怪我の治りは、若いほど早い。30代なら、ケガがつきものといっても、治るまでに時間がかかりすぎる。その分、現役の時期も削られる。
現実的に考えれば、これだけ休場を重ねてきて、これ以上現役を続けるのは無理だと私は思います。長引くほど、どんどん勘が鈍る世界なんじゃないでしょうか?いつかはまた、日本人横綱が出てくるでしょう。
スポーツは科学です。努力だけではどうしようもない世界なんじゃない?早くあきらめてほしいです。一つ勝てばそれでよくなるなんてものじゃない。現実を見極めてほしいし、今までにそうすることもできたはず。時間は残酷です。ストレスから早く解放されるべきです、心がつぶれる前に。夫が言っていましたが、相撲は世界最弱の格闘技だって。本当にそうなっちゃうよ。