かまたさとるの今日のぶつくさ

1日の出来事や日常生活で感じることを「ちょっとだけ」ぶつくさとつぶやきます。

良いお年を

2009年12月31日 | Weblog
今年も終わろうとしている。あらためて2009年を振り返ると、、麻生総理はいつ解散するのかー、って想定しながら年明け早々から衆院選の選対会議で今年は幕を開けた。それから夏まで、ずーっと衆院選を意識した活動を進めて、悲願の政権交代へ。

そして鳩山政権は発足から100日が経過したが、期待感と不安感が交錯した状況にある。半世紀以上にわたって政権を担ってきた政党が変わったわけなので、しばらくはもどかしさを抱かせる状態が続くと思うが、必ず政権交代をして良かった、と評価されると確信している。

プライベートでは、30年近く?吸っていた煙草をやめた。そして、水を1日2リッター飲むことにし、ランニングもはじめた。特に健康状態に危機感を感じたわけではないが体力づくりに努めることにした。。そんな2009年も残りあと数時間。皆さん良いお年をお迎えください。

御用納め

2009年12月30日 | Weblog
今日は地元の自治会長さん宅などへ年末のあいさつまわり。。1年を振り返り、政権交代を喜ぶ声もあれば最近の鳩山政権を心配する声もあり、また昨日決まった参院選候補者への期待の声も、、地域の皆さんからの様々な声を受け止めながら、夜は消防団年末夜警の激励に。これで今年は御用納め。

決定

2009年12月29日 | Weblog
今日の民主党県連常任幹事会で、参議院議員熊本選挙区候補者として松野頼久官房副長官の秘書の本田浩一氏を党本部に公認申請することを決定した。

何故か

2009年12月28日 | Weblog
今日は終日、年末のあいさつまわり。例年だと午後から自動車が混んで先方の営業時間までまわってしまえるか気をもむのだが、今年はなぜかスカスカ、、これって不況の影響?

うちの

2009年12月27日 | Weblog
ブル君、お目目がちょっとつぶれてます。

あと僅か

2009年12月26日 | Weblog
今日は松野信夫事務所のもちつき。そして夜は、はじめ会の忘年会。。今年もいよいよ残り僅かとなりました。

被害者救出を

2009年12月25日 | Weblog
今日は先日発足した「荒瀬ダム撤去に向けた熊本県議員連盟」で知事にダム撤去を申し入れた。案の定、国の財政支援が確約されないと撤去できないとの主体性がない回答だった。

撤去と存続の両にらみで国に水利権使用の継続を申請するとのことだが、そんなあいまいな姿勢で臨んでも国は許可しないのではないか。時間がかかろうとも何が何でも撤去するという強い覚悟を示さないと水利権許可も財政支援も簡単にはいかないだろう。

午後からは北朝鮮拉致問題の講演会に参加した後、拉致議連の県議有志で、下通りに繰り出して横田めぐみさんの父親の滋さんたちと、拉致被害者救出のための署名・カンパ活動を行った。たくさんの署名・カンパをいただいたが、若い人が結構協力してくれた。それも、言っちゃ悪いけどチャラ系の若者が、、、なんかそれが非常にうれしかった。。

お詫び申し上げます

2009年12月24日 | Weblog
鳩山総理の秘書が政治資金規制法違反で起訴された。鳩山総理の政治資金の処理は、資産家ゆえの資金の流れであり私の感覚からするととても不可解なものである。

金の出所が、母親からであり親心と理解できないこともないが、贈与税の納税を怠っていたことと、政治資金収支報告書への虚偽の記載については率直に改めなければならない。民主党代表の不適正な政治資金の処理に対して、私の立場からも国民の皆様にお詫び申し上げます。

連立政権発足から100日が経過し、これから本領発揮という時である。鳩山総理は記者会見で釈明しお詫びしていたが、即座に正当な処理をして、信頼回復に努め、民主党政権に期待している国民の声に応えるために全力で頑張ってもらいたい。

ライトダウンin くまもと2009

2009年12月23日 | Weblog
25日(金)20:45~21:00の15分間、各家庭で消灯するライトダウンへの参加を、地球温暖化防止、省エネの観点から呼びかけています。皆さんも是非ご参加ください。

満点ではないが

2009年12月22日 | Weblog
民主党からの要望で、焦点となっていた暫定税率の維持とこども手当の所得制限について鳩山総理が決断した。暫定税率については形を変えての税率維持。こども手当は所得制限を設けないと。

現時点では賢明な判断だと思う。現在ガソリン代は、暫定税率を一旦廃止した時期のように1リットル200円に迫るような高騰はしてないし、現在の景気状況と税収の落ち込みから考えると、大方の自動車ユーザーにご理解いただけるのではないか。。もちろんマニフェスト通りが100点満点だが、満点はとれずとも赤点ではないだろう。

こども手当は当初の案どおり所得制限なし、だ。こちらはマニフェスト破りではないが、そもそもが賛否両論あるので、意見も分かれるところだろう。でも、社会全体での子育て、家計への支援、将来世代への投資を行なうこども手当の支給は、私は必ず大きな効果を生み出すと確信している。