あれ? 吉本興行は街頭でスカウトなんかしていませんよ。
お笑いやりたい人は月謝払って吉本の漫才学校に入って
お笑いの勉強して、卒業しても漫才師でデビューできるのは
ほんのひとにぎりの人だけ。なにしろ所属タレントは800人も
いるんだから。渋谷でスカウトされたこの姉ちゃん、危ないなぁ。
どこの「ヨシモト」にスカウトされたんだい?
そのうちに近所のうるさいおばさんどもが
「近頃奥さんの姿が見えない!」と騒ぎ出しますよ。
その時にはこう言ってやります。
「はい、宇宙人に試食してもらいましたよ」
さるスジより、表現が生々し過ぎるとの達しがあり一部黒ベタにいたしました。
怪しげな宇宙人が、どうやら地球征服を企てているようだ。
人間を食料にする気らしい。人間はうまくないなんて言ってるよ。
お前ら料理が下手なんじゃないか。
地球は人間が多すぎるから、まあ少し間引いてくれたら助かるけどさ。
でも、間違ってもおれを食べるんじゃないぞ。すっごく不味いんだから。
そう、バカな上司ってあんたのことだよ。気がつくだけエライよ。
バカは、なにもしないでじっとしていてくれればいいのに、
なまじああだこうだと指図するから、部下が迷惑するのです。
どこの会社にもこんな困った上司が、一人や二人いるのですよね。
来年定年だってね。部下はその日の来るのを待ってますよ。
うちの工房には、山豚火、あぼうかい 松本某の3人がいて、
この詩人は、それぞれが誰かのガールフレンドだろうと思っていた。
でも、3人ともこの詩人の知り合いではないという。
そんなおかしな事ってあるかよ。
山豚火がむかし穴を掘って埋めた女じゃないのか・・・
そういえばあぼうかいがつき合っていた女に似てないか・・・
秋の夜長は、思わぬ怪談話になりました。
(この寝相の悪い男は山豚火ではありません)
山豚火は布団に入って反省はしないが、本を読むのが楽しみ。
でもなんページも読まないうちに、睡魔が襲ってくる。
私にとって寝ながらの読書は、いい睡眠薬です。
今夜の睡眠薬は、筒井康隆の「薬菜飯店」 3ページで効いてきた。