ハワイ旅行記ブログ 行燈徒然日記

雑多に色々と・・・ 読んでもつまらんよ!


2018年2月ハワイ旅行記7日目その31

2018-12-02 18:11:06 | 2018年ハワイ旅行記
いやぁ~気が付けば もう師走ですなぁ~♬
すっかり更新をサボっておりました。さて残り少なくなった旅行記を
アップさせて頂きます。
日が変われば帰国の滞在最終日、夕食には出かけず残り少ない滞在時間
をアコモ(マウイ・ヒル)で過ごす事にしました。夕刻も近い時間にラ
ナイで寛いでおりますと、見かけぬ小鳥がやって来ました。灰色のボデ
ィーに薄茶の上着を纏い、頬に差した紅が可憐な小鳥です。
妙に気になりシャッターを切りました。


帰国後早速コヤツの正体をグーグル画像検索で調べてみました。
画像を張り付けると大概のものは判るグーグル検索。しかしこの最新兵器
を使っても、コヤツの正体を知る事は出来ませんでした。
もしや新種発見かと一瞬頭をよぎったのですが・・・
念のためYahoo知恵袋で確認すると、あっさり正体が判明しました。
そんな訳でコヤツは、orennge cheeked waxbill (和名ホウコウチョウ 又は
ホオアカカエデチョウ)という鳥でした。元々はアフリカ原産の鳥ですが、近年
ハワイで野生化しているようです。因みに最近ハワイに生息する鳥の大半は、
この鳥のように元々はハワイにいなかった帰化種が多いです。と云う訳で
期待はずれですみません
冒頭、とりの事でとり止めなく文字を使ってしまいましたが、
既にとり返しがつかないので、とりあえず旅行記に戻ります。

この様に鳥や景色を眺め卓球が出来そうな、広いラナイで寛いでおりますと。


遠く電力風車の山丘に薄っすら霞が掛かり初めました。


これは風が止まった証拠で、こうなるとマウイ自慢の自然エネルギー発電も
出番がありません。


あちこち飛び回っていたのでアコモで見る落日はコレが初めで最後となりま
した。


最後にリビングでもゆっくりして、最終日の名残りを惜しみました。


こうやって、怠惰に時間を使うマウイの滞在が本当は一番贅沢な事
と、最後になって実感します。そう毎度の事ですが己の愚かさを
呪う瞬間なのであります。

夕食もフードランドの寿司セットとカップ麺で質素にすませました。


(カリフォルニアロールと稲荷寿司$6.62、ミックス寿司セット$12.99)
日本から持参の粉茶も活躍し、存外美味しいくお腹いっぱいの夕食と
なりました。翌日は5時起きのため、牛になるのを覚悟で食べて直ぐ
寝る事に致します。振り返れは雨季のハワイとは思えぬ晴天続きの旅と
なりました。日頃の悪業にも拘わらず、ハワイの神様はなんと心の広い事
だろうと感謝感謝の最終日でありました。そして深夜、私の深い眠りを
破る携帯着信音、夜中に何事かと緊張し出てみると証券会社のセールス
でした(笑)ハワイは夜中でも日本は昼間なのでした。最終日ともなると
ウッカり時差の事を忘れ、音声ローミングを切り忘れたておりました。


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ホオキパビーチ2018年2月ハワイ旅行記7日目その30

2018-10-21 14:11:10 | 2018年ハワイ旅行記
今回はマウイのホオキパ・ビーチのお話です。ホオキパ・ビーチと言えば
ウインドサーフィンの聖地そしてサーファー達のパラダイスでございます。
サーフィンと言えば余談ですが本日映画「ハナレイベイ」を観て参りました。
本編に頻度多く流れる鳥たちの声は、ネイバーアイランドを懐かしむに充分
なものでした。 


さてこの恐ろしいまでの、波しぶき驚きの光景ですよえね。
2月のマウイ島は波が高い、その高い波を作っているのが、
日本の気圧配置なのです。※説明・日本が西高東低の冬型気圧配置となり、
低気圧がカムチャツカ半島付近で強烈の発達すると、その数日後マウイ島
に悪魔の波ジョーズが押し寄せるそうです。


