これらを、布箱のふたのつまみに使います。
出来上がったら紐を切り、切ったところに接着剤をつけてとめます。
去年の今頃、勤務していた職場のイベントで、手作りの物をバザーに提供するというので、みんなで紐を結んで小物を作ろうと、テキストをコピーして「玉結び」を伝授したのですが、結局誰もマスターできなかったのです。そこで、「国結び」に変更したのですが、これもだめ。なんでだろう・・・。
結びは、日本や韓国、中国の文化でもあるのです。覚えておいて、損はないんですけど・・。で、ネットで探したら、どうもみなさんは、1本取りで作っているようですが、私はテキストにあった2本取りのほうが飾りが豪華でいいと思います。
お暇な方は、ぜひ。
右の方から輪を作ります。
輪の上を半分に折るように、下に重ねます。
右の紐を重なっている部分に通します
下をくぐらせます
上を通して
下をくぐらせ
これをちぢめていきます。
真ん中の窪んだところを引っ張り上げて、そこを中心に丸く仕上げていきます。
出来上がりです。
輪の部分は仕上げていくときに、長くしたり短くしたりできます。余計な紐は飾りの根元から切って、接着剤でとめておきます。少しずつ縮めていくのがけっこう大変です。ラジオペンチか何かあれば、楽にできます。
飾りボタンにもできるし、覚えると簡単で楽しいですよ!