風に吹かれて(Breath of Nature)

Flyfishing、山歩きからBikeまで、季節の匂いや風を追って遊びたいのに
なかなか遊べない、そんな男の雑記帳

松本 ちょい散歩

2018-11-17 21:14:11 | Weblog

良く晴れた平日、5月に上高地へ行って以来のスーパーあずさで松本へ向かった。
まずは観光客よろしく国宝松本城へ、10年振りかなあ。
どっしり構えた真っ黒な天守はいつ見ても荘厳だ、
遠くに見える南アルプスの山々も彩りを添えている。



今は各地で紅葉の季節、意外にこの辺りは観光客も少なく街中で見かける外国人も多くなかった。



街中をあちこち歩いて菓子舗や陶器店、土産屋などを物色
昼になったので、蕎麦屋へ向かった、店内も待ち人で一杯、店の外で並ぶことに。



今日は茅野産と安積産のそば粉九割二分の蕎麦
もりと思っていたけれど、鴨が美味しそうだったので鴨つけ汁蕎麦を注文。
鴨の出汁がでたつけ汁が濃厚で旨い。
塩をちょっとかけた蕎麦も絶品!



そうそう、蕎麦屋の順番待ちで外に並んでいた時に向かいの中華屋から
一人の男が出てきた。
あれっ、どこかで見た顔・・・・なんとTVや著書で有名な「太田和彦のふらり旅 いい酒いい肴」の太田和彦氏ご本人でした!
取材ではなく、久し振りに地元でプライベートな時間を過ごしている様子。
いつものように颯爽と歩いて行く後姿がよかったなあ
この廣東で何を食べたのか、店頭に出ていた旨そうなタンメンだったのかな???



女鳥羽川沿いの「まるも」も健在、でも今日はほかでお茶の予定なので寄らず



必ず寄ってしまう、松本の押絵雛のベラミ、伝統を守る貴重な人形店



そして松本市美術館へ



入口から草間弥生の匂いがプンプン。







自動販売機も水玉模様!!いいねえ



市内を循環するミニバスも・・・!!



帰る前に松本の居酒屋へ、ガイドブックやネットでも高評価の店に一番乗り
したが、期待が完璧に裏切られた店だった。



最初の中瓶で退散、駅ビルの店に移って酒宴再開!

 

土産は松本地元の酒とウヰスキーいろいろ(呑兵衛は治らない~)



そして大好きな翁飴も忘れずに買いました、
柔らかい水飴のような口当たりと味が最高、是非ご賞味あれ!

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河口湖へドライブ

2018-10-12 13:34:12 | Weblog

台風ばかりで秋晴れがほとんどないこの秋、
多少日差しも出ると言う予報を信じて中央高速に乗って富士五湖方面へ。
久しぶりに見た河口湖(だいぶ前の西湖ヒメマス釣行以来か?)、きれいだったが
残念なことに富士山は厚い雲の中。




早速、初体験の富士山パノラマロープウェイ(通称カチカチ山ロープウェイ)に乗って、
河口湖周辺を一望することにした。




たった3分の空中散歩だが、終着駅から見る風景はこんな感じで下から見て感じた時より
結構高度感がある。




ここでも観光客の多くは外国人で、その多さに外国に来ているのかと思えるほど・・・
正面に見えるはずの富士山は依然としてスッポリ雲に包まれていた。




展望台のすぐ上がこの山、天上山の山頂で小御嶽神社があるらしいが今回は行くのを省略。
三ツ峠から河口湖側へ下るルートがあるが、ここに出るのだと分かった。
ここからだと登りで3時間40分、結構かかるなあ。




復路のロープウェイに乗って戻ると、乗り待ちの外国人団体客が数珠つなぎになっていて
驚いた。
もう少し到着が遅れていたらこの団体の後、乗るのを諦めたと思う。

お次は河口湖ミューズ館へ行き、与勇輝展を見学。
昭和の郷愁を誘う、生きているような人形たちが見事だ。




出口近くの唯一写真撮影が許可されている人形をカシャッ!




