かまたさとるの今日のぶつくさ

1日の出来事や日常生活で感じることを「ちょっとだけ」ぶつくさとつぶやきます。

蒸し暑い

2007年06月30日 | Weblog
朝9時半から衆議院熊本3区補選の民主党の予定候補ごとう英友さんの事務所開きだった。

朝9時半なのに暑い暑い、立ってたら拭いても拭いても汗がふきでてきた。

午後からは投票日までの戦略の練り直しを行なった。勝つためにあと一ヶ月の取り組みが非常に重要だ。。

総決起集会

2007年06月29日 | Weblog
今晩は県立劇場で松野信夫総決起集会だった。ゲストに鳩山幹事長を予定していたが、ご案内のとおりいまだに国会が行われており、残念ながら来られず、お目当てに来場された方には誠に申し訳ありませんでした。

幹事長は来れなかったが、県内各地をまわって県民の声を直に聞いている松野信夫さんの訴えは、これまでよりもひときわパワーアップしており、聴衆の心に響いただろう。

あと投票までちょうど一ヶ月。追撃の手を緩めず必ず追い抜くゾ。。

またやった

2007年06月28日 | Weblog
またもや強行採決だ。社保庁改革法案なんて、これだけ宙に浮いた年金問題で国民の不安は大きくなってるのに社保庁を特殊法人に変えようという内容だが、特殊法人化したからって年金の管理がきちんとできるって発想自体がおかしい。

特殊法人化で国の責任がなくなってしまうという、まさに逃げきり法案だ。また年金保険料を年金給付以外にも使えることを法で認めるという、グリーンピアの反省がまったくみられない内容だ。

そんなよくわからない部分をきちんと審議しなければならないのに、強行採決するなんて、、まさに安倍内閣は暴走内閣だ。こんな暴走をいつまでも許しておくわけにはいけない。参院選で暴走をとめなければ…

暑かったけど

2007年06月27日 | Weblog
今日は天明地区での街宣活動。年金問題に対してはやっぱりかなり関心が高い。人が出歩いていない地域だが、家の窓をちょこっと開けて演説を聞いていただいた方もいた。

途中で地元の田上前県議が夫婦で駆けつけてきていただき激励をいただいた。暑かったけど、心地よい汗をかいた街宣活動だった。

蘇陽へ

2007年06月26日 | Weblog
午前中は今週金曜日(29日)夜7時から県立劇場で開催する松野信夫総決起集会の参加呼びかけのあいさつまわりをして、昼前に慌てて蘇陽に向かった。

蘇陽高校が高校再編の第2次素案で統廃合校となっているため、学校の現状について調査をするためだ。民主・県民クラブの6名の県議で学校側、保護者代表の方に現状と意見を聞いた後、授業を見学した。

詳細の内容はここでは割愛するが、、全校生徒97名の小規模校だが、なんとか残せないかなぁ… と率直に思った。

視察を終えて、NTT労組のラインマン分会の総会へ。まぁー蘇陽は遠い、睡魔と闘いながらみっちり1時間半はかかった。

夜は力合中と力合小のPTAでつくってる「二校会」の総会だった。7月はPTA関係で色々と行事が入ってる。大変だが選挙戦と両方こなしていかねば…

こういうことだったのか

2007年06月25日 | Weblog
ヤンキー先生が自民党から参院選比例区で出馬するとのこと。やっぱりかーーって、教育再生会議の中での議論が、安倍総理の考え方に近かったたのはそういうことだったたのか、、

一番、体制側に現場の声をぶつけていけるのがヤンキー先生だと期待していたが、教育の国家統制、教員免許の更新制など、どうも教育現場とかけはなれた議論をやっていたのは、こんなニンジンがぶら下がっていたためだったのか、、残念(古っ)



全国キャラバン

2007年06月24日 | Weblog
今日は民主党の全国キャラバンが熊本入り。菅直人代表代行の発案で移動政策ミュージカルを全国各地で演じていくキャラバンである。

熊本は選挙を意識して熊本3区の俵山と辛島公園で予定してたが…
あいにくの雨で、俵山では決行したが辛島公園は中止となった。

ミュージカルは取りやめたが街頭演説会は実施。参院選選挙区予定候補の松野信夫さんと3区の後藤英友さんらの演説のあとに菅直人代表代行がマイクを握った。

黒山の人だかり、とまではいかなかったがけっこう通行人が足を止めて聞いていた。私はスタッフTシャツを着用し、チラシを配布しながら道行く方に反応を聞いてみたが、年金や増税など現政権への怒りはかなり大きい。そりゃそうだろう。

これから選挙までの間、もしかすると自民党は姑息なサプライズをやるかもしれないが、もう絶対に騙されてはいけない。

真の地方分権を

2007年06月23日 | Weblog
地方分権改革推進熊本大会に参加した。意見発表で宇土市長が地方分権を進める以前の状態に戻して欲しい、、と発言されたが、その訴えが今の地方に共通する叫びだろう。

地方分権の大義を掲げて小泉内閣が推進した「三位一体改革」は、結局、約100億円の補助金と約500億円の地方交付税がカットされ、結果として、県にとっては厳しい財政カットの改革となった。

これから第2期地方分権推進改革が進められるが、三位一体改革の轍を踏まないようにしなければならない。

県民感覚と乖離しないように…

2007年06月22日 | Weblog
今日で6月議会が終わった。閉会後、議長の諮問機関の政務調査費等検討委員会が設置され、その委員となった。

委員会では、議員に支給されている政務調査費や費用弁償等のあり方について検討し、年末を目処に議長に改善策を答申するというスケジュールで今後論議を進めていくことになる。

私は先の県議選のマニフェストで記載していたとおり、政務調査費は収支報告書に領収書添付を義務付け(現在は保管義務だけ)、費用弁償については交通費実費支給に見直すべきと考えてるので、その考え方で議論に臨んでいく。これから改善策がどのような方向に向かうかはわからないが、県民感覚と乖離しないように取り組んでいきたい。

日本一の吊橋

2007年06月21日 | Weblog
やっぱ別府は遠いー 車でまるまる3時間かかる、距離は130キロ。朝から帰路についたが、途中でものすごい睡魔に襲われた。ちょうど中間点くらいのとこの九重町に日本一の吊橋があるので休憩かたがた立ち寄った。何が日本一かというと、高さ(173m)に長さ(390m)だ。

1日平均1万人が訪れ、一大観光名所となっている。午前10時頃に寄ったが、約500人くらいがすでに渡ったとのこと。それでも「今日は出足が悪い」と券もぎりのおじさんが嘆いていた。おいっ、、平日だぞ。。なんと贅沢な。。

吊橋を渡るのには500円いるので、1日平均500万円の収入。総事業費が約20億円なのだが、1年ちょっとでペイできてることになる。

それだけでなく観光客が訪れることでの経済効果もあるので、町はホクホクだろう。うーん、なにやるにも日本一を目指さんといかんなーー。