ハワイ旅行記ブログ 行燈徒然日記

雑多に色々と・・・ 読んでもつまらんよ!


残暑お見舞い申し上げます。

2020-08-22 17:28:35 | Weblog


残暑お見舞い申し上げます。
本当に殺人的な暑さですね、しかも今年は特別な夏なので、
色々と大変です。皆さん体調を崩さぬようお過ごしください。



いつ行けるか判らぬハワイですが、こんな時だから清涼感
のあるマカプウ付近の超短編動画を貼っておきます。
動画だけにドウガ宜しくお願い致します。!
なんちゃって!すみません更に寒くなって頂けたら幸いです。

オアフ島マカプウの海


如何でしたか、7年前に旧型iPhone4で撮影した動画です。
ラビットアイランドが
まじかと思える程間近に見えて
中々良い場所でしょ。

話は変わりますが、オアフ島のコロナ感染深刻のようです。
またビーチパークが閉鎖されたと聞きました。
そんな中 ホノルルマラソンのエントリーが8月11日より
始まりました。


事務局からメールが届いた時には
思わず~♪
と叫んで仕舞いましたわ(笑)
しかし今年は参加者数を制限して行うそうです。
まぁそうなるやろなぁ~と続きを読むと、なんと上限2万人・・
確か昨年の参加者は23,882人
ほとんどそのまんまないかぁ~!
追加情報 日本人参加者は1万人まで・・・・
昨年の日本人参加者は11,388人
やっぱほんど変わってやろがぁ!

それから「大会中止となった場合や内容が変更になった場合、
エントリー料は返金されますか?」と言う質問に対して
答えは「エントリー料は返金されません。」と大会HPのよくある
質問コーナーに記載されとりました。

私の場合 コロナ前から仕事の都合で今年のエントリーは見送る
予定でしたから良いのですが・・
迷っている人多いと思いますね。第一飛行機が飛ぶんかい!と
言う心配有りますしね。でもでもスポンサーはJALさんですし、
有力な情報で収束お目途が立っているのかな?とも勘繰りたく
なります。

別の見方をすると、勇気をもって開催に踏み切った事は凄い
と思います。だから興味深々今後の展開を見守りたく思ってます。


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ウクレレの話

2020-07-18 08:31:02 | Weblog


ハワイに行けぬ日々が続きますね、いつになったら安心を懐に海を
渡れ日が来るのでしょうか。我が予想ではまづ9月頃にワクチン完成の
第一報が某国あたりから届き、その後11月までに各国から続々と完成の
報告は聞こえて来ます。そんな中かなり遅れて日本でもやっと完成とな
ります。様々な機関でバラバラに開発していた為後手に回った日本ですが、
その結果他国とはちょっと異なるワクチンが数種類開発されるかも知れません。
かぁ~
完成したからと言って直ぐに認可がおりる訳ではないので、来年2月頃にようやく
庶民の手に届く事になるんじゃないでしょうか?
とココまでが我が予想で有りまして、なんとか来年の東京五輪
はギリギリセーフって事になるんじゃあろなぁ~?と踏んでます(笑)

では枕の挨拶はこの位にして、今日はウクレレの話です。トップの
写真はイツモ私が使っている、我が家で唯一の私のウクレレです。
最初に
これは2015年にオアフ島スワップミートで、65$を60$に値切って買った
想い出のウクレレなんです。当時のブログ
でも所詮は65$のウクレレです、サウンドホールの中に貼ってある、メーカーラベル?
もなんや聞いたことのないメーカーのものでした。


そしてこのウクレレを私は密かに薄レレと呼んでおります。と言うも↓ご覧下さい。


一般的なソプラノウクレレと比べて、厚みが半分位なのがお判り頂けたかと思います。
薄いから音も小さいかと思われるでしょう、でも音量きさは普通のソプラノウクレレと
殆ど変わらなく感じます、さらに音の狂いも少ないのです。だから音の響きは兎も角と
して、私程度のド素人が、家で使うには充分なのんです。