湖畔のイチョウがたわわに黄色い銀杏の実を付けていた。

 


この後、山中湖近くの「大豊」へ行き、ワカサギの天ぷら定食と桜鱒の寿司定食を注文、
あまりにお腹が空いていたので、写真撮り忘れ食べまくってしまいました。
旨かった~

見上げると、トンビが低空で気持ちよさそうに浮遊していました。






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地元の蕎麦屋

2018-10-06 20:06:28 | 美味探求

久しぶりに蕎麦を食べに地元の蕎麦屋を訪ねてみた。
初めての店、期待と不安が入り混じる。
台風25号が連れてきた暖かい風の影響で夏日になった今日、
奥の席に座りまずビールを一杯、乾いた喉を潤す。

石臼びきの二八せいろと挽きぐるみの田舎そばが盛られた
二色そばを注文した。



異なる二種の蕎麦の味と香りに満足。

そして季節限定のはぜの天ぷら、迷わず頼みました。
実が厚く、ふわっと揚っていて食味も最高!
一緒に頼んだ、じゃこのかき揚もサクサクで旨~い!






次に寄りたい二軒目も決めてあるので、早めに訪れてみたい。

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♬ 今はもう秋~ ♬

2018-09-13 17:11:35 | 山歩き

早い梅雨入りと猛暑が過ぎ去り、やっと待ちに待った秋の気配が日に日に
増してきたので、そろそろ始動ということで低々山を少し歩いてきました。
  

いきなりアカヤマドリタケか、ササタケの幼菌風の双子キノコが顔をのぞかせていた。


少し進むとヌメリイグチ属のキノコに次々出会った。


 

いろいろ見られたが、残念なことにハナイグチは無いようだ。
 

これはケショウハツかな?


 

そしてなんと、タマゴタケが!これは誰かが捨てたもの?


間違いないと思えても初体験で食べる勇気も無く、種の保存に心掛けました。


そんなこんなで秋の味覚はお店でいただくことに・・・
塩煎り銀杏


キノコの天麩羅


鮎塩焼き


ほんの少し秋を味わった一日でした。






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西穂高岳の登山者?

2018-06-30 15:28:12 | 山歩き

5月末に上高地へ行った時に撮った西穂高岳辺りのアップ画像をチェックしていたら
思わぬことに気がついた。
5月26日の午後、何と3名の登山者らしき姿が移り込んでいたのだ!
写真右上の赤〇中に3つの点。



さらにトリミングをかけたのが下の1枚。



手持ちのデジカメは古い上、高機能ではないため最大倍率のトリミングでも
この画像が精一杯だが、PCでズームすると一番右の人が両腕を横に広げているように
見えるので、登山者に間違いないと思うのだが・・・



そう言えば、帰る日に河童食堂の二階から穂高を眺めていた時にも岩稜の上をわずかに
移動する複数の点を見た。
あの点も登山者だったのだろうか。


 

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上高地でソロキャンプ 後編(5月26日)

2018-05-30 17:11:36 | 山歩き

明け方、聞いたことのない不思議な音で目を覚ました。どうやらキツツキの
ドラミングの音だったらしい。
昨夜は早く寝すぎたのと、風の音でなかなか寝付けずにトータル3時間寝たか
どうかといった感じ。
AM 5:28 外気温3度でした。

 

テントを出ると、今日も良く晴れて目の前には美しい景色が広がっていた



キジバト君も親し気にそばを歩き回り、離れる気配がありません。



しばらくテント内でウダウダ、ゴロゴロした後、早朝から営業している食堂へ、
昨夜の夕食時の事を思い出しさぞかし混んでいるだろうと思いきや、中へ入ると
あれっ?自分だけ!
みなさんまだ就寝中なのか、すでに山へ向かって出発したのかどこにいるのかなあ。
和洋ある朝定食から和定食を注文。



今日は梓川沿いを歩く予定なので、早めにテントの撤収に取り掛かる。
しかしこれが予想以上に一苦労、カラマツの針のような細かい落葉がテントの下部、
フットプリントにタップリ付いている。
広げて振ったり叩いたりしばらく格闘して、やっと撤収した。





重いザック一式は管理事務所に預け(300円)、小さなサブザックに最低限必要なもの
だけ詰めて準備完了。
帰りのバスの乗車券と整理券も確認して、さあ出発!



小梨平を抜け梓川左岸の森の中をのんびり歩き出します



行く先々でニリンソウが咲き誇っていました、今が丁度見頃かな





こんなニリンソウの群生は見た事がありません



途中なにげなく川を覗くと尺以上と思われるブラウンが悠々と泳いでいて
しばらく見ていると何とこちらに寄ってきました。
釣られる心配も無いので人間が怖くないのでしょうか





足元近くまで寄ってきた時、思わず目が合ってドキッ!!



