昨日、川べりを散歩した。歩いているうちに日が落ち、暗がりの中であぜ道のような細い道を草を踏み分け、目を凝らしつつ歩いた。目を凝らしつつと言うのは大げさなと言うかもしれないが、川べりは実際に日が落ちて、暗いのだった。
「なんか肌寒いな・・・」とも思った。、何で寒いのか、川べりだからか・・・そう思いつつ歩いた。少しして気が付いた。実際に寒いのだった、空気が・・・。いつの間にか寒さを感じる季節になっていた。帰りの駅への道すがら商店街へ出、道行く人々を見ると、しっかりと長袖を着込んだ人が多かった。私はしっかりと、半袖の、それもTシャツだった。あとは身体の内から湧き出るエネルギーでカバーするということだな。