かまたさとるの今日のぶつくさ

1日の出来事や日常生活で感じることを「ちょっとだけ」ぶつくさとつぶやきます。

シカト

2006年11月30日 | Weblog
15日からはじめた朝の県政ニュース配りは今日で終了した。今朝は帯山のビルの入口に立って150人位の人たちに手渡しした。

 11日間で配布した枚数は約3000枚。もちろん全員に手渡すのは不可能なので、手伝ってもらって配布。出社して来られる方に配布するから立ってるだけでいいんだが、1時間くらい毎朝立ってるのは結構こたえる。

ほとんどの人は快く!?受け取ってもらえるが、なかにはまったく無視して通り過ぎていかれる人もいる。性別でどうこう言うつもりはないが、女性に多い。(言ってるー) もうだいぶ慣れたが、受け取ってもらおうと頭を下げても無視されると悲しい気持になる。

先日、子どもへの暴力をなくす取り組みをされているNPOのCAPのワークショップに参加したが、暴力のなかには無視するという行為も含まれ、子どもは無視されると、つらいし、悲しい気持ちになるということを話し合った。

 大人には無愛想な人も子どもにだけは温かく接して欲しい。

頑張ろ

2006年11月29日 | Weblog
最近スコーンと出ないので、朝からトイレで全力で気張ったら、なぜか左肩の筋肉が痛くなった、、情けない…

いよいよ明日から議会がはじまる。左肩モミモミして頑張ろ!

どれにしようか

2006年11月28日 | Weblog
やばっ、 来週の議会での一般質問の原稿を準備しているが、あれもしたい、これもしたいとつくっていたら、持ち時間の1時間を軽くオーバーする内容になってしまった。

いつものことだが、時間内におさまらないといけないので、せっかく準備した原稿だが、いくつかお蔵入りさせなければならない。

でも、どれも手間ひまかけて準備したのでボツにしたくない、、うーん迷う…

理解できない!

2006年11月27日 | Weblog
郵政造反議員の復党問題は、平沼議員以外の11名が、自民党が出した条件を受け入れ復党することとなったみたいだ。実に情けない話である。1年ちょっと前に、刺客を送り込まれ自分たちの議員生命を断とうとした党に対して、自ら頭を下げて復党を受け入れてもらう神経が理解できない。そして自分たちが国会議員として生き残ったのは、郵政民営化反対の旗を立てて闘ったことに賛同した人たちが応援したからこそなのに、その旗をあっさり降ろしてしまった11名の政治信条とは何なんだろうか。

 これだけの人数がいれば、新党をつくって、自分たちを切り捨てた自民党と闘うことだってできるのに、、有権者を裏切ってまで得なければならないほど、政権与党の権益というのは魅力的なのだろうか。さあこれから刺客の議員たちの動向が注目される。造反組が入ってくるなら、刺客議員が結集し新党でも作れば面白いのだが、そんな気概を持った議員はいないし、たぶんコスタリカというどっかの2区でやっているような有権者を小バカにしたようなやり方でおさめようとするのだろうが、そうは民主党が許さないゾ

千秋楽

2006年11月26日 | Weblog
大相撲九州場所の千秋楽を観にいった。ひょんなことから伊勢の海部屋の後援会に入ったからだ。テレビで相撲は見ないのであんまりというか全然関心がなかったが、生で観ると違う。迫力があって面白かった。

表彰式まで見て、福岡のホテルで行なわれた伊勢の海部屋の打上げパーティーに参加した。後援会の熊本支部を代表して挨拶したまではよかったが、力士のカラオケの合間にお得意!?の郷ひろみの歌まで披露してしまった。

部屋の力士にはなんの励みにもならなかっただろうが、来場所も頑張って欲しい。
※写真は土佐ノ海。

許せない責任放棄

2006年11月25日 | Weblog
水俣病の原因企業であるチッソが裁判で時効を主張し、原告との和解には応じないと強固な姿勢をとっているようだ。

私も県議会の水俣病対策特別委員会の委員として、水俣病被害者の全面救済に努力をしているが、認定審査会が再開できず、その状況を打開しようと国に求めている第二の政治決着についても自民党内で慎重論がでているため、年内に方向性が出るのは難しい状況である。

そんな状況のときに、今回のチッソの主張は無責任きわまりない。そもそもチッソがメチル水銀を垂れ流さなければ、水俣病は発生しなかったのだ。もちろんそれを止められずに水俣湾の魚を食べることに警告を発しなかった国と県の責任も裁判で明確に認められている。だからこそ県も議会も一緒になって、国を動かそうと必死になっている。

 チッソは態度をあらため、自社の工場排水によって今もなお苦しんでいる被害者がいることを肝に銘じ、全員の救済が終わるまで、その責任をまっとうすべきである。

もったいなーい

2006年11月24日 | Weblog
毎週楽しみにしていた「セーラー服と機関銃」が、ついに終わってしまった。別にストーリーが特別に面白かったわけじゃないが、見ていた…なぜ?それは長澤まさみが可愛いかったから、という単純な理由である。

あんまり若い女の子には興味がないが、彼女はいい! 見れば見るほど可愛い。あんな子が息子の嫁にきてもらえたら…なんて、、、もったいなーーい♪

家にこもって頑張りました

2006年11月23日 | Weblog
 今日は、朝から八代の妙見祭を力合青年会のメンバーと見に行く予定だったが、議会の質問の準備が切羽詰っていたことと、のどがまうごつ痛いという体調不調もあってキャンセルしてしまった。

 その分、風邪薬を食後に必ずのんでトローチをなめなめ、朝の犬の散歩以外は一歩も外に出ることなく家にこもって、1日中パソコンに向かっていた。おかげで、質問項目についてはやっとまとめられる状況にはなった。いろんなことを考えて質問したいことは膨らんでいくが、質問時間は1時間と限られているのでどっかの時点では絞込みをしなければならない。最後の質問なのであきらめにも時間がかかった。

 これから原稿を作成していく段階で、時間配分が苦しくなってきて何項目か見送らなければならなくなるかもしれないので、できるだけ端的に聞いていくように努力しよっと。

良かったネ 絶壁犬

2006年11月22日 | Weblog
ホント良かったー!徳島の絶壁ワンちゃんが無事に救出された。救出されるまで多くの人が安否を気遣い、夜も眠れない人もいたそうだ。テレビのワイドショーも各局中継し、レスキュー隊の救出にいたるまでの映像は、自殺者が相次ぐいまの社会にあらためて命の大切さを教えてくれたようだった。

 この救出劇をみて、先日見に行った動物管理センターに我が家の犬を処分に持っていった飼い主たちはこの映像をどんな思いでみてたんだろうと、ふと考えた。

飼い主のいない野良犬1匹を助けるためにたくさんのレスキューがあらゆる策を講じて一生懸命に救出作業をしている。野良犬とはいえ大切な命を持っているからだ。

 犬を処分した飼い主は、今日の救出劇をみて、せめて自分がしたことに後悔の念だけは抱いて欲しい…

2kg減

2006年11月21日 | Weblog
先週末から宴席が続き、日課の“エアロバイク30分こぎこぎ”をやってなかったので体重増えたかなぁーと、恐る恐る体重計にのったら、なぁーんと2kg減。

もしかして、今日髪切ったから?なぁーんてバカなことを考えながら、久しぶりにまた“こぎこぎ”を再開した。