ハシリドコロはお初にお目に掛かりました。



これはサンカヨウ、花びらは雨に濡れるとガラスのように透き通ると教えてもらった。
ニホンザルも余裕で食事中、寄るでもなく威嚇もない自然の生態です。

 

頭上の岩肌にはイワカガミが張り付くように可愛らしく咲いていた



さらに進むとまた猿が一匹、登山客が歩いている道と並行して黙々と歩いている



 

小一時間歩いて明神館に到着、利用しようとしたトイレは故障中!!
水分控えめにしていたし、汗もかいたのでまだまだ大丈夫だけど。
小梨の花もきれいに咲いていました。





明神館を出てしばらく平坦な道を進むと、明神岳をバックに明神橋が現れた。







橋を渡って梓川右岸を進むと間もなく道が二手に分かれ、迷わず右の嘉門次小屋へ向かう



今回是非とも寄りたかった嘉門次小屋に到着~!さすがに結構混んでました。



席を確保して品書きを見てから注文に行くのがルール、
ここに来たらやはり岩魚の塩焼きです、昼だしまだこの先歩くのでアルコールは
泪を飲んで我慢、がまん、ガマン・・・
身は肉厚でプリプリ、頭から尻尾まで香ばしくいただきました~



ちょっと小腹を満たしたあとは川から逸れて木道をひたすらに進みます

 

途中の橋でほとんど流れの無い水の中を覗くと、いましたいましたブルック(カワマス)が、
20cm位で腹びれと尾びれがうっすら赤色、ほかにも10cm程のおチビちゃんが
数匹いました。



これがアップ、水面のごみと水中の藻が邪魔してきれいに写せませんでした









ぐるっと歩いて河童橋まで戻ると、再び清流の美しさにしばし見入ってしまう





 

河童食堂2階席から見た河童橋、梓川と穂高



昼食は名物の山賊定食、ボリュームたっぷりで満足まんぞく!





上高地バスターミナル、ここから16時発松本駅バスターミナル行きの直行バスで
帰ります。





あっという間の二日間だったが、ほんとうに来てよかった。
秋にもまたテントを担いで訪れたい、そしてあの山と同じく毎春この新緑と残雪の
景色を満喫したい。

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上高地でソロキャンプ 前編(5月25日)

2018-05-28 18:38:35 | 山歩き

5月連休後に2度計画した上高地行きが天気に裏切られ延期していたところ、
河童橋の14日間天気予報で金土日の3日間が晴れ予報になった。
チャンスとばかり慌ただしく支度をして、翌朝スーパーあずさに飛び乗った。
松本バスターミナルからは上高地までの直通バスでスイスイ~っと!



憧れの穂高、梓川を目の前にして最高の気分!
昼頃の河童橋も平日なので人は少な目なのかな。



焼岳もまだ残雪を残しどっしり構えています



まずは今日の宿泊地、小梨平キャンプ場へ行きテント場を確保、設営しなければと
管理事務所目指して森の小道を行く。
目指した梓川沿いは人気の場所で、すでに幾つものテントが設営されていた



運良く川沿いの最左端の空きスペースを確保できた
まっ、こんな感じなかなかいいんでないの



とりあえず寝床も確保できたので、キャンプ場内の食堂へ行って腹ごしらえ。
このあと歩く予定なので、昼は軽めにとカレーライスを注文。



テントに戻るとせっかく設営した場所はカラマツに覆われていなかったため時間とともにテントの中は
蒸し風呂状態に!とても夜までは中に居られない状態・・・



美しい景色を眺めながら、辺りを歩き回ってテントを移せる場所を物色する、
まだ何ケ所か空きスペースがあり、ウロウロ怪しげに歩き回ること数十分・・・



ようやく場所が決まりテントを張った状態のまま移動、風も強まってきた中で
吹き飛ばされないように必死に運んで再設営完了!



隣の黄色いテントは明石からお見えのとても仲のよさそうな若いご夫婦で、いろいろ
お話しさせていただき、温泉の情報もいただいたのでそのうち訪れてみたいなあ。



普通にカメラで撮っても、目の前に聳え立つ穂高の圧倒される雰囲気は伝わらない、
この位アップすると実際に目で見ているイメージに近いと思う。



雪も残り少ないが、この景色に間に合って良かった



この別天地のような景色は見ているだけで時を忘れる、今日歩く予定は止めて
いつまでも眺めていることにした。





ずっと眺めていたい景色だが、夕方が近づくと込みそうなので早めの16時に風呂へ向かう。
キャンプ場で風呂に入れるなんて中々無いよね~、今日の汗を流して気持ちいい~!



お次は早めの夕食、食堂へ向かうと窓側の席は混雑気味
(実は今回、テント&シュラフ持ち込みにはザックが小さく、自炊道具を持参でき
なかったので、食事は外食と割り切ました)



湯上りにはビール!相撲観戦しながら一杯~(12連勝中の栃の心が負けた!)