今回はジョーズとまでは行きませんが、かなりの大波に挑む命知らずの兄
さん達の奮闘を目の当たりに致しました。

サーファーの兄ちゃんが波を選び、なかなかランディングしない動画です。


余談ですが
ホオキパ・ビーチはウインドサーフィンのメッカ?いやいや発祥の地では
無いのですが世界的なブームになったのは、ここホオキパ・ビーチからな
んです。それと言うのもホオキパビーチは、一年を通して、ウインドサー
フィンに最適な風が吹くので、風の乗り手達の憧れの地なんですね。


そしてビーチの右手はサーファー達の天国、巨大な波が命知らずの
男達のプライドをそそっているようです。

ホオキパ・ビーチのルックアウトには、牛さんがおりました。
以前来た時には牛は居なかった記憶がります。


その他にジュース等と移動販売車も出ておりました。


随分先の話になりますが丑年のために、アップを戴いておきました。(


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パイア マウイ2018年2月ハワイ旅行記7日目その29

2018-09-30 15:39:39 | 2018年ハワイ旅行記
気づけばもう明日から10月です。台風も多かったですが今年の夏も駆け足で
過ぎ、秋の気配が色濃く迫って参りました。

さて久しぶりに旅行記の続きでございます。マウイに来たら一度は食べて
おきたいアルものを戴きに、マウイモールへ立ち寄りました。


そのアルものが此方↓


はいTasaka Guri-Guri なんです。お店のいわく、
アイスクリームでもなくシャーベットとも違う。その答えは「タサカ・グリルリ」
と言う独立した一つのジャンルなんだそうです。そのレシピは門外不出、タサカ
一族にのみ伝わる秘密なんだそうです。お値段は2スクープで$1.30(2018.2月現在
)味は2種類ございましてパイナップル味と、ストロベリー味なのです。
前に戴いた時より、10C値上がりしてました。あくまで個人的な感想ですが、昔懐か
しい駄菓子屋の味です。子供だましのインチキくさぁ~い味(いい意味で)でございます。

マウイへ行かれたら、是非タサカ・グリグリのチープな味をお試し下さい。
過去のアップのタサカ・グリグリブログをリンク(お辞儀ぺこり)

2012年

2012年

2017年

タサカ・グリグリの後はパイアにやって参りました。


パイアはホオキパビーチに近いノスタルジックな街なんです。
ウインドサーファーの聖地、サーフィンにも半端ない浜を背負っておるので、
サーファー色の強いオールドタウンなんです。この様に紹介するとオアフ島のハレイワ
を想像する方も多いでしょう。しかしハレイワよりもパイアはチョイ危険な臭いが
致します。それもそのハズ、街の中心地の電柱はこの通り↓


お前ジョバンニ か!と突っ込み入れたくなります(判る人だけ判れば良)
元々この街はヒッピーの街として有名でした、だからハレイワとは違う独特なノスタルジー
があるのです。


パイアの雰囲気を動画にまとめました。


そんなパイアで立ち寄ったお店です、このお店で土産を調達(フラガールプリントの
布バック 写真なし)なかなか良いデザインでしたので、マウイのクムフラから名前を貰い
晴れてフラのインストラクターになった元同僚に差し上げました。


こちらはオールドタウンにあるホテル、パイア・インです。客室8室の年季の入った宿は、
今も営業中のようです。

Paia inn



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マケナ・ランディング・ビーチ・パーク2018年2月ハワイ旅行記7日目その28

2018-09-17 09:48:31 | 2018年ハワイ旅行記
気づけばもう9月も半ば過ぎ、いつの間にか蝉の声も遠うのき秋の虫の
音など耳に付くようになりました。

さて久しぶりに旅行記の続きでございます。
朝飯後に出かけたのが、マケナ・ランディング・ビーチ・パーク
ビーチ・パークに出向きながら、目的はシュノーケリングでもなければボディ
ーボードでもないと言う、相変わらずバチ当たりな所業を繰り返す我が家なのです。
そうここのお目当ては、パーキングの奥にある石ころだらけの小さなビーチ。
多くの人が見過ごしてしまう判り難い場所にでもあります。


