弁護士の九頭さん、面白いし好きでも、まだ1回しか感想アップ
していない(汗)
高校の体育館で妊娠中の女子生徒が殺され
交際していた山村(斉藤慶太)が容疑者として連行された。
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は国選弁護人として事件を担当。
山村は無実を主張。
今回はオチが見えていて、今ひとつだったかなぁ。
もう少し犯人と奥さんとの心情を描いて欲しかったかな?
でも、時間がないから仕方ないか。。。
山村は犯人ではなかったけど、犯人にしたいくらい無責任なヤツだ
「アン。。。アン。。。」 って
アダルトビデオのうめき声、ひとりで見るにはいいけど
家族と見るのはキツイなぁ(苦笑)
九頭さん(豊川悦司)と武田(伊藤英明)って正反対のキャラだから
面白い。。
武田は典型的な?弁護士。
真っ直ぐで一生懸命九頭さんの嫌いな言葉(笑)
事件現場の第一発見者への質問も
武田は「山村を見かけた時どんな様子でしたか?」と
決まりきった質問だけど
九頭さんは「山村が慌てたのはオジさんが声をかける前?かけた後?」
やっぱ、九頭さんの方が上手。
武田「山村のこと信じていますか?」
九頭「無実と言っている以上、それを証明するしかない」
そうそう、それが弁護士。
九頭さんの被害者の父・猪狩吾郎(平田満)への誘導尋問さすが~
さり気なく、皮肉も込めて。。。
だけど「猪狩吾郎」って。。。稲垣吾郎みたいで
平田さん、白夜行ではロリコンで、今度は近親相姦?
ご苦労さまです
手品の基本
「隠したいものがあれば、よそに目を向けるようにする」
猪狩吾郎は、山村を犯人に仕立てようとして
被害者の父親ぶりを発揮してましたね、テレビ局の取材を受けて。
よくいますよね、ワイドショーの取材を受けてテレビに出まくる被害者の
知り合いとか。。。今回は、特に性行為をした後での出来事だから
身内・特に父親はテレビに出たがらないのがフツウのような気がするし。
あんなにテレビに出たら逆効果なのにね~
「映像ってやつはこわい。
間違ったイメージを人に植えつけることもあれば
嘘を覆い隠すこともある」
「しかし時には真実を教えてくれる」
九頭さん、さすが
九頭さん武田のケンカ
毎度、九頭さんの言葉にスカッとしちゃうのよね。
お前は人間てものをわかってないね~
九頭「お前は誰の弁護士なんだ!」
武田「裁判はゲームじゃない!」
九頭「裁判は勝ちゃいいんだよ!」←んだ!んだ!
武田「弁護士としての正義感はないんですか!」
九頭「正義なんていうのはな、勝ったヤツが後からひねり出
すヘリクツだ!」←キャ~素敵
武田「もうあなたには付いていけません!」
九頭「とっとと鹿児島でも帰って、母ちゃんのおっぱいでもなめてろ!」
だけどキャバクラ・・・ニューヨーク
毎回色々考えるね~実際、こんなとこあるのかしら?次回は何?(笑)
キャバクラで武田に借りた3万円を返さない九頭さん(笑)
九頭さん、パチンコンにお金つぎ込み過ぎ(笑)
武ちゃん!2000円貸して~~~倍にして返すから!と
駄々をこねる九頭さん(苦笑)
今度の給料日に返してくれなかったら、窃盗罪で告訴しますからね!
最後に必ず正義が勝つんです!
バカだなお前、勝ったヤツが正義なんだよ!
アハハ、今回のストーリーは今ひとつでしたが
2人の掛け合いは相変わらず面白い
高島礼子さんも、素敵です。
こんなお姉さんが欲しいな~
星野亜希ちゃん、そんな胸見せたら犯罪です
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