
アクシネットジャパン インク(東京都港区)が展開するブランド「タイトリスト」は、「ボーケイ・デザインフォージド ウェッジ」を3月17日から発売する。
一昨年発売された「ボーケイコールド フォージド ウェッジ」の後継となる新モデルは、ロフト角別に低め(48度~52度)、従来(54度~56度)、高め(58度~60度)と3段階の最適重心設計が施された。また、マルチマテリアル(複数素材)を精密鍛造し、日本人好みのトラディショナルなバックフェースながらも、軟鉄鍛造ならではの優れた打感を実現。日本のコースコンディションに最適化された設計で、ショートゲームで高いパフォーマンスが期待できる。
さらに、フェースの溝と溝の間に精密加工「パラレルミーリング」を施し、スピンコントロール性能を向上。さまざまな入射角に対してヘッドの抜けが良いプレウォーンリーディングエッジを採用し、ショットコントロールがしやすいとのこと。
ウェッジのラインアップは48度、50度、52度、54度、56度、58度(バウンス角10度)、58度、60度(同12度)、56度(同14度)の9種類。グラインドバリエーションはF、M、Kの計3種類。
シャフトはトゥルーテンパー ダイナミックゴールド、日本シャフト N.S.PRO 950GH、N.S.PRO MODUS3 TOUR 120、N.S.PRO ZELOS 8、三菱レイヨン Titleist Diamana VFの5種類。ヘッド素材は軟鉄。仕上げはサテン仕上げとブラックPVDの2種類。
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価格は、2万7500円(税込2万9700円)~。問い合わせはアクシネットジャパン インク、0120-935-325。
以上、GDOニュース
ウェッジと言えば、ボーケイ。日本製ではフォーティーンですが、外国製はタイトリストが一番ですね。
最近のアイアンセットがPWのロフトが43°とか44°の場合が増えています。そのため、47、48°のウェッジが必要ですが、通常52°と56°、58°が定番になっています。
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