今回も木々を潜り抜け進むと、そのビーチが顔をだします。石ころだらけの
ビーチの中に何やら黒い塊が・・・


近づくと今回もホヌさんが休憩をされておりました。
今年のホヌさんは、ハワイで多く見かける青ウミガメのホヌさんです。
昨年はタイマイのホヌさんがご一家で寛いでおりました↓昨年の写真


タイマイの甲羅は江戸時代より高級な櫛やかんざしの材料として珍重さ
れて参りました。皆さん多分お耳にした事がありあすでしょう、べっ甲
と言われる、見事な黄金の輝きを持つその素材の事なんです。

昨年生タイマイさんに出会えて感激した記憶が蘇ります。この知る人ぞ
知るスポットは、毎回ホヌさんに会いに立ち寄る楽しみな場所なのであります。

続いてフォーシーズンズ リゾート マウイ アット ワイレアに寄りました。


いい響きでしょ、フォーシーズンズ リゾート マウイ アット ワイレア
ですよ。英語で書くとこうなります→Four Seasons Resort Maui at Wailea
Fの文字からして優雅な感じが致します。(
そんな超高級リゾートのフォーシーズンズを観てみたい!もちろん泊まる事は
一生絶対叶わぬので、せめてゲスト気分で館内を散策してリッチな気分に
浸りたい。とのミーハーな気持ちで立ち寄りました。


広い敷地の何気ない場所にも、最高の心使いを感じる、一流リゾートです。


驚いたのがこのトイレです↓


その辺のリゾートホテルのように鍵が必要だったりルームキーを
スワイプしたりとかは必要ありません。誰でもウエルカムの太っ腹な
レストルームなんです。


ご覧下さい洗面台においてある手ふきが、本物のハンドタオルなんですよ。
流石超一流リゾートのフォーシーズンズさん、やる事が太っ腹です。

若い頃ならば、「いつかはこんなリゾートに泊まれるように、頑張ろう!」と
思ったかも知れません。しかしさすがにコノ歳になると先が見えてますので、
またマウイに来られたら「トイレ借りに来よう」と思うのが精いっぱいでありま
した。(^O^



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キヘイカフェ 2018年2月ハワイ旅行記7日目その27

2018-08-26 07:58:28 | 2018年ハワイ旅行記
いきなり序でのような紹介で恐縮ですが、マウイ ココナッツ ヒワ
と言うビールです。今回のマウイ滞在中は専らこれを飲んでました。


実はマウイ到着早々、最初に立ち寄ったフードランドでお試し価格な
のか少し安かった為、飛びついて買ってしまったビールでした。そん
な経緯で買った此奴は、なんと黒ビールだったんです。黒ビールは、
あまり好まぬ私ですが此奴は美味かったです。その理由は手作業でト
ーストしたココナッツにより、ふわっとした甘味とスパイシーさが
私に合ったからだと考えます。

とまるでビールのCMのような始まりですが、今日は滞在3日目の
朝ご飯のお話です。記録によると7:01に部屋を出て、7:10にはお店
に到着しておりました。そんなお店の名前は「キヘイカフェ」


マウイのアーリーバード達もビックリの、早朝5:00から営業のお店なのです。
このお店のルールは、まずキャッシャーでオーダーと支払いを済ませて、
テーブルに着きます。先に席を確保するのは御法度でオーダー優先の、先払い
システムなんですね。


アウトサイドテーブルでコーヒーを飲みながら、待っておるとやって来
ました朝飯が!↓


ホワイトソースの掛かった、オムレツです。いったい幾つの卵を使ったのか
と思う程の太さでした。中身は新鮮なトマトがぎっしり、おまけに付け合せ
のポテトが半端ないボリュ-ム。まさにト―スト不要、おきて破りの超太巻き
オムレツでした。


此方はバナナのフレンチトースト。これまた結構なお味でしたが、やっぱり
量がありずっしりと腹に応えます。
ロコにも人気のキヘイカフェ。この日の朝飯のお値段は全部で25$弱、お腹
イッパイ食べて満足の朝ごはんでありました。



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