かまたさとるの今日のぶつくさ

1日の出来事や日常生活で感じることを「ちょっとだけ」ぶつくさとつぶやきます。

博物館

2008年01月31日 | Weblog
今日は午前中に沖縄県立博物館・美術館を視察して熊本に帰ってきた。なんで博物館を、、って首をかしげる方もいると思うが、熊本県も県立博物館を旧松橋の免許センター跡に作ろうという計画がある。平成8年に計画が決まったが、財政健全化の取り組みの中で計画は凍結されている。

沖縄も同様に凍結されてたが、既存の博物館の老朽化が激しく総事業費約400億円の当初計画を200億に圧縮して着工され、昨年11月にオープンしている。よくぞ作ったな、ってことで話を聞きにいった。

年間のランニングコストは7億5000万円で来館者収入は1億5000万円で毎年6億円位を県が一般会計から負担することになる。博物館はあるにこしたことはないが、現在の財政状況を考えると、とても今から熊本県が作れるものではない。

既存の建物を活用して、すでに40万点くらいある収蔵品の管理と県民が鑑賞できるような工夫をしていくことが必要だろう。。

県民性かな

2008年01月30日 | Weblog
今日は飛行機で宮古島に渡り、宮古島市議会にて市町村合併の取り組み状況を調査。朝からは不覚ながら爆睡し、ホテルの出発時間に間に合わずに、一人でタクシーで那覇空港まで追っかけるというハプニングもあったが…

宮古島市は、平成17年10月1日に1市3町1村が合併して誕生している。総面積は熊本市より狭く、離島の伊良部村は別として今まで市町村が分かれていたこと自体が解せなかったが、それでも紆余曲折あって合併に至っている。

現在は旧役場の庁舎を活用して分庁方式をとってるが、維持管理費がネックとなってるし、合併によって職員は増えてその削減が進んでいない。などのデメリットが生じている。もっと合併効果が出るように行財政改革を進める必要性を感じたが、何事にもゆったりとした県民性なのかもしれない、、などと勝手に解釈した。

それと宮古島までは飛行機で往復したが、出発時間が先週の北海道みたいに5時間も遅れはしないが、行くときも帰るときも20分ほど遅れた。機材積みかえに時間を要したみたいだが、今朝寝坊したので人のことはあんまり言えないが、これも県民性かなぁ。。

沖縄県議会

2008年01月29日 | Weblog
朝から大阪を発って熊本空港へ。熊本空港に着いたら駐車場にとめてる車にコートをのせて、沖縄行きの飛行機に乗った。

今日からは議会の総務常任委員会の視察。沖縄に着いたら早速沖縄県議会に向かった。沖縄は県庁も立派だが、議会棟も新しく6F建ての立派な建物だった。

そんな立派で新しい県議会で交通政策、地域振興策、市町村合併の取り組み状況を調査しました。。

府知事選

2008年01月28日 | Weblog
今日は、昨日、府知事選で橋下氏が圧勝した大阪府に会議出席のために来ている。特段、街中には変わった雰囲気は感じられない。まっ、それはそうだろう。

橋下氏の勝因は抜群の知名度が一番、あと府知事選の応援に本会議を抜けた小沢代表の行動への批判もアシストをしたと思う。

熊本の知事選への影響を訊かれたが、、それはまったく無い、でしょう。

さばけん

2008年01月27日 | Weblog
明日から、また出張で木曜日まで不在となる。色々と気になることが多いが、特に2月議会の一般質問の準備が進んでいない。いつものように質問項目だけはたくさん考えているが、事前調査も進まないし、いざ原稿をパソコンで打とうとすると指が硬直する。

今日、やっとかないとまた1週間できない、、と思い、頑張ろうと気合は入れてたのだが、ほとんどさばけないまま時間だけが過ぎた。もう今から新年会に行かなきゃならない。いつもこんなことの繰り返しだなーー

今日決めたこと

2008年01月26日 | Weblog
今日は民主党の役員会議。知事選と上益城郡区の県議補欠選挙について議論した。

知事選については2月上旬を目途に、鎌倉、北里両氏に絞って、どちらが民主党が推す候補者にふさわしいかを決めていくこととした。

県議補選については益城町在住の大平雄一氏(写真中央)を党本部に公認申請することを決めた。

早めに

2008年01月25日 | Weblog
今晩は地元の体協ゴルフの新年会。メンバーは特定政党に偏っていない年配の方々で、どちらかというとこれまで自民をひいきめ思ってこられた方が多い。

話題になるのは県知事選。誰がいいと思うかと聞いてみると、北里氏が一番多く次に鎌倉氏。蒲島氏、矢上氏、岩下氏はゼロ。民主党が推す候補者を応援するから早く決めてくれ、というありがたい声もあった。全会一致?だったのが自民との相乗りと自主投票は駄目との声。

これは言われるまでもなく、その通りだ。特に今日開催された自治研センターの知事選候補者の討論会を聞きに行ったが、相乗り云々以前に自民党が推す蒲島氏の県政課題への対処方針は抽象論が多かった。

転落寸前の県財政の現状や目前にある政令市の問題には危機感やスピード感が必要なのだが、それを感じられなかった。今回の知事選というより4年後にはふさわしい人物かもしれない。というのが率直な感想。

そんなことも含めて明日、党の役員会議で議論するが、民主党の態度も早く県民に明らかにしなければならない。

帰れるのかぁ

2008年01月24日 | Weblog
今日は11時25分新千歳空港発の飛行機で帰る予定だったが、ものすごい降雪によって空港は一面真っ白。新千歳空港を出発する便が、空港に入ってこれずに、出発時間がズルズル延びている。

一旦13時発となったがさらにまた13時30分と延びた。すべての便が延び延びとなってるので、空港内は出発待ちの人であふれている。昨日は写真の通り積雪はあったが快晴だったので問題なかったのだが、、

飛行機が着いて仮に乗り込んでも除雪作業ですぐに飛べないみたいで、、今晩はPTAの会議だが、間に合うかなー、、さてさてどうなることやら…

道州制

2008年01月23日 | Weblog
昨日から道州制特区推進法下で取り組みを進めている北海道にきているが、昨日は北海道庁で話を聞き、今日は奈井江町の町長さんに道内分権の対応状況をうかがい、北海道経済連合会では経済界としての意見を聞いた。

北海道での道州制実現に向けた取り組みについては、九州と違って7県が一体になるということではないので、形としてピンとこなかったが、国から権限・財源を移譲することが、既得権益を手放すということに対する抵抗がいかに強いかということが感じられた。それは国と道の関係だけでなく、道と町の関係でもそうだった。

また北海道はインフラ整備という部分での国の関与が大きい。それを振り払ってまでも道州制へ、、という気概が道民にも求められるので、そこの部分も道や町そして経済界と若干の温度差を感じた。

九州はこれに各県が一体になるという大変な取り組みがプラスされる。10年後には道州制へ移行というスケジュールが示されているが、県民が分権や行政効率化の視点のベクトルを合わせて取り組んでいかないと、中途半端な道州制になってしまう危険性がある。

あしからず

2008年01月22日 | Weblog
今日から明後日まで、議会の道州制問題調査特別委員会の視察で熊本にいません、、あしからず。