ペグがしっかりしておるのか音狂いも少なく思えます。ペグにカバーが掛かっており
確認出来ませんが、私は密かにどうもギアペグなんじゃないかと思ってます。↓


ここで、誤解なき様申し上げておきますが私はウクレレど素人なんです。それが
証拠に知っているコードだって、10に満たない数です。先週パニオロ山内さん
の初心者用DVDを見て、ストロークの時の指が誤りだった事に気づきました。
そんなだから、とても演奏なんて言える様な気の利いたもんじゃないンです。
でも1人で楽しむには、こんなんでも結構イケるんです。まぁ早い話が、下手の横好
きってやつですな(^^)

さて前記したウクレレを含め、我が家には全部で3本のウクレレがあります。 
あとの2本は妻ぽなぺんの所有ですが、今日はあとの2本も紹介致します。


此方のウクレレは、G-stringと言うメーカーのもで 2008年にワイキキのプワプワ
で購入致しました。確か当時で8万くらいだったと記憶しております。
その時のブログ記事

なんでもG-stringは、かつては、ハワイ三大ブランドの一角だったようです。エレキ
ギターのネックプロファイルを参考に設計したとかしなかったとか・・でも創設者デ
レク・シミズ氏がハワイでの製作活動を終了ちゃって、だからハワイ三大の座から
消えちゃったらしんです。良い言い方をすると「市場でその姿を見ることは稀になってし
まいました・・・。」って事でしょうね。でもデレク・シミズさんは、ラスベガスに拠点
を移し、全ての工程を一人で製作する手法に原点回帰したようです。だから我が家の
G-stringも貴重な品になると良いと思う今日この頃です。(^_^G
サウンドホールの中には、木製のラベルが貼ってありました。


私は例のウスレレを買う迄、このG-stringを借りて使ってました。今や伝説となった
(勝手にそう言っている)2012年の横浜赤煉瓦ギネス記録に挑戦にもこのG-stringを抱
えて参加致しました。
この企画はウクレレピクニックと言うイベントの中の目玉で、2000人を超える人が集まり、
皆で小錦さんの作った曲を演奏致しました。(懐かしい)
その時のブログ
って事で私にとって、懐かしいウクレレなんです。


そして最後の1本はこちら↓


カマカのデラックスです。カマカはウクレレをやらぬ人でも知っている有名メーカー
ですが、名前だけでなく作りと音色共に申し分ありません。ド素人の私でもやっぱカマカ
やなぁ~と感心する出来栄えです。なんと言ってもコアウッドの音色は素晴らしいです。
そしてこのウクレレが我が家の中で1番の古株にして、王位に君臨しております。
これは妻ぽなぺんが、ヤマハでレッスンを受けていた先生のご推薦で購入したモノです。
それまで使っていたのは、フェイマスのウクレレだったので藤井新棋聖並の大出世です。
だいぶ破格なお値段にしてもらいましたが、それでも15万位はした記憶があります。
自己流で勝手に弾き歌いしてる私と違い、きっちり基礎を学んだ妻ぽなぺんのウクレレは2本共
にLow-G用弦が張ってあります。Low-Gとは第4弦のみ、オクターブ低い設定にチューニング
する為の弦なんです。主にソロ演奏に効果を発揮するんですと(ようわからん)つまりGだから第4弦
の開放弦の音ソが1オクターブ低い設定なですよね。多分・・きっと低音の響きが重厚で、美しい
ソロ演奏が出来るのでしょうね。
そうそうハーブオオタ氏のアレンジした、Hawaiian Wedding SongやStardustなんかはLow-Gで
ないと弾けないそうですよ。こんな素敵なウクレレのカマカなんですがサウンドホールのラベル
は意外にチープな紙でありました。


こんな風に書くとさも楽しいウクレレライフみたいですが、全然違うんですわ。偶にウクレレを
弾いているのは、私くらいです。それだってギターを引っ張り出すのが、面倒だからと言うのが
理由の一つなんです。でもでも決してウクレレよりギターが好きって訳ではありません。ぱっと
持ってサッと弾ける手軽さがウクレレの最大の魅力なんです。だから今は専ら手にするのは、
ウクレレです。またまた誤解無きよう申し上げますが、ギターだって超ド素人でございます。
くどくどと弁解はこれ位に致しまして、これからも時々ハワイを思い出しながら、ウクレレを
楽しんで行こうと思ってます。

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コロナ禍って何?

