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猫町3丁目アパート 屋根裏工房

『屋根裏工房』は自称ゲイジュツ家たちの溜まり場 
いま『イエロースットン刑務所』を連載中〜!

だれかさんのつぶやき-54

2011-10-20 | 某月某日

何日もまえから、山の中に1メートルくらいの穴は掘ってある。

そこに着く頃にはポットのコーヒーの睡眠薬が効いてくる。

ああ~、この怪物みたいな女とおさらばするのは、もう間もなくだ~♪

 

 

 

 

すると女が言った。

「あんた、穴は2メートルくらいの方がよかったんじゃないかい』

   

 

 


だれかさんのつぶやき-53

2011-10-19 | 某月某日

天下り。天から下ってくるのですよ。いいだろうなぁ。

下った先で高職に就いて、高給もらって、

2~3年努めて退職金たんまりもらって次の会社へ渡る。

これじゃ可愛いい孫がなんと言おうとやめられません。

政治家が天下りはいかん!といってもやめません。

なにしろこの国は政治家より役人の方が頭がいいのですから。

 

 


だれかさんのつぶやき-50

2011-10-15 | 某月某日

おばさん、なかなかやるじゃない。 でも大丈夫かなぁ。

ボケじいさんかもしれないよ。預金通帳見せてもらった方がいいよ。

 

コメントいりませんといっても10人余りの方からのコメント。

うれしいような、困ったような・・・ 

仕事17日までに仕上げるのです。明日が勝負です

 

 


だれかさんのつぶやき-48

2011-10-13 | 某月某日

俳句の季語集の歳時記の中に「なになに忌」というのがある。

これは著名人の命日が季語になっている。

芭蕉忌、一茶忌、漱石忌、弘法忌、志ん生忌、桜桃忌(太宰忌)・・・

そこで 帆船忌。わたし一人の季語です。

 

まちがっても山豚火忌なんてのはない。だいいちゴロがよろしくない。


だれかさんのつぶやき-46

2011-10-12 | 某月某日

画家 梶田達二。 帆船、SL、戦闘機などの絵を得意としていた。

こんなことを言っては失礼かと思うが、少年のような心をもった絵バカでした。

四六時中、絵を描くことしか考えていない人でした。

3年前、市ヶ谷で個展を開いた時、会場に出かけたら、近くに美味い店を

見つけたのでご馳走するから、というのでついていったら、牛丼の吉野家。

牛丼を食べながら、「なぁ、これ美味いだろう」 これにはびっくり!

牛丼の吉野家を今まで知らなかったのだろうか。

亡くなる2ヵ月前電話があり、今年の10月28日はマヤの予言だと人類が滅亡

する日だ、おれはその瞬間まで絵を描いているよ、と言っていた。

そのマヤの予言の、人類が滅亡する瞬間を見ずに、彼は逝ってしまった。


だれかさんのつぶやき-47

2011-10-11 | 某月某日

こぶとり爺、そちは怪しげな踊りを見せて、

村廻りの役人を笑い殺したことに相違はないな。

とんでもねぇだよお代官さま。踊りで人が殺せるわけがごぜぇません。

なんならここでおらの踊りを見せべ。

お代官さまが笑い死ぬかどうか確かめてくだせぇ。

あぁ待て、待て。踊ってはならぬ、踊ってはならぬぞ!


だれかさんのつぶやきー46

2011-10-10 | 某月某日

 

あ、こりゃいかん。窓に映る私の顔がにやにやとくずれてる。

定年退職で、明日から職探しをしなくてはという顔じゃないよ。気をつけなくちゃ。

この金は、女房にも秘密なんだから。

会社の近くの定食やのパートの青木さん、内緒でおかずを一品多くしてくれたけど

わたしに気があったのかな。 こんど旅行に誘ってみようかな。


だれかさんのつぶやきー45

2011-10-09 | 某月某日

あのなぁボク、男ってものはいくつになっても迷うものだよ。

おじさんだっていまだに迷っているのだからね。

いまの母ちゃんより、別れたあの女の方がよかったかな、とか。

 

あ、おじさんはただの通りすがりのおじさんだからね。

 

 

 

 

 


だれかさんのつぶやき-42

2011-10-06 | 某月某日

 

世の中急に寒くなってきましたね。今朝なんかセーターをだして着ましたからね。

今年もあと3ヵ月もありませんよ。知り合いの印判師などもう辰年のはんこを彫りましたよ。

え~と、なんの話でしたかね・・・ あぁ風流もわからぬ話でしたね。

きのう柿を食べましたら耳の奥でゴ~~ンと法隆寺の鐘の音が聞こえましたよ。

いまもゴ~~ンと鳴ってますよ。松虫から鐘の音に代わったみたいですよ。風流ですね。