何日もまえから、山の中に1メートルくらいの穴は掘ってある。
そこに着く頃にはポットのコーヒーの睡眠薬が効いてくる。
ああ~、この怪物みたいな女とおさらばするのは、もう間もなくだ~♪
すると女が言った。
「あんた、穴は2メートルくらいの方がよかったんじゃないかい』
何日もまえから、山の中に1メートルくらいの穴は掘ってある。
そこに着く頃にはポットのコーヒーの睡眠薬が効いてくる。
ああ~、この怪物みたいな女とおさらばするのは、もう間もなくだ~♪
すると女が言った。
「あんた、穴は2メートルくらいの方がよかったんじゃないかい』
天下り。天から下ってくるのですよ。いいだろうなぁ。
下った先で高職に就いて、高給もらって、
2~3年努めて退職金たんまりもらって次の会社へ渡る。
これじゃ可愛いい孫がなんと言おうとやめられません。
政治家が天下りはいかん!といってもやめません。
なにしろこの国は政治家より役人の方が頭がいいのですから。
おばさん、なかなかやるじゃない。 でも大丈夫かなぁ。
ボケじいさんかもしれないよ。預金通帳見せてもらった方がいいよ。
コメントいりませんといっても10人余りの方からのコメント。
うれしいような、困ったような・・・
仕事17日までに仕上げるのです。明日が勝負です
俳句の季語集の歳時記の中に「なになに忌」というのがある。
これは著名人の命日が季語になっている。
芭蕉忌、一茶忌、漱石忌、弘法忌、志ん生忌、桜桃忌(太宰忌)・・・
そこで 帆船忌。わたし一人の季語です。
まちがっても山豚火忌なんてのはない。だいいちゴロがよろしくない。
画家 梶田達二。 帆船、SL、戦闘機などの絵を得意としていた。
こんなことを言っては失礼かと思うが、少年のような心をもった絵バカでした。
四六時中、絵を描くことしか考えていない人でした。
3年前、市ヶ谷で個展を開いた時、会場に出かけたら、近くに美味い店を
見つけたのでご馳走するから、というのでついていったら、牛丼の吉野家。
牛丼を食べながら、「なぁ、これ美味いだろう」 これにはびっくり!
牛丼の吉野家を今まで知らなかったのだろうか。
亡くなる2ヵ月前電話があり、今年の10月28日はマヤの予言だと人類が滅亡
する日だ、おれはその瞬間まで絵を描いているよ、と言っていた。
そのマヤの予言の、人類が滅亡する瞬間を見ずに、彼は逝ってしまった。
こぶとり爺、そちは怪しげな踊りを見せて、
村廻りの役人を笑い殺したことに相違はないな。
とんでもねぇだよお代官さま。踊りで人が殺せるわけがごぜぇません。
なんならここでおらの踊りを見せべ。
お代官さまが笑い死ぬかどうか確かめてくだせぇ。
あぁ待て、待て。踊ってはならぬ、踊ってはならぬぞ!
あ、こりゃいかん。窓に映る私の顔がにやにやとくずれてる。
定年退職で、明日から職探しをしなくてはという顔じゃないよ。気をつけなくちゃ。
この金は、女房にも秘密なんだから。
会社の近くの定食やのパートの青木さん、内緒でおかずを一品多くしてくれたけど
わたしに気があったのかな。 こんど旅行に誘ってみようかな。
あのなぁボク、男ってものはいくつになっても迷うものだよ。
おじさんだっていまだに迷っているのだからね。
いまの母ちゃんより、別れたあの女の方がよかったかな、とか。
あ、おじさんはただの通りすがりのおじさんだからね。
世の中急に寒くなってきましたね。今朝なんかセーターをだして着ましたからね。
今年もあと3ヵ月もありませんよ。知り合いの印判師などもう辰年のはんこを彫りましたよ。
え~と、なんの話でしたかね・・・ あぁ風流もわからぬ話でしたね。
きのう柿を食べましたら耳の奥でゴ~~ンと法隆寺の鐘の音が聞こえましたよ。
いまもゴ~~ンと鳴ってますよ。松虫から鐘の音に代わったみたいですよ。風流ですね。