、コケ対策の3役をつとめさせます。

つぎに、フィルター部汚れたマットは外して、廃棄します。
代わりに上部式フィルター用のウールを幅30mmにカットして枠の柱を一本飛ばしでくぐらせます。
結構ラフですがきっちり仕事をしてくれます。

そして組み立てて完了!

ランニングコストは結構低減します。
その上、この底床部の素材の交換はかなりバリエーションができます。

たとえばシェルを入れてアルカリ性を維持するとか、ゼオライトを入れて中性を保つとか
ただし、軽いと本体が浮揚しますのでそれなりの重量が求められます。(^^ゞ
お試しヲ~(^^♪

では、(^-^)/

コメント