17時過ぎの早めの夕食は、豚もやし炒め定食、普通でご飯は山もり嬉しいです



明日に向けて超早めに就寝したもののなかなか寝付けず、20時過ぎ頃からは
強風が吹き荒れてテントが飛ばされるのではと思ったほど・・・
フライシートがバタつく中、寝たり起きたりの繰り返しで夜が過ぎて行きました。

 

後編(翌日)へ続く

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春の女神は終焉

2018-04-13 18:07:46 | 山歩き

今年も春の女神が舞う季節が来た
最高気温25度越え予報の中、一年振りに山を目指した。
登りはじめは石畳と階段の道が続き石の固さが靴底に響く

  


登山道の傍らでは小さな花々が出迎えてくれる
春だなあ・・・と実感する瞬間

 


しばらく行くと庚申塔が現れ、今日も登山の無事を祈る、
あぁ、カップ酒を持ってきて供えればよかったと思っても後の祭り




この先は曲がりくねった傾斜のある、ちょっと疲れる登りなのですが、
足元が気にかかり写真を撮り忘れました。
そこを過ぎると道はなだらかな尾根道っぽくなり、歩きやすくなって一息つけます。


 


途中にギフチョウ採取禁止の札がありましたが、先日の強風で吹き飛んだのか
登山道脇の斜面に落ちていた。





ここも東海自然歩道の真っただ中。
東京都八王子市高尾の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市箕面の
「明治の森箕面国定公園」
まで総延長1697.2km踏破に挑む人もいる
のに驚かされる。

先日も日本語もおぼつかないポーランド人カップルがどこまでが目標かは定かでないが、
ここを
通り過ぎて次の焼山へ向かって行ったらしい。




やっと辺りが開けたところに出ました、北方向の山々?
奥多摩方面なのかな




タラの芽も斜面に生えているが、今年は暖かくなるのが早かったのにまだこれから?
それとも誰かが採った後に、また芽が出たのか生態に詳しくないので分からない。


 


もう山は樹々のほとんどが芽吹き、早々と萌黄色になっている
夏色になる前のほんの一時しかない、この色を見るのが好きで春は山や渓に足が向くのだ。




今年は登山道脇でテンナンショウ類が多く見かけられる、以前マムシグサかなと
載せたが良く調べたらミミガタテンナンショウに酷似していることが分かった。




ヒトリシズカも多く見られたが、一輪でひっそり咲いているのがらしいかな。
スミレはちょっと少な目で蝶類への影響が気になる。

 

 


風で落ちたのか、芽吹いた樹の若葉も絵になる、
足元の小さな花に癒されながら、水分を取って小休止。

 


途中の大きな椿にも真っ赤な花が咲いていた、
まだ開き始めのものはワビスケ見たいにほっそりしていて、いい感じ。

 


予報通り日差しも強く、樹々の若葉が青空を背景に輝いていた、
その傍らで、いつものヤマツツジが朱色の花を付けていたが、まだ咲始めで
花の数は少な目だった。

 


安全に整備された登山道をさらに進むと目指す頂上がグットと近づいてきた、
久しぶりの山歩きにも関わらず、身体は軽くいい調子。
いつもなら、このあたりまで来るとギフチョウや他の蝶も飛び回っているのに今回は
全くいないので、ちょっと不安がよぎる・・・・・

 


道脇の落葉の上をおちびなトカゲが歩いていました、結構カメラで追いましたが、
逃げる様子は無く、のんびり移動して行った。




ついに目の前に現れました!最後のひと登り、この階段がきついんです、
段差もまちまち、間隔が高いところは段差を避けて脇を登ります。
時々足を止め、呼吸を整えながら一歩一歩登ります。

 


午前10時40分到着、
上り詰めた山頂に唖然!この時期なのに、天気も最高なのに誰も居ません!!
何故?どうして?・・・疑問符ばかりが浮かびます。




テーブルもベンチも独り占め~
あまりのあっけなさに気が抜ける感じ、みんなどうしたの???
(あとで聞いたのですが、もっと早い時間に居た人達が既に下ったあとでした)





います、います、メスを追いかけるオスが飛び回っていました、去年より数も多い感じ。
でもなかなか止まらず、写真に撮るのが大変。
望遠付きの高機能カメラなら遠くからでも写せるけど、スマホできれいに撮ろうと思ったら、
かなり近づかないといけないので、寄ると逃げられてしまう。

でも、そんなこんなで少し撮れたギフチョウですが、女神というにはほど遠く、
羽根は破れ、色も薄く見るも無残な姿態でした。

 

