goo blog サービス終了のお知らせ 

ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

台風近し!

2014年10月05日 20時20分45秒 | 日常

 だいぶ前から、今日、10月5日日曜日に、義母に会いに行くと約束をしていました。でも、台風接近で、どうなのか不安で、彼女に昨日、遅番出勤の前に連絡を取ったら、台風は翌日だから大丈夫、来てくれとのこと。

 アンタは施設のぬるま湯にいるだけ、行くのは私だよっと思い、悔しかったのですが、とりあえず、朝早めに家を出て(みなしごハッチを残し)、東京駅の駅弁売り場で気に入った福島の松茸弁当ともう1種類、それに缶ビールを2本買い、もし、それを昼に食べなくても私の夕食にでもすればと思い、外房大原に向かいました。

 大原につくと、けっこう大雨に強風。たまりません。駅のJR職員に、今日は運行は大丈夫かと伺いましたが、午後になったらわからないとの答え。

 それで、介護施設に義母に会い、帰れなくなるかもしれないので、今日は外食は無理だとあきらめてもらい、弁当を選んでもらってから、ポリデントがないとかいろいろ聞いたので、隣の薬屋に買いに出ました。

 大雨、それに強風でした。ひどいことに、そうでした、日曜日はその薬局はお休み。このクソババア!と頭に来ましたが、ちょっと離れたスーパーに暴風雨の中歩いて向かい、ポリデントやティッシュを買い、急いで戻り、日曜日は休みでしょうと文句を言いました。ぼけたふりをしているのか、義母は、あら、そうだったかしら?としらばっくれています。

 腹の立つおばあさんなんですよ。夫が死んだ後も、このおばあさんに何で仕えなくてはならないのでしょうか?

 このままいても、イライラするだけなので、駅で待っているからと、12時台の特急ですぐに帰ることにしました。中途半端な昼間の特急なのに、皆、台風を気にして早く帰りたいのでしょう、大原から私は乗りましたが、それ以降の駅でも大勢乗り込んできました。

 地元の私鉄が心配だったこともあり、急いで帰ってよかったです。

 のんきに昼に外房で食事をしなくてよかったです。

 介護施設に、義母のお小遣いを管理してもらっていますが、今度は直接行かなくても、事務方に現金書留で送ろうかと思いました。人がそれだけ大変な思いをしているか、義母は全く理解しませんから。

 何年か前から、更年期のせいなのか、爪も弱くなっています。今日は、慌てて傘を取り出したときに、右手親指の爪をひっかけて血が出てしまいました。危うく爪をはがすところでした。いまだに、ジンジンと痛みます。これでは好きな裁縫や手芸ができないです、とほほ。

 明日も私はお休みで、職場のスタッフには申し訳ないのですが、何とか被害もなく、台風が過ぎ去ってくれることを祈ります。