2020-07-05 10:49:22 | Weblog
2020年も7月になりましたが、まだまだ新型コロナは猛威を
奮っておりますね。東京では毎日100人超えの感染者報道が、
飛び交い、米国の感染者数は前日より5万3621人増えて累計
273万9879人となったそうです。このコロナ禍はいつまで続
くのでしょうね。

さて最近よく目にするコロナ禍って言葉ですが、最初の頃私
は渦の誤表記だと思い込んでました。なんとコロナ鍋と読ん
じゃう人もいたようですよ。しかし正しくは(ころなか)と
読むそうです。禍(か、わざわい)とは伝説上の生物、怪獣
妖怪の類いで、おどろおどろしい巨大な猪にような姿なんですって、
仏教経典のひとつ「旧雑譬喩経きゅうざつひゆきょう」にある
説話に出てくるんですって。やっぱコノ騒動は鬼太郎にしか解決
出来ないって事ですかね。

なんでも一切災いの無い国の王様が、「わざわい」とはどの
様なモノは興味を持ち、家臣に銘じて禍(わざわい)を捜索
させたそうです。

まぁ余計な事を考えなきゃいいモノをねぇ、人間あんまり
恵まれ過ぎてると、ロクな事を考えないって事ですね、まさ
に「小人閑居して不善をなす」の典型見たいですなぁ。
よくある時代劇のストーリーにも「何不自由なく育った殿様
が庶民の暮らしに憧れて、ひと騒動」なんてのが有ります。
しかし禍の方が厄介で質が悪いですよね、だって禍(わざわい)
わざわざ探しに行くんですから。わざわざわざわい、なんか
平仮名表記だと判り難し、駄洒落にもならぬ質の悪さですね。

それから命じられた家臣も、よせばいいのにまじめに探したらし
いですよ、そんでもって市場で売ってる禍母を見つけて、
買って来ちゃったんでよ。「旧雑譬喩経」ではこの辺サラッと流し
ていますが、そもそも市場でそんな物を売らしてる国が問題です。

兎に角持ち帰った禍(禍母 かぼ)の主食は針で、これを1日に
一升も喰らったそうです。だから針不足になり民に針づくりを
強制した結果、疲弊した民の多くは国から逃げてしまったらしい
んですよ。これにより国家存続の危機に陥ったんですって。しか
も針を鱈腹喰った禍母は巨大化し、もはや人間の力では歯が立た
ない状態となり、暴れ廻ったようです。

さて実は市場で禍を売っていた商人の正体は神様で、バカな考
えを持った王様を懲らしめる為、現れたんだそうです。
そして王は今までの非道を後悔し、悔い改めたとされています。
この事から自ら悪事を招くことを「市に禍を買う」と言うよう
になりましたとさ、めでたしめでたし。

でもねその後の国の復興はどうしたんですかね。

悔い改めた王様は早速復興に取り掛かり、事もあろうにどっか
の国の首相を見習い担当大臣に丸投げ、その大臣はマタマタ事
もあろうにどっかの国の大臣を参考にして民間に丸投げしたそうな、
めでたし めでたし。
なんて事だったら、神様もやってられませんね。

再選しか頭にない大国の大統領とか、奥さんと友達が一番の
某国首相にも、鉄槌を加える神が現れるといいですね。


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2019年12月ハワイ旅行記5日目 その17 最終 

2020-04-23 04:38:44 | 2019年ハワイ旅行記
いよいよ帰国の朝です。
昨日アラモアナで仕込んだ朝食はリリハベーカリーの「スネイルレーズンとココパフ」
であります。


これらのパンとリゾートフィーに含まれるコーヒーをすすりながら、超早い朝ご飯
を戴きます。そして窓外を眺むれば墨絵の様なDHに、オレンジが刺し太陽が顔を出そう
としています。


これが滞在最後のサンライズショーなので、じっくりと拝見する事に致しました。


何故こんなに早くに朝飯喰うのか疑問に思われる方も多いでしょうね、実はホノマラ帰
国ラッシュで、空港が滅茶苦茶混むからなんです。しかし過ぎて見れば、あっと言う間
だった今回の旅、せっかく馴染んだこのお部屋とも間もなくお別れです。でもまた5月に
来るんだし、それまでのお別れだとこの時はそう思ってました。実際にこのホテル(
アクア スカイライン アット アイランド コロニー)をワイキキでの滞在先として
予約してありました。本に恨めしのは新型コロナ(車ではありません)でございます。

