かまたさとるの今日のぶつくさ

1日の出来事や日常生活で感じることを「ちょっとだけ」ぶつくさとつぶやきます。

白髪が

2007年05月31日 | Weblog
今日は6月定例議会の議案説明だった。一般会計予算7億7200万円の追加補正と条例改正関係だが、あまり特筆する内容はなかった。

ところで、夜、自分の髪をあらためて鏡で見たら、白髪がかなり増えてる。もう年くってるので仕方ないとは思うが、、当面の課題、3区補選の候補者擁立まで、また増えるんだろうなーー

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問題の本質

2007年05月30日 | Weblog
故松岡大臣の葬儀に民主党最高顧問の羽田孜元総理と参列した。二度とこのような悲しみを繰り返さないように、政治資金規制法をより透明性高く、そして官製談合が起こらないように官僚の天下りをなくしていかなければならない。と、あらためて思った。

しかし、現在与党が考えている政治資金規制法の改正では、徹底した政治資金の透明化には程遠く、天下りの問題についても、新人材バンクという天下りあっせん機関を作って堂々と天下りを促進させるという本末転倒な法案だ。

これでは問題の解決にはならない。今日強行採決された未払い年金救済法案も支払いの時効を撤廃するだけで5000万件の未払い分の被害者を救済するものではない。あわせて押し通そうとしている社保庁改革も年金に対する国の責任が回避されるだけであって年金制度の信頼回復には程遠い内容だ。

問題の本質をきちんととらえて、改善策を講じなければならないのだが、、なんか政府の対応はごまかしが多すぎる。

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補選

2007年05月29日 | Weblog
松岡大臣の自殺から1夜明けたが、緑資源機構の前身の元理事が自殺するなど、その真相はますますわからなくなった。

一方、参議院選と同日選となる衆議院3区補選への対応にも注目が集まっている。各党まだ具体名はでていないが、明日の葬儀が終わったら急速に動きが出てくるだろう。

わが党も昨夜、幹部会で擁立に向けて動きを進めることを確認した。来週中には具体名が出せるように取り組みを進めるが、なかなか簡単にはいかないだろう…

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衝撃

2007年05月28日 | Weblog
松岡農相が自殺された。政界に衝撃が走ったし、私も大変驚いた。自殺の動機は不明だが、もしも国会で議論になっている問題で思い悩まれていたのであれば、説明して不適切であったのならば辞任をすればよかったのであって、自ら命を断つという悲しい選択をされたことは残念でならない。

また、安倍総理が松岡大臣をかばい続けたことも大変なプレッシャーになったのではないか、、真相はわからないままだが、とにかくご冥福を心からお祈り申し上げます。

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拠点

2007年05月27日 | Weblog
朝起きたら、6時にあちゃらこちらから爆竹の音が、、うちの近隣の小学校では数校が秋から春に運動会の開催時期を変えたため、本日の開催とあいなった。

私の地元の力合小学校は9月開催のため、お隣の日吉小学校の運動会を観にいった。先々週から高・中・小と3週連続で運動会を観てきたが小学生が一番元気がよかったような…。

小学生とペアになってテニスラケットにボールを2個のせて落とさないようにコーンを折り返してくる来賓競技に出場した後にすぐに失礼して、参院選候補の松野信夫さんの事務所開きへ。子どもの運動会の合間をぬってこられた方も含め、約300人くらいの支持者の皆様にご出席いただいた。

特に連日のように松岡大臣の政治と金の問題が報じられており、やはり熊本から現状の政治を変えなければ、、との思いを持って出席された方ばかりだ。1人区の厳しい闘いだが、この事務所を拠点として、なんとしてでも勝たなければならない。

事務所開きが終わったら、地元の力合コミセンの総会へ。5回目の総会だったがコミセンは地域住民への浸透度が年々高まり、利用料収入も安定している。こちらは、街づくりの拠点として、ますますの発展を願う。