今年は桜と同じで、羽化が早かったらしくギフチョウはもう終盤なので、その美しい
姿態も傷つき無残なため、撮影目当てのカメラマンは登って来ないと聞いた。

下の一枚、写真では分かりづらいですが、交尾中のギフチョウです。
じっくり観察していた人の話では、1時間くらいこうしているそうです、
そしてメスのその部分に蓋をして、他のオスが交尾できないようにしてしまうという。
別のもの知り中年ハイカーの方は、「メスに貞操帯をつけるんだ・・・」と、
いやあ、若い人には何だか分からないだろうな。





そうこうしている内に、山頂にはギフチョウ目当ての人が9人程集まりました。
手前のご夫婦はノンアル飲んで、この後は「つねっさ」で蕎麦を食べるんだと、
ご一緒したかったが下山方向が逆だし、このあとちょっと予定があるので・・・・





目の前を飛び回る様を動画にも収めたのですが、ブログに張り付ける方法が分からず、
家で一人で思い出しながら楽しんでます。
地面に舞い降りた傷ついたギフチョウを蟻が狙っていますが、このあと無事飛び立ち
ました。

 


ギフチョウの舞も堪能し、写真や動画も撮れたので今日の昼飯タ~イム。
道具は全て背負ってきたのですが、昨年のこともありまたあとの予定もあったので、
山頂クッキングは諦めて、ビール、ささみの燻製、おにぎりでささっと済ませました。




帰り道、亀見橋から見下ろす道志川の流れ。
写らなかったがトンビが川面の上を行ったり来たりしていました。



 

そのうち釣りに来ようかな、高低差がなく川に入りやすいもっと上流を目指して。






















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界隈の桜

2018-03-27 22:07:49 | 散歩

散歩道の途中、小さな桜がありました。
桜の樹というにはあまりにも可愛く・・・・・あれっ、花の付き方が・・・・・・
桜ではなく桃?




ここ高乗寺には以前紹介したように、寺山修司や忌野清志郎が眠る高尾霊園があります。
霊園内には桜も多く、季節にはその美しい花が辺りを彩る。
私のお目当ては枝垂れ桜。

 


この髙乘寺は、応永元年(1394)に片倉城主長井大膳太夫高乗公より寺社地を下付され、
釈迦牟尼仏を本尊に臨済宗として開創されたという。
後に、曹洞宗の高僧・空海禅忠大和尚が諸国行脚中にこの地にとどまり、長禄元年(1457)に
荒廃していた伽藍を復興し 、群馬県富岡市の最興寺より通庵浩達大和尚を迎え、曹洞宗に改められた。

また八王子三十三観音霊場の第十九番、武相観音霊場第十八番の札所でもある。




高乗寺から北へ向かう途中の桜、
いつも道から少し奥まったところでひっそり咲いている




駅方向から南に戻る途中にあるのが1553年(天文2年)に創建された真言宗智山派の高楽寺、
桜姫と呼ばれる樹齢200年の枝垂れ桜で知られています。




前に見た時より枝垂れ具合が心持ち小さくなったという印象だったが、ほぼ満開で滝のように
落ちる様が迫力もあり、またきれいだった。

 

  


この季節は夜にライトアップされていたが、境内と近隣の安全が確保できないということで
最近中止になったらしく残念だ。




今日もひっきりなしに人が訪れて、写真を撮っている姿が多く見られました。

 

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彼岸後の墓参り

2018-03-26 18:29:15 | Weblog

今年の彼岸は天気と体調とのリズムが合わず、義父の墓参りに行けなかったが、
今週は天気にも恵まれ、気温も高めとのことで早速週明けに出かけてきた。

現地では土筆やフキノトウが旬を過ぎた姿で残っていた。

  




ムラサキケマンやオオイヌノフグリが辺り一面に咲き誇っていた。

 


見上げるとスモモの白い花が咲き、足元ではタンポポの黄色が鮮やかだった

 


桜の花もやっと開き始めてきた・・・・・




帰り道に立ち寄った津久井湖畔の「水の苑地」、平日にも関わらず駐車場は満車で空き待ち
状態で驚かされた。




最近平日はどこへ行ってもじじばばばかりと思っていたが、今日はちょっと違ったらしい。
春休み中とあって、母親グループが子供たちを連れて花見に来ていたらしい。
苑地内の木製テーブルや芝生に陣取って楽しそうに花見をしながら過ごす様子が見られた。




遠く望む丹沢の峰にはまだ白い雪が見えた、あの跳ね馬の雪形も残っていた。





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