空港へ向かう車が来るまで多少時間があるので、ワイキキ周辺を散歩致し最後にハワイの
空気を存分に吸い込みました。


丁度太陽が勢いよく登る所でワイキキビーチに着いたので、こんな光景が撮影出来ました。


ビーチを走る子供に驚き、寝ぼけた鳩がハッとして、飛び立つ所です(


誠に長閑な朝のワイキキビーチ、この時は直ぐに再来出来ると思ってましたので想いは早く
も、次回の渡ハに飛んでおりました。

今更言っても仕方ないですが、こんな形で中止となるなんて毛ほども思ってませんでした。
本に恨めしのは新型コロナ(車ではありません)でございます。

さて空港に向かう為に我々を迎えに来てくれたのは、大きなベンツでありました。
ホテルの車寄せにこの高級車が停まったので、まさか我々の迎えではないと思いそっぽを向いていたらベンツの中から現れたのは、いつもお世話になっているエイジェント会社の社長さんでした。彼に促されるまま、車中の人となり空港に向かいます。勉強熱心な社長さんのようで、ホテルの感想や我々の観光ルート、何が美味しいかったかまで我々のつまらぬ話に熱心に耳を傾けておいででした。
普通のタクシーより空港までの時間が楽しく過ごせました。確か空港までの移動料金は40$にプラスチップだった様に思います。

そしていよいよチェックインです、噂通りにマラソン帰国ラッシュでチェックインに
長蛇の列が出来とりました。決して大げさで無く何処まで行っても最後尾が、見えぬ驚異の大行列でありました。
それはひと昔前のドラクエ発売日の秋葉の列の以上かもしれません。厄介な事に皆それぞれスーツケースを持って並んでおりますので、その列の悲惨さは大変なモノであります。
このためエイジェントさんが驚くほどの、早い時間で迎えの車を予約しました。多分それで社長さん自らがおいでになったのだと思います。しかしヤハリこの判断は誤りでは無かった事をコノ行列が証明しております。数分歩きやっと見つけた最後尾からは、もはやJALさんのカウンターなどなど見えぬ遠さでありました。

我々は早い到着で難を逃れましたが、何時の調子で空港に向かったら間に合わなかったかも知れません。そんな訳で何時もの様に空港で軽食を取る時間は無く、カードラウンジで少し休憩した後は直ぐに搭乗ゲートへ向かいます。


一階にあるラウンジを出ると滑走路レベルの目線で並ぶ、旅客機達の奥に
ARASHI HAWAII JETの787-9型も見えます。機の位置からして残念ながら我々の乗る便では無さそうです。


さてコノ旅行記も今回が最後となります。本当ならば来週からマウイに行ってきまぁ~す?
と結ぶ筈でしたが、残念ながらそれもなりません。
JALやコンド レンタカー等次々にキャンセルしましたが一番厄介だったのが、ホノルル
空港とカフルイ空港往復を予約していた。ハワイアン航空でした。ご存じの方も多いでしょうが、ハワイアン航空は原則キャンセル不可です。払い戻しの規定は運休・減便が確定したハワイアン航空運航の国際線・アメリカ国内線の航空券が対象となっております。
それ以外は指定日までの再利用に購入金額が充てられるらしいです。実は過去にも一度ホノルルからマウイの往復料金を無駄にした事がございます。今回出発直前にやっと予約のフライトが運休になり、別便に振り替えられておりました。(自分で確認 お知らせはありません)
そんな訳で本日何とかキャンセルのリクエストを送りました。でございます。
さて今回のハワイの旅は色々美味しいモノも戴き、面白い買い物も致しました。しかし人生初のフルマラソン参加が1番の想い出となりました。走れば想像外の苦しさでしたが、終われば最高の想い出を手にする事が出来ました。そう言う意味では今回のハワイは今までに無い特別ハワイとなりました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。最後に今回の旅を振り返る画像を、音楽と共に見るスライドショーに致しましたので、ご覧ください。↓

2019ホノルルマラソン奮戦記  人生初フルマラソンに挑戦

2019年ハワイ旅行記

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2019年12月ハワイ旅行記4日目 その16 ビーチパークの怖い月・・・