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恨み節

2007年05月26日 | Weblog
大阪2日目。飛行機の出発までに時間があったので、吉本新喜劇でも観にいこうと(実は大好きなんです)、なんば駅にいったら、なんと、一昨年の郵政解散の総選挙で小泉総理から刺客を放たれて(たしか、小池百合子さんだったと思うが、、)敗れた国民新党の小林興起さんが駅前で街頭演説をしてた。

郵政民営化法案の問題を中心に恨み節での熱弁に、おもわずパチリ。でもちょっと見づらい。。 参院選の比例にでも出馬されるのかなぁ…

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重責

2007年05月25日 | Weblog
今日はNTT労組西日本の自治体議員団総会のため大阪へ。今日の総会で西日本の議員団長に選出された。

西日本の議員団もけっこう高齢化をしており、熊本の上田市議以外に自分より若い方は見当たらなかった。。そんな中で重責を任なうことになり、あらためて身の引き締まる思いだ。

議員団は今後より一層、組織からの自立が求められている。大変な時期だが、NTT労組議員団の結束がより強まるよう頑張っていこう。

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危険きわまりない

2007年05月24日 | Weblog
朝から「原水爆禁止熊本」の県庁への平和行政推進の要望活動に同行した後、「熊本市原爆被害者の会」の総会に民主党を代表して出席した。

被爆された方々は62年間、大変な苦しみを負いながら、核兵器廃絶と反戦の取組みを進めてこられた。

しかしながら、安倍政権は戦後レジームからの脱却などと言って、教育基本法の改正、憲法9条を変えることを目的とした国民投票法の制定、イラク特措法の延長、米軍基地再編法の強行採決など、被爆者の皆さんが苦しみながらも、二度と戦争を繰り返してはならないという熱い思いに応えることなく、真逆の危険きわまりない動きをしている。

加えて、原爆症認定については基準を緩和しないという強行姿勢であり、各地で訴訟を起こされ、認定基準については司法と行政のダブルスタンダードになっている。水俣病問題と同じ構図だ。。戦後レジームをどうこう言う前に、先の戦争の犠牲になった被爆者の方々の全面救済に向けて強行姿勢をとってもらいたい。

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なんか、おかしい

2007年05月23日 | Weblog
国会の予算委員会で松岡農水大臣はバカ高い光熱水費問題の質問に対して「適切に報告している」と、相変わらずの答弁。

いまだにこのような答弁がまかり通っているのも情けないが、「法律にもとづき説明されている。」と、農水大臣の答弁にお墨付きを与えている総理はもっと情けない。。

安倍内閣の支持率が最近ちょっとだけ上がったみたいだが、こんな内閣に日本の政治は任せられない、って国民は思わないのだろうか、、

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犬談義

2007年05月22日 | Weblog
一昨日、松野頼久代議士と参院選対策で意見交換してたら、、いつの間にか話は犬の話に。。実は松野代議士はブルドッグとヨークシャーテリア、私もブルドッグとコーギーを飼っている。

そして、別に打ち合わせをしたわけでもなく、偶然にも昨年12月、代議士は国会で、私は県議会で犬の殺処分を減らす取組みについて取り上げた。

その後の状況について話をしたのだが、これは昨日の熊日新聞にも載ってたが、5月1日付けで厚生労働省が都道府県に対して保護犬をできるだけ殺さないように通知を出させるところまでいっている。

あとは県のはまりだ。県の動物管理センターの体制や財政面の厳しさから、昨年議会で取り上げた時は譲渡を促進することは難しいということだったが、これも議会で私が提案した犬引き取りの有料化等で財源を確保し、できるだけ犬を殺さないように譲渡会やHPでの里親募集の取組みを行うべきだ。

犬の殺処分の問題は、これまで政治家が取り上げてこなかった問題だが、ただ犬バカってことじゃなく、すべての生命を守ることが政治の基本だと、、あらためて松野代議士と引き続き取り組んでいこう、と確認しあった。

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