「GPLv3は瀕死の状態」--Linuxカーネルプログラマーの多くが低評価
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20248447,00.htm
「GPLv3は、同ライセンスに基づくソフトウェアを実行するハードウェアでのDRMの取り扱いについて規定しており、これは本来の領域を越えているとTorvalds氏は論じる。」
Torvalds氏の意見は直感的なところで同意できます。私自身もDRMが問題だというのはよく理解できるのですが、それをソフトウェアのライセンスでやめさせようとするのは、良い方法なのかどうか。なんか企業に対して個人的に(あるいはそれに近い状況で)戦いを挑め!と言われているような、変な感じが。
なんかもう、ストールマン氏は弁護士とのパイプが(今回のGPLv3騒ぎで)できたことを利用して、弁護士か政治家になってくれたほうがすっきりするような。その上で、ソフトウェア開発者が反DRMなソフト(やらすごい暗号ソフトやら、とにかく企業や国に都合が悪いソフト)を開発して「しまって」社会的に抹殺されてしまう、という昨今の風潮を変えてくれたら、すごく尊敬します。
いえ、今でも、GNUやFSFの功績は他に比するものがないくらいすごいとは思うのですけれども。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20248447,00.htm
「GPLv3は、同ライセンスに基づくソフトウェアを実行するハードウェアでのDRMの取り扱いについて規定しており、これは本来の領域を越えているとTorvalds氏は論じる。」
Torvalds氏の意見は直感的なところで同意できます。私自身もDRMが問題だというのはよく理解できるのですが、それをソフトウェアのライセンスでやめさせようとするのは、良い方法なのかどうか。なんか企業に対して個人的に(あるいはそれに近い状況で)戦いを挑め!と言われているような、変な感じが。
なんかもう、ストールマン氏は弁護士とのパイプが(今回のGPLv3騒ぎで)できたことを利用して、弁護士か政治家になってくれたほうがすっきりするような。その上で、ソフトウェア開発者が反DRMなソフト(やらすごい暗号ソフトやら、とにかく企業や国に都合が悪いソフト)を開発して「しまって」社会的に抹殺されてしまう、という昨今の風潮を変えてくれたら、すごく尊敬します。
いえ、今でも、GNUやFSFの功績は他に比するものがないくらいすごいとは思うのですけれども。