2020-04-05 16:14:01 | 2019年ハワイ旅行記


シグネチャのハッピーアワーで美味しいステーキを戴き満足して店を出ました。
あたり前ですが早い夕食は、満腹も早いので量を必要としません。その分お会計
も少ないのですが夜に腹が減ります、つまり夜食が必要なのです。その為初日に
寄ったリリハベーカリーで、翌日の朝食兼夜食を調達してあります。
後はホテルに戻るだけと時計を見れば、なんとサンセットタイムではありませんか!
幸いアラモアナビーチは、徒歩圏内の場所におります。
こりゃ見逃しちゃイカン気付かなきゃ遺憾ってなもんで、早速ビーチ
に向かいました。
速攻到着すると、まるで我が家の到着を待っていたかの様にまさにサンセットタイム
の始まりとなりました。


夕陽に映える木々を愛で、ビーチに出て見れば。


今まさに水平線に消えようとする、お天道様が迎えてくれました。三三五五集まった。


人たちの見つめる中、2019年12月9日の太陽はお勤めを終え、寝ぐらに帰って行きます。
見送るビーチの人々が、心中様々な言葉で労いやお礼を伝えているようです。


↑画像1ご覧下さい太陽の上に、次の出番を待つ月が控えております。
うん!月がこの位置に ちょいと変やないですか?だって あの蕪村の銘句
「菜の花や月は東に日は西に」って嘘なん?と急に関西弁で疑問が湧いて来ました。
(関西の方すみません。私は関西が大好きなので、使わせて頂いてます。)
きっと蕪村がこの句を読んだのは山なので、特定の場所の特徴かはたまた菜の花の
季節だからか?もしかしたら満月とか新月とかだけの特徴
なのか、無知な私には知るよしもありません。


↑画像2(カメラレンズの汚れと思われる方も多いと思いますが、画像1と画像2は別々
のカメラで撮影しております。)
すんません少しアラモアナビーチから話が
それます。実は私数年前の元旦初日ノ出の時から度々この様に太陽の側に この様な
月擬きを度々目撃します。銚子の燈台で 朝日を見た時とか その他諸々、偶に空に
巨大な小田原提灯の様なものが浮かび ずーっと憑いてくる事も数度ありました。

イヤちょっと脱線し過ぎました。では話しをアラモアナビーチに戻します。
今流行りの言葉では「時を戻そう」って言うんですよね。結局これは月ヤ月に違い
あらへん!と関西弁で思う事にしました。
そもそも日周運動をしている太陽も月(星)も東から登り西に動きます。でも月は見え
ないだけで昼間も出ているため きっとこの様に近い位置に見える事もあるんだと勝手
に解釈しました。(まぁ大きさは兎も角として)

時を戻そう!
さて壮大なショーに見とれてながら、この時は既に手配済みの次回GWの渡ハを確信
してました。だからとても暖かい気持ちで月が憑く事など「まぁ どうでもエエわい」
と思ってました。そしてまだ残照の美しいビーチに背を向け公園を後にします。
帰りがけにラグーンの様な公園の入江を走る人影が、とても絵になり思わずカメラを手
にします。


しかしこちら側の空にも、月擬きが憑いて来てるし(涙)
この時までは私の内心では、この月擬きの正体は太陽光を反射して光る雲の一部か、
又は宵の明星である金星辺じゃないかと思ってました。しかし全く異なる方向の空
にも出たとなると・・

話しは変わります。この日のワイキキまでの足は、お馴染みのトロリーでした。


日が暮れてから乗るのは初めてでしたが、トロリーからの夜景も悪く無かったです。
便利なトロリーもきっと今は姿を消している事でしょうね。ドライバーさんやスタ
ッフさん達の悩みはさぞ深刻と推察致します。

1日も早い終息を迎え、再び美しいサンセットの感動を世界中の人々と分かち合う
日が来ますよう願うばかりです。しかし反面ホノルル市長の判断は早く、それは
きっとハワイを救う事になると思います。出来ればこの方に日本の総理大臣も兼任して
頂け無いモノかと本当に思っております。不要不急と日本では言われておりますが、
必要早急を行えない政府に説得力を感じません。コロナを切っ掛けに時代が変わるやも
知れません。ポストコロナにやって来るのは、政府存在意義を国民が問う時代かも知れ
ませんね。



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